「G-GEAR」地味だけど悪いところなし!ツクモのゲーミングPCが一番おすすめな理由

PRが含まれています

最終更新日:2026年7月18日

★おすすめのG-GEARパソコンモデル紹介

black corded gaming computer keyboard and flat screen monitor

※G-GEARは基本構成が多いが基本的にどれでもゲームはできる

G-GEARはパソコンモデル(基本構成)が多いです。なのでどうやって選べばいいかわからない初心者の方も多いと思います。

G-GEARの基本構成モデルを選ぶのに全ての違いを自分で理解して選ぶ必要はあまりありません

なのでほとんどの方はこの「おすすめのG-GEARパソコンモデル紹介」で紹介するモデルを選べば問題ありません

もし自分で選びたい方は次の見出し「※G-GEARを自分で選びたい方はこちら」で選び方を解説してるので参考にしてください。

① G-GEAR [Ryzen 7 9700X](クリエイティブな作業にもおすすめ)

G-GEAR ミドルタワー
CPU(基本構成)カスタマイズ可能なCPUGPU(基本構成)カスタマイズ可能なGPU
G-GEAR プレミアムミドルタワー [GE7A-C261/B]Ryzen 7 9700XRyzen 5 9600XRTX 5060 Ti 8GBRTX 5060 Ti 16GB
RTX 5060
RTX 5050

G-GEAR プレミアムミドルタワー [GE7A-C261/B]」はCPUに最新「Ryzen 7 9700X」とGPUに「GeForce RTX 5060 Ti」が搭載されたパソコン基本構成です。

このG-GEARモデルに搭載されているCPUのRyzen 7 9700Xは性能が高いCPUとなっていておすすめです。重めのゲームを安定した動作でプレイしたい方の他に、PCで複数のソフトを同時にマルチタスクで使用してもPCの動作を安定させたい方や、動画編集などをしたいクリエイターの方にもおすすめです。高解像度動画編集も十分できます。

またGPUのGeForce RTX 5060 Tiは最近のほとんどのゲームを「高画質設定、解像度フルHD、フレームレート60fps」でプレイできるフルHD高画質・WQHD入門向けの性能となっているのでゲームをしたい多くの方におすすめです。

GPUもカスタマイズで「GeForce RTX 5060」や「RTX 5060 Ti」から選ぶことができます。

ゲーム配信をしたい方はカスタマイズでGPUに「RTX 5060 Ti」、「RTX 5070」、「RTX 5070 Ti」以上を搭載させることができるG-GEARを購入することがおすすめです。

RTX 5060でもNVENCを利用した配信は可能です。RTX 5070以上が必要になるのは、重いゲームをWQHD・高画質・高フレームレートで動かしながら配信したい場合などです。

② G-GEAR [ハイスペックPC](ゲーム配信をしたい方におすすめ)

G-GEAR ミドルタワー
CPU(基本構成)カスタマイズ可能なCPUGPU(基本構成)カスタマイズ可能なGPU
G-GEAR プレミアムミドルタワー [GE7A-L261/BH]Ryzen 7 9800X3DRTX 5070 TiRTX 5080
RTX 5070

G-GEAR プレミアムミドルタワー [GE7A-L261/BH]」はGPUに性能が高くWQHD高fps・4K向けの「GeForce RTX 5070 Ti」を搭載したパソコン基本構成です。

ゲーム性能の高い「Ryzen 7 9800X3D」を搭載しているのでゲームを高解像度・高フレームレートでプレイしたい方やゲーム配信をしたい方にもおすすめです。

このG-GEARモデルは特にPCはゲーム配信を本格的にしたい方にもおすすめです。

さらにGPUをカスタマイズでWQHD高画質・高fpsを狙う人向けの「RTX 5070」や4K高画質・レイトレーシング重視の「RTX 5080」などを選ぶこともできます。標準構成ではGeForce RTX 5070 Ti搭載となっていますが、もう少しコストを抑えたい方は「RTX 5070」でも十分ゲーム配信や動画編集などできるのでカスタマイズで変えてもいいでしょう。

