Adobe Creative Cloudが使えるパソコンを選ぶ方法!快適に制作できるPCの買い方


Adobe Creative Cloudとは

Adobe Creative Cloudとは?

Adobe Creative Cloud」とは様々な制作ソフトをサブスクリプション方式で使うことができるサービスです。例えば

Photoshop(フォトショップ)画像編集ソフト
Premiere Pro動画編集ソフト
After Effects動画制作ソフト
Lightroom写真編集向けの画像編集ソフト
Illustratorイラスト制作ソフト

などの様々な制作ソフトがあります。

世界中で定番になっている画像編集・イラスト制作ソフトのPhotoshopや、現場でも使用されている動画編集ソフトのPremiereなどのAdobe社製ソフトを使用したい方はAdobe Creative Cloudに契約します。

プロの方も使用しますが、副業などで制作をしているセミプロの方や、もちろんアマチュアの方でも使用できます。

プロも使用しているからといってソフトの操作が複雑すぎるということもなく、初心者の方でも使いやすくなっているのでおすすめです。

Adobe Creative Cloudを使えるパソコンはどんなパソコン?

Adobe Creative Cloudが使えるパソコンとは?

Adobe Creative Cloud」を使用するには普通のパソコンよりも性能が高いパソコンが必要です。

Creative Cloudで使用できるソフトはオフィス系ソフトや事務会計ソフトなどのビジネス向けソフトと比べて複雑な処理が必要です。

性能の低いパソコンでAdobe Creative Cloudのソフトを使用すると動作が重くなったりフリーズしたりしてしまうので作業がしづらくなってしまいます。

特に動画編集ソフトのPremiereやAfter Effectsは大きなデータを複雑に処理しなければならないので必要なスペックが高くなります。

パソコンを買う前には必ずスペックを見てAdobe Creative Cloudを使用できる性能があるかどうか確認しなければなりません

WindowsかMacどっちがいい?

ビデオ編集中

WindowsかMacどっちがいい?

Adobe Creative CloudはWindowsでもMacでも使うことができます。WindowsかMacのどちらを選んでもいいですが基本的にはWindowsがおすすめです。

Macはプロのクリエイターの方に使われているという話を聞いたことがあると思いますが、今はWindowsを使用しているプロの方もたくさんいます。

Adobe Creative Cloudで使用できるPhotoshopやPremiereなどのソフトの中身はWindows版でもMac版でも同じです。どちらを選んでもAdobe Creative Cloudを同じように使用できます。

ですがMacはWindowsパソコンよりも性能を上げにくく、価格も高くなりがちです。

クリエイター制作ソフトは性能を上げれば上げるほど動画の書き出し時間やエンコード、エフェクト処理などの処理待ち時間が短縮されます

クリエイターとしてはそのような無駄な時間をできるだけ減らして製作に時間を掛けるべきだと思います。

できるだけ性能の高いパソコンで処理待ち時間を削減して、その時間を創作物のクオリティを上げる作業をする時間や、インスピレーションを高める時間を確保するためにWindowsを選ぶべきでしょう。

Macはプロになって時間の余裕ができたときに買えばいいと個人的には思います。

デスクトップPCかノートPCどっちがいい?

デスクトップPCかノートPCどっちがいい?

基本的にデスクトップPCがおすすめです。デスクトップPCのほうが性能が高く、動作が安定しています。

ノートPCは価格が高い割に性能が低いですし、壊れやすいです

ノートPCの利点は持ち運べることくらいです。ノートPCは性能が低いので持ち運んだとしても本格的な作業は難しいです。

またノートPCはバッテリーを使用して動かしているのでバッテリーが切れると作業できなくなります

バッテリーは使用しているうちにバッテリー切れになるまでの時間がどんどん短くなります。なので2~3年後には必ず買い換えなければならなくなります。スペックの高いノートPCは価格がとても高いので、壊れてから買い換えるというのを繰り返すのはコスパがかなり悪いです。

ですがノートPCをメインパソコンではなくサブPCとして使用するのはありだと思います。メインの製作用パソコンを性能の高いデスクトップPCにして、サブPCとして持ち運びができて外でも軽い作業ができるノートPCを持つことはおすすめです。


