Adobe Creative Cloudが使えるパソコンを選ぶ方法!快適に制作できるPCの買い方


Adobe Creative Cloudとは

Adobe Creative Cloudとは?

Adobe Creative Cloud」とはAdobe社の様々な制作ソフトをサブスクリプション方式で使うことができるサービスです。例えば

Photoshop(フォトショップ)画像編集ソフト
Premiere Pro動画編集ソフト
After Effects動画制作ソフト
Lightroom写真編集向けの画像編集ソフト
Illustratorイラスト制作ソフト

などの様々な制作ソフトがあります。

世界中で定番になっている画像編集・イラスト制作ソフトのPhotoshopや、現場でも使用されている動画編集ソフトのPremiereなどのAdobe社製ソフトを使用したい方はAdobe Creative Cloudに契約することになります。

プロの方も使用しますが、副業などで制作をしているセミプロの方や、もちろんアマチュアの方でも使用できます。

プロも使用しているからといってソフトの操作が複雑すぎるということもなく、初心者の方でも使いやすくなっているのでおすすめです。

Adobe Creative Cloudを使えるパソコンとは?選び方を解説

Adobe Creative Cloudが使えるパソコンとは?

Adobe Creative Cloud」を使用するには普通のパソコンよりも性能が高いパソコンが必要です。

Creative Cloudで使用できるソフトはオフィス系ソフトや事務会計ソフトなどのビジネス向けソフトと比べて複雑な処理が必要です。

性能の低いパソコンでAdobe Creative Cloudのソフトを使用すると動作が重くなったりフリーズしたりしてしまうので作業がしづらくなってしまいます。

特に動画編集ソフトのPremiereやAfter Effectsは大きなデータを複雑に処理しなければならないので必要なスペックが高くなります。

パソコンを買う前には必ずスペックを見てAdobe Creative Cloudを使用できる性能があるかどうか確認しなければなりません

WindowsかMacどっちがいい?

ビデオ編集中

WindowsかMacどっちがいい?

Adobe Creative CloudはWindowsでもMacでも使うことができます。WindowsかMacのどちらを選んでもいいですが基本的にはWindowsがおすすめです。

Macはプロのクリエイターの方に使われているという話を聞いたことがあると思いますが、今はWindowsを使用しているプロの方もたくさんいます。

Adobe Creative Cloudで使用できるPhotoshopやPremiereなどのソフトの中身はWindows版でもMac版でも同じです。どちらを選んでもAdobe Creative Cloudを同じように使用できます。

ですがMacはWindowsパソコンよりも性能を上げにくく、価格も高くなりがちです。

クリエイター制作ソフトは性能を上げれば上げるほど動画の書き出し時間やエンコード、エフェクト処理などの処理待ち時間が短縮されます

クリエイターとしてはそのような無駄な時間をできるだけ減らして製作に時間を掛けるべきだと思います。

できるだけ性能の高いパソコンで処理待ち時間を削減して、その時間を創作物のクオリティを上げる作業をする時間や、インスピレーションを高める時間を確保するためにWindowsを選ぶべきでしょう。

Macはプロになって時間の余裕ができたときに買えばいいと個人的には思います。

デスクトップPCかノートPCどっちがいい?

デスクトップPCかノートPCどっちがいい?

基本的にデスクトップPCがおすすめです。デスクトップPCのほうが性能が高く、動作が安定しています。

ノートPCは価格が高い割に性能が低いですし、壊れやすいです

ノートPCの利点は持ち運べることくらいです。ノートPCは性能が低いので持ち運んだとしても本格的な作業は難しいです。

またノートPCはバッテリーを使用して動かしているのでバッテリーが切れると作業できなくなります

バッテリーは使用しているうちにバッテリー切れになるまでの時間がどんどん短くなります。なので2~3年後には必ず買い換えなければならなくなります。スペックの高いノートPCは価格がとても高いので、壊れてから買い換えるというのを繰り返すのはコスパがかなり悪いです。