③ G-GEAR [Ryzen 9搭載](本格的にクリエイティブな作業をしたい方)

G-GEAR ミドルタワー
CPU(基本構成)カスタマイズ可能なCPUGPU(基本構成)カスタマイズ可能なGPU
G-GEAR プレミアムミドルタワー [GE9A-M262/BH]Ryzen 9 9950X3D2Ryzen 9 9950X3D
Ryzen 9 9950X
Ryzen 9 9900X
RTX 5070 TiRTX 5080
RTX 5070

G-GEAR プレミアムミドルタワー [GE9A-M262/BH]」はCPUに最新「Ryzen 9 9950X3D2」を搭載しているので、特に同時に複数のソフトを使用しなければいけないゲーム実況配信を安定した動作でさせたい方にもおすすめです。

このG-GEARモデルは特にPCはゲーム配信や高解像度動画編集を本格的にしたい方、3D・VR・モーショングラフィック制作をしたい方にもおすすめです。

さらにGPUをカスタマイズで「RTX 5070」や「RTX 5080」などを選ぶこともできます。

ツクモは老舗のパソコンショップ

ツクモ(TSUKUMO)は秋葉原に店舗を置くおそらく最も有名なパソコン・パソコンパーツショップでしょう。パソコンのことをよく知らない方でもツクモという名前は聞いたことがある方も多いと思います。古くからAppleやPC-8000シリーズなどを販売し、老舗のPCショップとして評判が高いです。

一方でBTOショップとして「TSUKUMO eX.computer」というショップもやっていますが、こちらは聞いたことがない方もいると思います。ツクモはパソコン販売やPCパーツ、周辺機器の店として有名になったのでBTOショップ「eX店」やゲーミングPCブランドの「G-GEAR」は知名度は少し低いと思います。

eX.computerでG-GEARを買っても知名度が低いのでもっと有名な「ツクモでG-GEAR買った」と言われることがよくあります。

ですがBTOショップとしても評価はとても高いです。BTOで作られたパソコンは評価が高く、G-GEARは賞を受賞しています。

G-GEARがおすすめな理由

G-GEARロゴ

G-GEARはコスパが高い

G-GEAR」はゲーミングPCとしては知名度は低いかもしれませんが、コスパが高く信頼性が高いパソコンなのでとてもおすすめです。

G-GEARの特におすすめなところはPCパーツをメーカーまで表示して信頼性が高いのと同時に価格が安くコスパがとても高いところです。

同じくらい価格が安いBTOショップはツクモの他にもありますが、それらの価格が安いBTOショップはカスタマイズの幅が狭く、カスタマイズ時にパーツメーカーを選ぶこともできません。パーツメーカーを選べないのはおそらくその時々で安く仕入れることができたパーツを使っているからでしょう。

またパーツをメーカーまで選べるショップは上級者向けのBTOショップにはありますが、そのような上級者向けBTOショップはパーツの価格が抑えづらくなるのでパソコンの価格も高くなりがちです。

ツクモはカスタマイズ時にパーツメーカーや製品名が書かれていて選ぶことができるBTOショップなのにも関わらず、G-GEARはBTOショップの中でも上位に入るコスパの高さとなっています。これはやはりPCパーツショップの老舗としてのこだわりがあると思います。

G-GEARは高品質:ツクモは信頼性の高いBTOショップとして有名

ツクモBTOパソコンでできるSSDカスタマイズ

ツクモはパーツのメーカーや製品名を表示している信頼性が高いBTOショップなのでとてもおすすめです。

BTOショップの中にはパーツの製品名だけではなくパーツのメーカーさえ表示していないところがあります。どこのパーツメーカーか表示されていなければ、もしかすると安物の品質が低いパーツが使われていてもわかりません。

以前の一部BTOショップの中にはパーツのメーカーを表示していないことをいいことに低品質なパーツを使って価格を下げるということがよく行われていました。

最近は品質の悪いパーツを使うとSNSで画像つきで投稿されたり、YouTubeでパソコン分解動画が投稿されてバレてしまう可能性が高まったおかげでパソコンのパーツにあまりにも安い製品、聞いたことがないような中国のメーカーのパーツを使うことはほとんどなくなりましたが、今でもできなくはありません。