クリエイティブソフトが使用できるクリエイター向けノートPCはこちらで詳しく紹介しています。

パソコンの性能を確認するには「4つのスペック」を見る

Adobe Creative Cloudが使える
パソコンかどうか
「4つのスペック」を見る

パソコンを買う前にAdobe Creative Cloudのソフトが使える性能かあるかどうか確認しなければなりません。

パソコンの性能はパソコンに使われているパーツで決まります。つまりパソコンにどんなパーツが使われているか事前に確認するとAdobe Creative Cloudが使える性能かどうかわかります。

パソコンにはどんなパーツが使われているかというスペック表が必ず書かれているので、買う前には必ず確認します。

性能を確認するにはパソコンの4つのスペックを見ればわかります。その4つとは

  • CPU
  • グラフィックボード(GPU)
  • メモリ容量
  • SSD・HDD容量

です。

①CPUの選び方:Core i7・Ryzen 7以上がおすすめ

おすすめのCPU:
Premiere・After Effects:
最低Core i7・Ryzen 7以上、「Core i9・Ryzen 9」がおすすめ
Photoshop・Illustrator・Lightroom・InDesignなど:
最低Core i5・Ryzen 5以上、「Core i7・Ryzen 7」以上がおすすめ
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*がついているものは速報値、予想値

CPUの性能によってパソコンの動作が重くなったり軽くなったりします。パソコンを買う前に必ず見なければいけない重要なパーツです。

Adobe Creative Cloudのようなクリエイター向け制作ソフトはCPUの性能が高くないとソフトの動作が重くなって作業がしにくくなったり、フリーズしてしまってデータがなくなったりする可能性が高いです

なので制作ソフトを使用するPCには普通のPCのよりもCPUの性能が高いものを選びます。

CPU:Core i7・Ryzen 7以上、できればCore i9・Ryzen 9がおすすめ

特にPremiere ProやAfter Effectsのような動画編集ソフトはCPUの負担が大きいので性能を高くしなければいけません。CPUには最低でもCore i7やRyzen 7を、できればCore i9やRyzen 9がおすすめです。

PhotoshopやIllustratorのようなイラスト制作ソフト、画像編集ソフトも普通のソフトよりもCPUを使用します。Core i7、Ryzen 7以上がおすすめです。

その他のAdobe Creative Cloudで使用できるソフトでも基本的にはある程度の性能があるCPUがあったほうがいいでしょう。最低でもCore i5・Ryzen 5以上、できればCore i7・Ryzen 7以上のCPUがおすすめです。

Adobe製品にはIntel Core iシリーズがおすすめ

CPUにはIntel社のCore iシリーズとAMD社のRyzenシリーズの2種類ありますが、基本的にはどちらでも構いません。

Adobeの製品にはIntelのCPUに最適化されていると言われています。

実際にPuget System社のベンチマーク「12th Gen Intel Core CPU Review Roundup」で比べてみると、Adobe Creative Cloud使用時に第12世代Core iシリーズのほうがRyzen 5000シリーズよりも処理速度が上回ってます

作業によっては第12世代Core i7-12700Kが最新Ryzen 9 5900Xを超えているものもあります。

もちろんRyzenシリーズも性能は高いのでおすすめです。現在第12世代Core iシリーズを搭載したパソコンは価格が高くなっているものが多いです。Ryzenシリーズ搭載PCのほうが安くなっていることが多いのでおすすめです。Adobe製品以外のソフトも使う方にもおすすめです。

第12世代Core iシリーズは性能が高いのでおすすめ

第12世代Core iシリーズは多コア化し、性能がかなり高くなりました。第12世代Core iシリーズは性能の違うPコアとEコアの2種類を使って多コア化することで効率化しました。この多コア化のおかげでAdobe製品の処理が効率化されたのだと思われます

コア数はCore i7-12700(K)が12コア(Pコア×8 + Eコア×4)、Core i9-12900(K)は16コア(Pコア×8 + Eコア×8)となっています。第11世代まではCore i7は8コア、Core i9も8コアでした。