ですがノートPCをメインパソコンではなくサブPCとして使用するのはありだと思います。メインの製作用パソコンを性能の高いデスクトップPCにして、サブPCとして持ち運びができて外でも軽い作業ができるノートPCを持つことはおすすめです。


クリエイティブソフトが使用できるクリエイター向けノートPCはこちらで詳しく紹介しています。

パソコンの性能を確認するには「4つのスペック」を見る

Adobe Creative Cloudが使える
パソコンかどうか
「4つのスペック」を見る

パソコンを買う前にAdobe Creative Cloudのソフトが使える性能かあるかどうか確認しなければなりません。

パソコンの性能はパソコンに使われているパーツで決まります。つまりパソコンにどんなパーツが使われているか事前に確認するとAdobe Creative Cloudが使える性能かどうかわかります。

パソコンにはどんなパーツが使われているかというスペック表が必ず書かれているので、買う前には必ず確認します。

性能を確認するにはパソコンの4つのスペックを見ればわかります。その4つとは

  • CPU
  • グラフィックボード(GPU)
  • メモリ容量
  • SSD・HDD容量

です。

①CPUの選び方:Core i7・Ryzen 7以上がおすすめ

おすすめのCPU:
Premiere・After Effects:
最低Core i7・Ryzen 7以上、「Core i9」がおすすめ
Photoshop・Illustrator・Lightroom・InDesignなど:
最低Core i5・Ryzen 5以上、「Core i7」以上がおすすめ
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)

CPUの性能によってパソコンの動作が重くなったり軽くなったりします。パソコンを買う前に必ず見なければいけない重要なパーツです。

Adobe Creative Cloudのようなクリエイター向け制作ソフトはCPUの性能が高くないとソフトの動作が重くなって作業がしにくくなったり、フリーズしてしまってデータがなくなったりする可能性が高いです

なので制作ソフトを使用するPCには普通のPCのよりもCPUの性能が高いものを選びます。

CPUにはIntel社のCore iシリーズとAMD社のRyzenシリーズがあります。

Core iシリーズの種類

Core iシリーズやCore i3、Core i5、Core i7、Core i9があります。数字が大きくなるほど性能が高くなります。

さらにCore iシリーズは世代があります。現在Core iシリーズの最新版は第13世代です。世代とは発売された順で、数字が大きくなるほど最新版ということになります。

性能も世代が進むほど、新しくなるほど高くなります。

例えば「Core i7-12700」というCPUは第12世代のCore i7ということになります。つまりCore i7-12700は同じ第12世代の中ではCore i5-12600Kより性能が高く、Core i9-12900よりは性能が低い製品です。

また「Core i7-13700K」というCPUは第13世代Core i7で、第12世代Core i7-12700Kよりも性能が高く、第13世代Core i9-13900Kよりも性能が低い製品です。

世代が2世代くらい進むと最新世代のCore i5のほうが古い世代のCore i7よりも高くなることが多いです。性能が高いほうがソフトが使いやすくなるのでできるだけ新しい世代を買うことがおすすめです。

Ryzenも同じようにRyzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7、Ryzen 9があります。Ryzenシリーズの場合はRyzen 7000シリーズが最新でRyzen 5000シリーズ、Ryzen 3000シリーズの順で古くなります。

※この性能の説明はデスクトップ用のCPUの場合に当てはまります。ノートPC用のCPUの場合、性能が低くなったり逆転したりするので注意が必要です。

CPU:Core i7・Ryzen 7以上、できればCore i9がおすすめ

特にPremiere ProやAfter Effectsのような動画編集ソフトはCPUの負担が大きいので性能を高くしなければいけません。CPUには最低でもCore i7やRyzen 7を、できればCore i9やRyzen 9がおすすめです。

PhotoshopやIllustratorのようなイラスト制作ソフト、画像編集ソフトも普通のソフトよりもCPUを使用します。Core i7、Ryzen 7以上がおすすめです。

その他のAdobe Creative Cloudで使用できるソフトでも基本的にはある程度の性能があるCPUがあったほうがいいでしょう。最低でもCore i5・Ryzen 5以上、できればCore i7・Ryzen 7以上のCPUがおすすめです。