質の低いパーツを使ったBTO業者は印象が悪くなり、パーツのメーカーや製品名まで表示しているBTOショップが信頼されるようになりました

なので「パーツのメーカーまで表示しているBTOショップは信頼できる」と言われているのです。

そのような信頼性の高いツクモで売られているG-GEARは非常におすすめです。

カスタマイズの幅が広い

G-GEARはカスタマイズの幅も広いです。

BTOショップによってカスタマイズ注文で変えられるパーツは多かったり少なかったりします。変えられるパーツが少ないBTOショップではSSD・HDDとメモリ容量くらいしか変えられないショップもあります。

ツクモのG-GEARの場合はSSD・HDDとメモリ容量の他にCPU、GPU、電源、CPUクーラーなど幅広くカスタマイズできます。

またツクモはカスタマイズできるそれぞれのパーツの選択肢が多いです。

BTOショップの中にはSSDやHDDを容量だけでしか選べないところがあります。ですがツクモのG-GEARなら接続方法(NVMeやSATA)、メーカー(Western Digital、Seagateなど)、製品名(SN550など)をそれぞれ容量別に選べます

またグラフィックボードはGeForce RTX 5070などのRTX 50シリーズの中から幅広く選べます。

カスタマイズの幅が広いツクモで買えるG-GEARは自分の求めるスペックにできるのでコスパを上げられます。

G-GEARが向いている人・向いていない人

向いている人

  • パーツメーカーや型番を確認したい
  • メモリ、SSD、電源などを細かく選びたい
  • 派手すぎないケースを選びたい
  • 実店舗や国内サポートを利用したい
  • 自作PCに近い構成をBTOで注文したい

向いていない人

  • とにかく最安値だけを求める
  • 構成を考えずすぐ注文したい
  • 標準で3年以上の保証を求める
  • 注文後に自由にキャンセルしたい
  • すべてのモデルで同じカスタマイズ性を求める

※G-GEARを自分で選びたい方はこちら

G-GEARシリーズの中ではG-GEAR無印がおすすめ

ツクモ「G-GEAR」シリーズラインナップ

G-GEARシリーズには「G-GEAR」(ミドルタワー・プレミアムミドルタワー)の他に

  • プレミアムミドルタワー
  • G-GEAR Aim
  • G-GEAR mini
  • G-GEAR ピラーレスモデル
  • G-GEAR White Edition
  • G-GEAR Powered by ASUS
  • ゲーム推奨モデル

がありますが、G-GEAR AimやG-GEAR miniは選べるパーツの幅が狭くなっていて選べないパーツもあります

パソコン基本構成の選び方

G-GEARには複数のパソコンモデルがあります。

分類違い
NVIDIA GeForce RTX 5090 搭載モデルGeForce RTX 5090 を搭載したG-GEARモデル
AMD Ryzen プロセッサーモデル「Ryzen 9000シリーズ」と「Ryzen 7000シリーズ」搭載したG-GEAR
インテル® Core™ プロセッサー CPU搭載モデルCore Ultra 7 265K、Core Ultra 9 285KなどのCore Ultraシリーズ搭載したG-GEAR

まずこの中では基本的には「AMD Ryzen プロセッサーモデル」か「インテル® Core™ プロセッサー CPU搭載モデル」を選べばいいでしょう。

よくわからなければAMD Ryzen プロセッサーモデルを選べば問題ありません。

チップセットはあまりに気しなくてもいい

G-GEARの基本構成の一覧にはCPUとGPUの他にチップセットまで書かれていますが、チップセットは基本的には気にしなくても構いません。

チップセットによって、USB端子、M.2 SSDスロット、拡張スロット、CPU設定への対応などが異なります。購入後にSSDや拡張カードを増設する場合は、マザーボードの仕様を確認してください。

チップセットまで選べるのは上級者向けのBTOショップに多いです。CPUやグラフィックボードを交換したいとしてもチップセットが古いものだと新しいCPUやGPUに対応していなくて交換できないことがあります。