第12世代Core iが出るまでは多コアCPUと言えばRyzenシリーズでしたが、現在最新のRyzen 7 5800Xは8コア、Ryzen 9は5900Xが12コア、5950Xが16コアです。

今までのCore i7やRyzen 7を比べると、第12世代Core i7で12コアというは今までで一番多いです。

第12世代Core iシリーズはAdobe製品と相性がいいのでAdobe製品を使う時の処理待ち時間を短くしたい方におすすめです。

ただしCore i9を買おうと思う方には注意が必要です。第12世代Core i9-12900(K)は性能が高いのでおすすめですが、第11世代Core i9-11900(K)は性能のわりに価格が高くコスパが悪いのでおすすめできません。それらを搭載するのであればCore i7-12700KやRyzen 7 5800Xなどのほうが性能が高くコスパが高いのでおすすめです。

②グラフィックボード(GPU):RTX 3060以上がおすすめ

グラフィックボードの選び方:
Premiere:
「RTX 3060」、「RTX 3060 Ti」、「RTX 3070」あたり
After Effects:
「RTX 3060 Ti」以上、「RTX 3070」がおすすめ
4K動画を編集したい:
「RTX 3070」以上がおすすめ
Photoshop・Lightroom:
「GTX 1660 SUPER」「RTX 3050」以上
Illustrator・InDesignなど:
「GTX 1650」あたりでも可
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*は速報値、予想値

GPUは画像関係の処理を一部担当するパーツ

グラフィックボードは画面を表示させるパーツです。

GPUはグラフィック関係の処理を担当するパーツです。グラフィックボードの中にGPUというパーツが使われていて、GPUの性能によって3D表示やグラフィック関係の処理が重くなったり軽くなったりします

グラフィックボードは使用したいソフトや作りたいものによって選ぶものが幅広くなります。

Adobe Creative Cloudの場合、GPUは一部のエフェクト処理をするときに使用したり、エンコードを高速化したり、その他グラフィック関係の処理を最適化するために使用します。

ただしGPUは一部の処理の補助をするパーツなので、パソコン全体の動作を軽くしたい場合はCPUの性能を上げなければいけません。

PhotoshopなどではGPUがないと使えない機能があるのでグラフィックボードを搭載したパソコンを買ったほうがいいです。GPUがないと使えないPhotoshopの機能はこちらに書かれています。

GPUは「GTX 1660 SUPER」以上。動画編集ソフトには「RTX 3060」以上がおすすめ

多くのソフトでは「GeForce GTX 1660 SUPER」あたりの性能のものが搭載されていればAdobe Creative Cloudのソフトを十分使用できます。このあたりのグラフィックボードはコストパフォーマンスも高いのでおすすめです。

Premiereで動画編集をしたい方、エフェクトを頻繁に使う方で処理時間をもう少し高速化したい方、RAW現像がしたい方などはさらに性能の高い「GeForce RTX 3060」以上の性能のGPUがあったほうがいいでしょう。

After Effectsを使用したい方、4K動画編集をしたい方、動画のエンコードを高速化したい方、エフェクト処理の待ち時間を少しでも減らしたい方は「GeForce RTX 3070」以上のハイスペックな性能のものがおすすめです。

※クリエイター向けGPUとして「Quadroシリーズ」というものがありますが、こちらは性能の割に価格がとても高くなっています。会社や組織などでQuadroを使うように指定された方やこだわる方以外にはあまり必要ありません。

③メモリ容量:最低でも16GB以上必要

おすすめのメモリ容量:
Premiere:
最低16GB以上、32GB以上がおすすめ
After Effects:
最低32GB以上
4K動画を編集したい:
最低64GB以上
Photoshop・Lightroom:
最低16GB以上、32GBあたりおすすめ
PhotoshopでRAW現像がしたい方:
32GB以上がおすすめ
Illustrator・InDesignなど:
最低16GB以上

Adobe Creative Cloudのようなクリエイターソフトには普通のソフトよりもメモリ容量が必要です。

メモリ容量が足りなくなると動作が重くなったり、ソフトやパソコン全体が強制終了してしまったりします

メモリをたくさん積むと動作が重くなりにくくなりますが、だからといってメモリをたくさん搭載すればするほど動作が軽くなるわけではありません。

メモリ不足のせいでPCが重くなるのは、メモリの容量が少なくなったときにメモリ容量を開けるためにSSDやHDDにメモリ内のデータを移したり、必要になったデータをメモリに戻したりする作業を頻繁に行うようになるからです。