Adobe製品にはIntel Core iシリーズがおすすめ

CPUにはIntel社のCore iシリーズとAMD社のRyzenシリーズの2種類ありますが、Core iシリーズがおすすめです。

Adobeの製品にはIntelのCPUに最適化されていると言われています。Adobe製品はCore iシリーズのほうが処理速度が早くなっています。

Puget System社のサイトに「13th Gen Intel Core Processors Content Creation Review」というページ内で最新の第13世代Core iシリーズと最新のRyzen 7000シリーズをベンチマークで比較しています。

このページ内ではAdobe製品以外ではRyzen 7000シリーズのほうがスコアが高くなっているものも多いです。Adobe製品以外のソフトでは「Ryzen 9 > Core i9 > Ryzen 7 > Core i7」というように性能順にきれいに並んでいることが多いです、

ですがPremiere ProやPhotoshopなどのAdobe製品ではCore iシリーズのほうが上になっているものがほとんどです。しかもCore i7がRyzen 9に負けていたり、第12世代Core iシリーズでさえRyzen 7000より上になっているものもあります

このベンチマークを見るとAdobe製品を使用したい方はRyzenシリーズを搭載したPCはコスパが悪いということになるのでおすすめできません

現在パソコンの価格は「Ryzen 7000搭載PC > 第13世代Core i搭載PC > 第12世代Core i搭載PC > Ryzen 5000搭載PC」となっています。特にRyzen 7000搭載PCは価格がとても高いので全くおすすめできません

②グラフィックボード(GPU):RTX 3060以上がおすすめ

グラフィックボードの選び方:
Premiere:
「RTX 3060」、「RTX 3060 Ti」、「RTX 3070」あたり
After Effects:
最低RTX 3060 Ti以上、「RTX 3070以上」がおすすめ
4K動画を編集したい:
「RTX 3070」以上がおすすめ
Photoshop・Lightroom:
「GTX 1660 SUPER」「RTX 3050」以上
Illustrator・InDesignなど:
「GTX 1650」あたりでも可
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*は速報値、予想値

GPUは画像関係の処理を一部担当するパーツ

グラフィックボードは画面を表示させるパーツです。

GPUはグラフィック関係の処理を担当するパーツです。グラフィックボードの中にGPUというパーツが使われていて、GPUの性能によって3D表示やグラフィック関係の処理が軽くなったり重くなったりします

グラフィックボードは使用したいソフトや作りたいものによって選ぶものが幅広くなります。

Adobe Creative Cloudの場合、GPUは一部のエフェクト処理をするときに使用したり、エンコードを高速化したり、その他グラフィック関係の処理を最適化するために使用します。

PhotoshopなどではGPUがないと使えない機能があるのでグラフィックボードを搭載したパソコンを買ったほうがいいです。GPUがないと使えないPhotoshopの機能はこちらに書かれています。

GPUは「GTX 1660 SUPER」以上。動画編集ソフトには「RTX 3060」以上がおすすめ

多くのソフトでは「GeForce GTX 1660 SUPER」あたりの性能のものが搭載されていればAdobe Creative Cloudのソフトを十分使用できます。このあたりのグラフィックボードはコストパフォーマンスも高いのでおすすめです。

Premiereで動画編集をしたい方、エフェクトを頻繁に使う方で処理時間をもう少し高速化したい方、RAW現像がしたい方などはさらに性能の高い「GeForce RTX 3060」以上の性能のGPUがあったほうがいいでしょう。

After Effectsを使用したい方、4K動画編集をしたい方、動画のエンコードを高速化したい方、エフェクト処理の待ち時間を少しでも減らしたい方は「GeForce RTX 3070」以上のハイスペックな性能のものがおすすめです。

※クリエイター向けのGPUと言われている「Quadroシリーズ」「NVIDIA Tシリーズ」などがありますが、こちらは性能の割に価格がとても高くなっていてコスパが悪くなることが多いです。個人のクリエイターの方で使用している方はあまりいません。会社や組織などでQuadroなどを使うように指定された方や色にこだわる方以外にはあまり必要ありません。