もしパソコン購入後にCPUやGPUを交換して使い続けようと思っている方は性能の高いチップセットを選べばいいでしょう

表の見方:CPUの選択方法

ツクモ「G-GEAR」モデル一覧

G-GEARの基本構成が表の中に書かれています。

左上の「選べるCPU×GPU」の横にCPUの名前が並べられています。例えば「Ryzen 7 7800X3D」、「Ryzen 9 9900X」などです。

「選べるCPU」欄に複数のCPUの型番が書かれている場合、この欄に書かれているCPUをカスタマイズ注文時に選ぶことができます。つまり「Ryzen 7 9700X」「Ryzen 5 9600X」と書かれているセルの下にあるG-GEARモデルは、Ryzen 7 9700XかRyzen 5 9600Xのどちらかをカスタマイズページで選ぶことができます。

なので搭載させたいCPUが書かれている欄の下に書かれているG-GEAR基本構成を選びます。例えば「Ryzen 7 9700X」を搭載させたい場合は左から2番目の列にかかれているので、その下の列の基本構成なら全てでRyzen 7 9700Xを選べるようになっています。

表の見方:GPUの選択方法

一番左の列にある「RTX 5070 Ti」、「RTX 5070」などがGPUです。

つまりRTX 5070と同じ行の基本構成を選べばRTX 5070が搭載したG-GEARを選ぶことができます。

またカスタマイズページでGPUに「RTX 5080」「RTX 5070 Ti」などを選ぶこともできます。

パーツのスペック(性能)の選び方

CPUの選び方

CPUの選び方
おすすめCPUの選び方:
ゲームをプレイしたい:
最低Core Ultra 5、Core i5、Ryzen 5以上。「Core Ultra 7、Ryzen 7」がおすすめ
ゲーム実況・生配信、動画編集もしたい:
最低Core Ultra 7、Core i7、Ryzen 7以上。「Core Ultra 9、Ryzen 9」がおすすめ
コストを抑えたい:
「Core i5・Ryzen 5」以上
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
性能
(スコア)
第14世代Core iCore Ultra 200SRyzen 7000Ryzen 9000その他
(ノートPC用など)
69000Core Ultra 7 270K Plus
67000Core Ultra 9 285KRyzen 9 9950X
65000Core i9-14900KS
64000Ryzen 9 7950X
Ryzen 9 7950X3D
61000Core i9-14900K
59000Core Ultra 7 265K
55000Core i9-14900Ryzen 9 9900XRyzen 9 7945HX
53000Core i7-14700KCore Ultra 5 250K Plus
52000Ryzen 9 7900X
Ryzen 9 7900X3D
50000Ryzen 9 7900
46000Core i7-14700Core Ultra 7 265Core i9-14900HX
45000Core i9-13900HX
43000Core Ultra 5 245K
41000Ryzen 7 9850X3D
40000Core i5-14600KRyzen 7 9800X3DApple M3 Max
38000Core i5-14600Ryzen 7 9700X
37000Ryzen 7 7800X3D
Ryzen 7 7700X
Core i7-14700HX
35000Core i5-14500Ryzen 7 7700Core i7-13700HX
32000Ryzen 7 7745HX
30000Core i5-14400Core Ultra 5 225Ryzen 5 9600XCore i9-13900H
29000Core Ultra 9 185H
28000Ryzen 5 7600XCore Ultra 7 165H
27000Ryzen 5 7600Core i7-13700H
26000Ryzen 5 7500FApple M3 Pro
20000Apple M3
15000Apple M2
※PassMarkはCPUの総合性能の参考値です。各ソフトウェアでの実際の性能順位と完全に一致するものではありません。

CPUはパソコンの動作の処理をほぼ全て担当します。

CPUの性能が高くなるほど動作が重くなりにくくなる

CPUの性能はパソコンを選ぶときに重要です。CPUの性能が低いとパソコンの動作が重くなったり動きがカクカクになったりします。

CPUには大きく分けてIntel社の「Core Ultra シリーズ」、「Core iシリーズ」とAMD社の「Ryzenシリーズ」があります。

それぞれに性能が低いところから順番にIntel Coreの場合「Core i3 < Core i5・Core Ultra 5 < Core i7・Core Ultra 7 < Core i9・Core Ultra 9」まであります。