なのでパソコンの動作全般をいつも軽くしたいのであればCPUの性能を上げる必要があります。

Adobe Creative Cloudにはメモリを32GB以上搭載するのがおすすめ

Adobe Creative Cloudを使用するにはメモリ容量は最低でも16GB、できれば32GB以上欲しいです。Creative Cloudはどのソフトを使用するにもメモリを使用します。

PremiereやAfter Effectsを使用したい方は最低32GB、できれば64GBあったほうがいいでしょう。PremiereやAfter Effectsは他のソフトと比べてもメモリを多く使用するソフトになっています。

PhotoshopでRAW現像がしたい方も多めに必要です。

4K動画編集をしたい方はできれば64GBあったほうがいいです。128GB搭載させることも考える必要があります。

④SSD・HDD容量:SSD容量が多めに必要

SSDやHDDの容量は普通のパソコンよりも多めに必要です。最低でも1TB以上ないと容量がすぐに足りなくなってしまいます

特に動画ファイルはデータサイズが大きいのでPremiereやAfter Effectsを使用したい方は多めに必要です。最低でも2TBくらいあったほうがいいでしょう。

ただしUSBの外付けSSD・HDDを使えば簡単に増設することもできます。

SSDを複数搭載させるのがおすすめ

分散方法の例おすすめ容量使い方
SSD①500GB~1TBなどOS基本データ、ソフトウェアのインストール
SSD②1TBなどよく使うデータ
HDD2TBなどあまり使わないデータ、バックアップ用

クリエイター向けのパソコンにはSSDやHDDを複数搭載させて分散させるのがおすすめです。

もし1つだけ壊れてもすぐに復旧させることができるのでリスク分散になります。

またデータを分散させると動作が安定します。1つのSSDにたくさんのデータを詰め込むと読み込みに時間がかかったり、読み書きか増えて壊れやすくなったりします。

HDDはデータ保管用におすすめ

最近はSSDだけ搭載されているパソコンがほとんどになりました。HDDは読み込みや書き込みに時間がかかるので、大きなファイルを読み書きしなければならないクリエイターソフトで使用するにはあまり向いていません。

ですがHDDはまだまだSSDよりも容量あたりの値段が安く、耐久性も高いので長期保存にも向いています。

バックアップ用、あまり使わないデータを保存するためなどにHDDもSSDも両方を搭載するのもおすすめです。

ただし4K動画編集をしたい方はHDDはだと読み込みや保存にとても時間がかかるので、容量の大きいSSDを複数搭載させるのがおすすめです。

★おすすめのAdobe Creative Cloud向けパソコン

★おすすめの
Adobe Creative Cloud向け
パソコン紹介

クリエイターパソコン SENSE∞ Adobe CC推奨スペックパソコン / パソコン工房

パソコン工房は全国に実店舗が60店舗以上あるBTOパソコン・PCパーツショップです。

パソコン工房にはクリエイター向けパソコンの「SENSE∞シリーズ」があります。SENSE∞シリーズの特徴はコスパが高いところと基本構成モデルがたくさん用意されているところです。なのでカスタマイズしなくてもクリエイター系ソフトを使用するのに最適なパソコンを選べます。

またSENSE∞シリーズにも「Adobe Creative Cloud (Adobe CC)推奨スペックパソコン」があります。

おすすめ①:SENSE∞ [第12世代Core i7]

Adobe Creative Cloudにおすすめのパソコンは「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-M066-127-RBX]」です。

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,792)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

PremiereやPhotoshopなどにおすすめな性能となっています。Core i7-12700Kは12コア(Pコア×8 + Eコア×4)となっているのでコアの数が多いほど有利なクリエイターソフトにおすすめです。

さらにカスタマイズでメモリを32GB・64GB・128GBやSSDの増設もできます。

おすすめ②:SENSE∞ [第12世代Core i9]