お金をかけるパーツはGPUよりもCPUが最優先

ただしGPUは一部の処理の補助をするパーツなので、パソコン全体の動作を軽くしたい場合はCPUの性能を上げなければいけません。

CPUは単体で買うと第12世代Core i7-12700で5万円前後、性能が最も高い最新第13世代Core i9-13900Kでも10万円前後です。

一方でGPUはミドルスペックの「GeForce GTX 1660 SUPER」や「GeForce RTX 3050」で3万円前後、性能の高い「GeForce RTX 3080 Ti」は16万円前後、「GeForce RTX 3090」は20万円前後と性能と価格の差が大きくなっています。

GPUの価格が高いものを買ったからと言って動作が劇的に軽くなるわけではありません。CPUの方の性能を上げた方がパソコンの動作が全般的に軽くなるので、CPUにお金をかける方が最優先です。

③メモリ容量:最低でも16GB以上必要

おすすめのメモリ容量:
Premiere:
最低16GB以上、32GB以上がおすすめ
After Effects:
最低32GB以上
4K動画を編集したい:
最低64GB以上
Photoshop・Lightroom:
最低16GB以上、32GBあたりおすすめ
PhotoshopでRAW現像がしたい方:
32GB以上がおすすめ
Illustrator・InDesignなど:
最低16GB以上

Adobe Creative Cloudのようなクリエイターソフトには普通のソフトよりもメモリ容量が必要です。

メモリ容量が足りなくなると動作が重くなったり、ソフトやパソコン全体が強制終了してしまったりします

メモリをたくさん積むと動作が重くなりにくくなりますが、だからといってメモリをたくさん搭載すればするほどパソコンの動作が軽くなるわけではありません。

メモリの容量が少ないせいでPCが重くなるのは、メモリの容量が足りなくなったときにメモリ容量を開けるためにSSDやHDDにメモリ内のデータを移したり、必要になったデータをメモリに戻したりする作業を頻繁に行うようになるからです。

なのでパソコンの動作全般を軽くしたいのであればCPUの性能を上げる必要があります。

Adobe Creative Cloudにはメモリを32GB以上搭載するのがおすすめ

Adobe Creative Cloudを使用するにはメモリ容量は最低でも16GB、できれば32GB以上欲しいです。Creative Cloudはどのソフトを使用するにもメモリを使用します。

PremiereやAfter Effectsを使用したい方は最低32GB、できれば64GB以上あったほうがいいでしょう。PremiereやAfter Effectsは他のソフトと比べてもメモリを多く使用するソフトになっています。

PhotoshopでRAW現像がしたい方も多めに必要です。

4K動画編集をしたい方はできれば64GBあったほうがいいです。128GB搭載させることも考える必要があります。

④SSD・HDD容量:SSD容量が多めに必要

SSDやHDDの容量は普通のパソコンよりも多めに必要です。最低でも1TB以上ないと容量がすぐに足りなくなってしまいます

特に動画ファイルはデータサイズが大きいのでPremiereやAfter Effectsを使用したい方は多めに必要です。最低でも2TBくらいあったほうがいいでしょう。

ただしUSBの外付けSSD・HDDを使えば簡単に増設することもできます。

SSDを複数搭載させるのがおすすめ

分散方法の例おすすめ容量使い方
SSD①500GB~1TBなどOS基本データ、ソフトウェアのインストール
SSD②1TBなどよく使うデータ
HDD2TBなどあまり使わないデータ、バックアップ用

クリエイター向けのパソコンにはSSDやHDDを複数搭載させて分散させるのがおすすめです。

もし1つだけ壊れてもすぐに復旧させることができるのでリスク分散になります。

またデータを分散させると動作が安定します。1つのSSDにたくさんのデータを詰め込むと読み込みに時間がかかったり、読み書きか増えて壊れやすくなったりします。

HDDはデータ保管用におすすめ

最近はSSDだけ搭載されているパソコンがほとんどになりました。HDDは読み込みや書き込みに時間がかかるので、大きなファイルを読み書きしなければならないクリエイターソフトで使用するにはあまり向いていません。