Ryzenシリーズは「Ryzen 3 < Ryzen 5 < Ryzen 7 < Ryzen 9」という順番になっています

CPUの選び方:Core Ultra 7、Ryzen 7がおすすめ

ゲームをしたい方は「Core Ultra 5、Ryzen 5」でも大抵のゲームをプレイできるのでG-GEARに搭載させるのがおすすめです。さらにCore Ultra 7、Ryzen 7あたりの性能があればほとんどのゲームを安定した動作でプレイできます。

生配信やゲーム実況配信をしたい方は最低でも「Core Ultra 7・Ryzen 7」以上、できれば「Core Ultra 9、Ryzen 9」がおすすめです。ゲーム実況ではOBSなどの配信ソフトとゲームを同時に使用しなければならないのでCore Ultra 9やRyzen 9などの多コアのCPUがおすすめです。

動画編集やイラスト制作ソフトなどのクリエイター系ソフトを使用したい方は「Core Ultra 7、Ryzen 7」以上があったほうがいいでしょう。

ソフトの動作を高速で安定化させたい方、エンコードの時間を短くしたい方、ソフトの処理待ち時間(エフェクトなどを掛けてから完了するまでの時間)を短くしたい方、同時に複数のソフトを使用しても重くなりにくくしたい方などは「Core Ultra 9、Ryzen 9」もおすすめです。

GPUの選び方

GPUの選び方
おすすめGPUの選び方:
ゲームをプレイしたい:
「GeForce RTX 5060」、「GeForce RTX 5060 Ti」あたりがおすすめ
ゲーム実況・生配信、動画編集もしたい:
「GeForce RTX 5070」以上がおすすめ
コストを抑えたい:
「GeForce RTX 5060」あたり
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
性能
(スコア)
GeForce GTX 16GeForce RTX 50GeForce RTX 50 laptopその他業務用
40000RTX 5090
39000
37000RTX 5080
35000
34000RTX 5070 TiRTX PRO 4500
32000RX 7900 XTXRTX PRO 5000
31000RTX 5070
30000RX 7900 XTRTX 5000 Ada
28000RTX 5090 LaptopRTX PRO 4000
RTX 4500 Ada
27000RX 9070 XT
26000RTX 5080 Laptop
25000RX 9070
24000RX 7800 XTRTX 4000 Ada
23000RTX 5060 TiRTX 5070 Ti Laptop
21000RTX 5060RX 7700 XT
20000RTX 5070 LaptopRX 6700 XTRTX PRO 2000
19000
17000RTX 5050RTX 5060 LaptopRX 7600 XTRTX 2000 Ada
15000RTX 5050 LaptopRX 6600
13000GTX 1660 SUPER
12000GTX 1660 Ti
11000GTX 1660
9000GTX 1650 SUPERRX 6500 XT
Arc A770
8000GTX 1650RX 6500
Arc A750
T1000
7000RX 6400T600
4000GT 1030T400
※PassMarkはGPUの総合性能の参考値です。各ソフトウェアでの実際の性能順位と完全に一致するものではありません。

GPUは3Dを表示したり映像関係の処理を担当するパーツです。

ゲームをしたい方にはGPUは重要です。GPUの性能が高ければ高いほど画質やフレームレートが高くなります。

「GeForce RTX 5060」でも大半のゲームでフレームレート60fps以上でプレイすることができます。

重いゲームで高画質、解像度がフルHD(1920×1080)設定時に安定してフレームレート60fps以上でプレイしたい方は「GeForce RTX 5060 Ti」以上がおすすめです。

フレームレートに120fpsを出したい方は「GeForce RTX 5070」なら大半のゲームは120fpsが出ますが、一部のゲームでは「GeForce RTX 5070 Ti」以上が必要になっています。