さらに性能の高いパソコンが欲しい方は「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F069-LC129K-SAX]」です。

  • CPU:Core i9-12900K(PassMarkスコア:40,687)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,031)
  • メモリ:32GB
  • SSD:500GB

となっていてこのままでもPremiereやAfter Effectsなどを使用するのに最適です。ハイスペックなCPUなので作業スピードを上げたい方や4K動画を編集したい方におすすめです。

カスタマイズでメモリを64GB・128GBにしたりもできます。SSDの容量が少ないのでHDD・SSDをカスタマイズで増設することがおすすめです。


パソコン工房で詳しく見るにはこちら

クリエイターパソコンDAIV Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン / マウスコンピューター

マウスコンピューターにはクリエイター向けパソコンの「DAIVシリーズ」があります。

DAIVはクリエイター向けソフトを使用するのに最適なスペックで、様々なクリエイターのために必要なパソコンを選べます

またクリエイターパソコンDAIVにはコンセプトモデルの「Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン」もありますが、バリエーションが少なくなってしまったので今はコンセプトモデルではない通常のDAIVのものを選ぶほうがおすすめです。

おすすめ①:DAIV Z7

DAIVの中でも「DAIV Z7」はAdobe Creative Cloudを使用したい多くの方におすすめのパソコンです。スペックは、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,792)
  • メモリ:32GB
  • SSD:512GB [NVMe]
  • HDD:2TB

となっていてこのままでもPhotoshopやPremiereなどを使用するのに最適です。

さらにカスタマイズでCPUを第12世代Core i9-12900にしたり、メモリを64GBにしたりSSDの増設もできるので、さらに快適に制作したい方におすすめです。

おすすめ②:DAIV Z9

さらにハイスペックなPCが欲しい方は「DAIV Z9 (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]」がおすすめです。

CPUに第12世代「Core i9-12900K(PassMarkスコア:40,687)」、GPUに「GeForce RTX 3070(PassMarkスコア:22,051)」を搭載していてとてもハイスペックとなっています。

こちらはAfter Effectsを使用したい方、4K動画などの高画質動画編集をしたい方、3D系の制作をしたい方におすすめです。

おすすめ③:DAIV Z5

コストを抑えたい方は「DAIV Z5 [ Windows 11 ]」がおすすめです。GPUに性能の低めな「GeForce GTX 1650(PassMarkスコア:7,781)」が搭載されているので安くなっています。

ですがCPUには第12世代Core i7-12700が搭載されているので性能的には問題ありません。またカスタマイズでCPUにCore i9-12900を搭載させることもできます。

こちらはPhotoshopやLightroomでイラスト制作や写真編集をしたい方や、Premiereで軽めの動作編集をするには十分な性能があるのでおすすめです。


マウスコンピューターで詳しく見るにはこちら

クリエイター&ワークステーション向けモデル(幅広いカスタマイズ・信頼度高い) / ツクモ

ツクモは老舗のパソコン・PCパーツショップです。ツクモにはBTOパソコンショップブランドの「TSUKUMO eX.computer」があります。

ツクモはパーツのメーカーを表示していたり、全国の企業、大学、官公庁にもパソコンを搬入していて信頼性が高いショップとなっています。

TSUKUMO eX. computerにはクリエイター&ワークステーション向けモデルの「クリエイターPC」があります。こちらは基本構成は少ないですがカスタマイズの幅が広いので問題ありません。

おすすめ①:クリエイターPC [第12世代Core i7搭載、Core i9にカスタマイズ可]

その中でも「クリエイターPC WA7J-D221/B」がAdobe Creative Cloudを使用するのにおすすめです。こちらのPCの構成は、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:Intel UHD 770(内蔵グラフィック)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe対応)
  • ストレージはBTOで最大4基まで搭載可

となっています。

基本構成ではグラフィックボード(GPU)がとても性能の低い内蔵グラフィックとなっているので、カスタマイズ注文でGeForce RTX 1660 SUPERやGeForce RTX 3060、RTX 3060 Ti、RTX 3070などを選択する必要があります

またカスタマイズでCPUにCore i9-12900Kにすることもできます。Adobe Creative Cloudを快適に使用したい方、特にPremiereで4K動画編集をしたい方やAfter Effectsを使用したい方におすすめです。