ですがHDDはまだまだSSDよりも容量あたりの値段が安く、耐久性も高いので長期保存にも向いています。

バックアップ用、あまり使わないデータを保存するためなどにHDDもSSDも両方を搭載するのもおすすめです。

ただし4K動画編集をしたい方はHDDはだと読み込みや保存にとても時間がかかるので、容量の大きいSSDを複数搭載させるのがおすすめです。

★おすすめのAdobe Creative Cloud向けパソコン

★おすすめの
Adobe Creative Cloud向け
パソコン紹介

クリエイターパソコン SENSE∞ / パソコン工房

パソコン工房は全国に実店舗が60店舗以上あるBTOパソコン・PCパーツショップです。

パソコン工房にはクリエイター向けパソコンの「SENSE∞シリーズ」があります。SENSE∞シリーズの特徴はコスパが高いところと基本構成モデルがたくさん用意されているところです。なのでカスタマイズしなくてもクリエイター系ソフトを使用するのに最適なパソコンを選べます。

またSENSE∞シリーズにも「Adobe Creative Cloud (Adobe CC)推奨スペックパソコン」があります。

おすすめ①:SENSE∞ [第12世代Core i7]

Adobe Creative Cloudにおすすめのパソコンは「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-M06M-127-NAX]」です。

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:GeForce RTX 3050(PassMarkスコア:12,732)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

PhotoshopやPremiereなどにおすすめな性能となっています。

さらにカスタマイズでメモリを32GB・64GB・128GBやSSDの増設もできます。

おすすめ②:SENSE∞ [第13世代Core i7]

さらに性能の高いパソコンが欲しい方は「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F079-LC137KF-SAX]」です。

  • CPU:Core i7-13700KF(PassMarkスコア:48,186)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

となっていてPremiereやAfter Effectsなどを使用するのに最適です。

カスタマイズでメモリを64GB・128GBにしたりHDD・SSDを増設することもできます。

おすすめ②:SENSE∞ [第13世代Core i9]

さらに性能の高いパソコンが欲しい方は「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F079-LC139KF-TAX]」です。

  • CPU:Core i9-13900KF(PassMarkスコア:59,960)
  • グラフィック:GeForce RTX 3070(PassMarkスコア:22,257)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

となっていてPremiereやAfter Effectsなどを本格的に使用したい方に最適です。ハイスペックなCPUなので作業スピードを上げたい方や4K動画を編集したい方におすすめです。

こちらもカスタマイズでメモリを64GB・128GBにしたりHDD・SSDを増設することもできます。


パソコン工房で詳しく見るにはこちら

クリエイターパソコンDAIV Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン / マウスコンピューター

マウスコンピューターにはクリエイター向けパソコンの「DAIVシリーズ」があります。

DAIVはクリエイター向けソフトを使用するのに最適なスペックで、様々なクリエイターのために必要なパソコンを選べます

またクリエイターパソコンDAIVにはコンセプトモデルの「Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン」もありますが、バリエーションが少なくなってしまったので今はコンセプトモデルではない通常のDAIVのものを選ぶほうがおすすめです。

おすすめ①:DAIV Z7

DAIVの中でも「DAIV Z7」はAdobe Creative Cloudを使用したい多くの方におすすめのパソコンです。スペックは、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
  • メモリ:32GB
  • SSD:512GB [NVMe]
  • HDD:2TB

となっていてこのままでもPhotoshopやPremiereなどを使用するのに最適です。

さらにカスタマイズでCPUを第12世代Core i9-12900にしたり、メモリを64GBにしたりSSDの増設もできるので、さらに快適に制作したい方におすすめです。

おすすめ②:DAIV Z9

さらにハイスペックなPCが欲しい方は「DAIV Z9-3060Ti [ Windows 11 ]」がおすすめです。

CPUに第12世代「Core i9-12900(PassMarkスコア:36,810)」、GPUに「GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)」を搭載していてとてもハイスペックとなっています。