もし高画質動画編集やゲーム実況配信をしたい方は最低でも「GeForce RTX 5070」以上が必要でしょう。

解像度や画質を下げても良い方は「RTX 5060」あたりでもゲームはプレイできます。

カスタマイズ注文の方法

OS

個人的にはHomeよりも制限のないProのほうがおすすめです。

Homeでは一部機能が使えません。ですがHomeで使えない機能は普段使わないビジネス向けのものがほとんどなのでHomeでも支障はほぼないです。

ProならWindows Updateの更新頻度を柔軟に変えることができます。Windows Updateが勝手に更新するのが嫌な方はProがおすすめです。

プロセッサー(CPU)

ここでG-GEARのCPUを変えることができます。

ゲームをプレイしたい方は「Core Ultra 5、Ryzen 5」以上がおすすめです。

ゲーム配信をしたい方や動画編集などをしたいクリエイターの方は「Core Ultra 7、Ryzen 7」以上あったほうがいいです。ゲーム配信をしてもPCの動作を安定化させたい方、クリエイター向けソフトの動作を高速で安定化させたい方は「Core Ultra 9、Ryzen 9」がおすすめです。

またCore Ultra、Core iシリーズで後ろにKがついているものは倍率ロックが解除された高性能モデルです。標準状態でもクロックや消費電力設定が異なる場合があり、十分なCPUクーラーと対応マザーボードが必要になります。性能は高くなりますが、価格も上がるのでコスパは少し悪いです。

Core Ultra、Core iシリーズで後ろにFがついているものはCPUの中にCPU内蔵グラフィックがない製品です。グラフィックボードで画面を表示すればCPU内蔵グラフィックは使わないですし価格も少しですが下がるので変えてもいいです。

ただし内蔵GPUを搭載していれば、もしグラフィックボードが壊れたときにCPU内蔵グラフィックの方で画面を表示できるようになります。

メモリ

ゲームをしたい方はメモリは最低16GB以上あったほうがいいでしょう。

ゲーム実況配信をしたい方や動画編集をしたい方は32GB~64GB搭載させるのがおすすめです。

基本的にメモリはマザーボードに4枚させるようになっています。もし後で増設する可能性がある方は「x2枚」の方を選ぶともう2スロット余るのでそこに挿せば簡単に増設できます。

グラフィック機能(グラフィックボード・GPU)

ここでグラフィックボード(GPU)を変えることができます。

「GeForce RTX 5060 Ti」ならほとんどのゲームを「高画質設定、解像度フルHD、フレームレート60fps以上」でプレイできる性能となっているので、ゲームをしたい多くの方におすすめです。

「RTX 5060」でも大半のゲームをフレームレート60fpsでプレイできます。

ゲーム配信をしたい方はさらに性能の高い「GeForce RTX 5070」以上の搭載がおすすめです。

SSD・増設SSD・ハードディスク・追加ハードディスク

SSD・HDDのメーカーや製品を変更したり増設したりできます。

容量は1TB以上にすることが個人的にはおすすめです。

ゲームをしたい方はインストールしたりするのでSSDの容量は最低1TB以上あったほうがいいでしょう。

動画編集をしたい方は動画データのデータサイズは大きいので2TB以上あったほうがいいと思います。

SSDは「SATA < M.2 Gen3 NVMe < M.2 Gen4 NVMe」という順番で読み書きが早くなっていきます。基本的にM.2 NVMe接続のSSDを搭載させるのがおすすめです。

安く容量を増やしたい方はHDDがおすすめです。SSDよりも読み書きが遅いのであまり使わないデータを保存するのに最適です。

電源ユニット

電源は80 PLUS認証がGOLD、PLATINUM、TITANIUMと書かれているものがおすすめです。SILVER、BRONZE、STANDARDはあまりおすすめしません。

また性能の高いCPUやGPUを搭載した場合ワット数(750Wなど)が足りなくなる可能性が出てきます。

RTX 5070以下なら650Wあれば問題ありません。RTX 5070 Tiあたりになると750W以上、RTX 5080になると850Wあったほうがいいと思います。

その他

それ以外は自由にしても構いません。その他の部分をどう変えてもゲームをプレイしたりゲーム実況配信をできるパソコンになっています。

関連ページ

こちらのページも参考にしてください





おすすめ