他にもカスタマイズでメモリを64GBや128GBにしたり、SSD・HDDの増設などもすることもできます。

特にCore i9-12900Kは発熱が多いのでカスタマイズで水冷クーラーを搭載させることもおすすめです。

おすすめ②:クリエイターPC [第12世代Core i9]

更にハイスペックなパソコンが欲しい方は「クリエイターPC WA9J-F213/ZT」が第12世代Core i9-12900Kを搭載しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i9-12900K(PassMarkスコア:40,687)
  • グラフィック:Intel UHD 770(内蔵グラフィック)
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB (NVMe対応)
  • ストレージはBTOで最大5基まで搭載可

こちらもグラフィックボードに性能が低い内蔵グラフィックになっているので、カスタマイズでGPUを搭載させる必要があります


ツクモのサイトで詳しく見るにはこちら

ZEFT(フルカスタマイズが可能)/ パソコンショップSEVEN

  • Fractal Design - Define 7 Compact
  • Thermaltake - Versa H200 TG RGB
  • CoolerMaster - MasterBox CM694
  • NZXT - H710
  • Corsair - iCUE 5000X RGB
  • Sharkoon - TG5 Pro RGB
  • NZXT - H510
  • Thermaltake - Versa H26

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズが可能なBTOパソコンショップです。

パソコンショップSEVENでは全てのパーツを幅広く選択できるので好みのパソコンにしやすくなっています。他ではあまりできないパソコンケースもカスタマイズできるので見た目にこだわる方にもおすすめです。

基本構成の数も多いのでカスタマイズしなくても求めているスペックのパソコンを買うことができます。

おすすめ①:ZEFT G27JO

Adobe Creative Cloudを使用するパソコンには「ZEFT G27JO」が第12世代Core iシリーズ搭載でおすすめです。

  • CPU:Core i7-12700K(PassMarkスコア:33,162)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,792)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

となっているのでこのままでもAdobe Creative Cloudに最適な構成となっていておすすめです。

さらにカスタマイズ注文でCPUに16コアのCore i9-12900Kなどにしたり、GPUにGeForce RTX 3070などに幅広く選べたり、メモリを32GB・64GB・128GBに変えたりもできるので4K動画編集対応のパソコンにすることも可能です。

おすすめ②:ZEFT R27G

Ryzenシリーズ搭載の「ZEFT R15VW」もおすすめです。

標準構成ではRyzen 7 5800Xが使用されているのでこのまま注文しても動画編集に使用できますが、カスタマイズでCPUにRyzen 9を選べるなど幅広くカスタマイズできるのでおすすめです。

SSDやHDDをカスタマイズで増設することがおすすめです。


パソコンショップSEVENで詳しく見るにはこちら

GKシリーズ(幅広いカスタマイズ・高コスパ)/ フロンティア

フロンティアはカスタマイズが幅広くコスパも高いBTOショップです。

フロンティアの特徴は価格がとても安く、特にセールのときに大幅に値引きされるのでコスパを求めている方におすすめです。

GKシリーズは性能の高いPCとなっています。Adobe Creative Cloudを使用したい方にも最適です。

おすすめ①:GKシリーズ FRGKB660/B

GKシリーズの中でAdobe Creative Cloudに最適なPCは「GKシリーズ(B660)FRGKB660/B」です。基本構成のスペックは、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce GTX 1660 SUPER(PassMarkスコア:12,715)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB (M.2 NVMe)

となっていてこのままでもAdobe Creative Cloudを使用できます。カスタマイズでメモリを32GB・64GBにしたりSSDを増設したりできます。

フロンティアはセールでとても安くなるのでおすすめ

フロンティアでは現在セールが行われています。セールでは同じスペックのパソコンを比べると全パソコンショップで最安になることも多いのでおすすめです。

セール商品の中でAdobe Creative Cloudに最適なパソコンは「GAシリーズ FRGH670/WS127」が第12世代Core i7-12700F + 高性能GeForce RTX 3070搭載セール価格228,800円となっていておすすめです。


フロンティアのサイトで詳しく見るにはこちらから






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