こちらはAfter Effectsを使用したい方、4K動画などの高画質動画編集をしたい方、3D系の制作をしたい方におすすめです。

おすすめ③:DAIV Z3

コストを抑えたい方は「DAIV Z3 (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]」がおすすめです。GPUに性能の低めな「GeForce GTX 1650(PassMarkスコア:7,815)」が搭載されているので安くなっています。

ですがCPUには第12世代Core i7-12700が搭載されているので性能的には問題ありません。またカスタマイズでCPUにCore i9-12900を搭載させることもできます。

こちらはPhotoshopやLightroomでイラスト制作や写真編集をしたい方や、Premiereで軽めの動作編集をするには十分な性能があるのでおすすめです。


マウスコンピューターで詳しく見るにはこちら

クリエイター&ワークステーション向けモデル(幅広いカスタマイズ・信頼度高い) / ツクモ

ツクモは老舗のパソコン・PCパーツショップです。ツクモにはBTOパソコンショップブランドの「TSUKUMO eX.computer」があります。

ツクモはパーツのメーカーを表示していたり、全国の企業、大学、官公庁にもパソコンを搬入していて信頼性が高いショップとなっています。

TSUKUMO eX. computerにはクリエイター&ワークステーション向けモデルの「クリエイターPC」があります。こちらは基本構成は少ないですがカスタマイズの幅が広いので問題ありません。

おすすめ①:クリエイターPC [第12世代Core i7搭載]

その中でも「クリエイターPC WA7J-D222/ZB」がAdobe Creative Cloudを使用するのにおすすめです。こちらのPCの構成は、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:Intel UHD 770(内蔵グラフィック)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe対応)

となっています。

基本構成ではグラフィックボード(GPU)がとても性能の低い内蔵グラフィックとなっているので、カスタマイズ注文でGeForce RTX 1660 SUPERやGeForce RTX 3060、RTX 3060 Ti、RTX 3070などを選択する必要があります

他にもカスタマイズでメモリを64GBや128GBにしたり、SSD・HDDの増設などもすることもできます。

おすすめ②:クリエイターPC [第13世代Core i7]

もう少し性能の高いパソコンが欲しい方は「クリエイターPC WA7J-F223/ZB」が第13世代Core i7-13700Kを搭載しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i7-13700K(PassMarkスコア:46,217)
  • グラフィック:Intel UHD 770(内蔵グラフィック)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe対応)

Adobe Creative Cloudを快適に使用したい方、特にPremiereやAfter Effectsを使用したい方におすすめです。

またこちらもグラフィックボードに性能が低い内蔵グラフィックになっているので、カスタマイズでGPUを搭載させる必要があります

おすすめ②:クリエイターPC [第13世代Core i9]

更にハイスペックなパソコンが欲しい方は「クリエイターPC WA9J-G223/ZB」が第13世代Core i9-13900Kを搭載しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i9-12900K(PassMarkスコア:41,420)
  • グラフィック:Intel UHD 770(内蔵グラフィック)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe対応)

CPUのCore i9-13900Kはとても性能が高いです。特に本格的に4K動画編集をしたい方やAfter Effectsを使用したい方、少しでも待ち時間を減らしたい方におすすめです。

またこちらもカスタマイズでGPUを搭載させる必要があります


ツクモのサイトで詳しく見るにはこちら

ZEFT(フルカスタマイズが可能)/ パソコンショップSEVEN

  • Fractal Design - Define 7 Compact
  • Thermaltake - Versa H200 TG RGB
  • CoolerMaster - MasterBox CM694
  • NZXT - H710
  • Corsair - iCUE 5000X RGB
  • Sharkoon - TG5 Pro RGB
  • NZXT - H510
  • Thermaltake - Versa H26
  • Cooler Master - HAF 700 EVO

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズが可能なBTOパソコンショップです。

パソコンショップSEVENでは全てのパーツを幅広く選択できるので好みのパソコンにしやすくなっています。他ではあまりできないパソコンケースもカスタマイズできるので見た目にこだわる方にもおすすめです。

基本構成の数も多いのでカスタマイズしなくても求めているスペックのパソコンを買うことができます。

おすすめ①:ZEFT G27JO

Adobe Creative Cloudを使用するパソコンには「ZEFT G27JO」が第12世代Core iシリーズ搭載でおすすめです。

  • CPU:Core i7-12700K(PassMarkスコア:34,509)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

となっているのでこのままでもAdobe Creative Cloudに最適な構成となっていておすすめです。

さらにカスタマイズ注文でCPUに第12世代「Core i9-12900K」や第13世代「Core i7-13700K」、第13世代「Core i9-13900K」など幅広く選ぶことができます。

他にもGPUにGeForce RTX 3070などに幅広く選べたり、メモリを32GB・64GB・128GBに変えたりもできるので4K動画編集対応のパソコンにすることも可能です。


パソコンショップSEVENで詳しく見るにはこちら

Leptonシリーズなど(フルカスタマイズ可・高い信頼性)/ サイコム

サイコムは信頼性が高く、カスタマイズの幅も広いBTOショップです。

信頼性が高い理由は「相性チェックをしている」、「パーツに型番まで記載している」、「組み立てや配線が丁寧」、「全国の企業・学校・官公庁に搬入実績がある 」ところなどです。

サイコムはカスタマイズの幅が広く、Intel Core i搭載モデルでは一つの基本構成の中で第12世代Core iシリーズや第13世代Core iシリーズの両方を選べます。

おすすめ①:Lepton Motion Pro Z790/D5

サイコムにはプロ向けワークステーションのLeptonシリーズがあります。

その中でも「Lepton Motion Pro [Z790/D5] 」がおすすめです。基本構成は以下のようになっています。

CPUCore i7-13700K(PassMarkスコア:46,217)
グラフィックGeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
メモリ32GB
SSD1TB (M.2 NVMe)

このパソコンモデルの標準構成は動画編集向けのモデルとなっているので、カスタマイズをしていない状態でもPremiereやAfter Effectsなどを使用するのに最適な性能の高いPCとなっています。なのでカスタマイズせずにこのまま注文するのもおすすめです。

もちろんPhotoshopやLightroomなどを使用するのにもおすすめです。

さらにカスタマイズでCPUにCore i9-13900Kなどの第13世代Core iシリーズや第12世代Core iシリーズも搭載させることができます。動画編集、特に4Kなどの高解像度動画編集をしたい方はCore i9-13900Kもおすすめです。

他にGPUもカスタマイズで「GeForce RTX 3060 Ti 」、「RTX 3070」、「RTX 3080」などのGeForce RTXシリーズや「GeForce GTX 1660 SUPER」などのGTXシリーズなどにすることもできます。このあたりを予算に合わせてカスタマイズするのもおすすめです。

またメモリを64GBや128GBなどにしたりできるのでおすすめです。

カスタマイズ画面ではGPUにGeForceシリーズ以外にも「NVIDIA Tシリーズ」、「NVIDIA RTX Aシリーズ」などがありますが、こちらは企業向け・産業向けのGPUとなっています。価格が高いわりに性能が低いので個人のクリエイターの方にはあまりおすすめしません。会社や学校などで指定されている場合以外は基本的にGeForceシリーズがおすすめです。

おすすめ②:スタンダードモデル Radiant

サイコムでは「スタンダードモデル Radiant [GZ3400Z790/D4] 」もおすすめです。

スタンダードモデルはカスタマイズの幅がとても広く、CPUやGPUの他にもPCケースまでカスタマイズ可能となっています。

なのでカスタマイズで自分の求めている性能にすることができます。

またスタンダードモデルからカスタマイズして同じ性能のパーツを選んだ場合、Leptonシリーズよりもスタンダードモデルの方が安くなります。コスパを求めている方におすすめです。

ただしスタンダードモデルの場合、基本構成の状態ではCPUに性能が低めなCore i5になっていたり、メモリ容量が8GBになっているなどAdobe Creative Cloudのクリエイター向けソフトを使用するのに向いているわけではありません。

必ずカスタマイズで性能の高いパーツを選ばなければいけないので注意してください。


サイコムのサイトで詳しく見るにはこちらから






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