とにかく評判のいいサイコムでPCを買う方法!BTOパソコンを買うならここ


サイコム(Sycom)は最も評判が良いBTOパソコンショップ

サイコム」はフルカスタマイズに近いくらいカスタマイズの幅が広いBTOパソコンショップです。

BTOショップの中でサイコムはおそらく最も評判が良いショップでしょう。

特にパソコンにこだわりたい方やパソコンを使って仕事をしている方、PCパーツに詳しい方にとても評判のあるBTOショップです。

全国の会社や大学、官公庁、地方自治体などにもサイコムで作られたパソコンが導入されていて信頼されていることがわかります。

なぜ評判が良いのか

一般的なBTOショップではパソコンを工場のように流れ作業的に組み立てているので品質にバラつきが出てきます。

ですがサイコムの場合は注文を受けてからひとつひとつ丁寧に組み立てています。

一般的なBTOショップではサイコムほどカスタマイズの幅が広くありません。流れ作業的にパソコンを組み立てているのでカスタマイズを幅広くしてしまうと対応できなくなってしまうからです。

サイコムはカスタマイズの幅が広くPCケースまでカスタマイズできます

とくにPCケースまでカスタマイズをできるようにしてしまうととても手間がかかってしまうので、ほとんどのBTOショップではPCケースまでカスタマイズできません。

サイコムでは一つ一つ注文を受けてから丁寧にパソコンを組み立てているからこそ細かいところまで対応できるようになっています。

サイコムと一般的なBTOショップとの比較

カスタマイズの幅が広い

サイコム カスタマイズ画面

一般的なBTOショップではパソコンの基本構成はたくさん用意されていますが、カスタマイズでは1~2種類くらいしか変えられません。普通のBTOショップでも搭載させるSSD・HDDの数や容量を変えられるところは多いです。ですが例えばCPUやグラフィックボード、PCケースを変えられるBTOショップはあまりありません。

特に動画編集・映像制作・イラスト制作などをしたいクリエイター向けのパソコンの場合、CPUの性能が最も重要なのでCPUに性能の高いものを選びたいです。ですが一般的なBTOパソコンショップではCPUの性能が高い基本構成を選ぶとグラフィックボードなどの他のパーツも価格も高い製品が搭載されているのでパソコン全体の価格が高くなってしまいます

サイコムの場合は基本構成は少ないです。そのかわり基本構成からとても幅広くカスタマイズできるので全く問題ありません。カスタマイズの幅が広いので自分でほとんどすべてのパーツを自由に選ぶことができます。

サイコムの場合、例えばCPUの性能を高くして、価格が高くなってしまいがちなグラフィックボードを価格の低いものにカスタマイズすることができるので、コストパフォーマンスが高いクリエイターPCを作ることができます。

パーツ選択の幅が広い

また、サイコムではパーツの選択の幅が広いです。

例えば普通のBTOショップで基本構成からグラフィックボードを変えることができないものが多いです。もしグラフィックボードがカスタマイズできる場合でも、普通のBTOショップでは「GeForce GTX 1660 SUPER」、「GeForce RTX 3070」、「GeForce RTX 3080」などのGPUの種類からそれぞれ一種類ずつ選ぶことはできます。ですがグラフィックボードのメーカーやそれ以外の仕様から選ぶことはできません

ですがサイコムの場合はグラフィックボードにGPUをRTX 3070を使用したものの中から選ぶとしても

  • GeForce RTX3070 8GB ASUS製DUAL-RTX3070-8G [HDMI*2/DisplayPort*3]
  • GeForce RTX3070 8GB MSI製GeForce RTX 3070 VENTUS 2X OC [HDMI/DisplayPort*3]」
  • GeForce RTX3070 8GB MSI製GeForce RTX 3070 GAMING X TRIO+サイコムオリジナルVGAサポートステイ [HDMI/DisplayPort*3]
  • 他数種類

など同じGPUでもメーカーや細かい仕様まで詳しく比較して選ぶことができます

納期は遅い(組み立てや出荷前検査に時間をかけているため)

サイコムではパソコンが手元に届くまで1週間~10日前後かかります。

一般的なBTOショップでは納期は3日~1週間以内というところが多いです。BTOショップは受注生産のため基本的にはどこのショップでも納期は遅くなりがちですが、サイコムは他のBTOショップと比べても納期が遅いです。

それはサイコムでは注文を受けてから一つ一つ丁寧に組み立てていてどのようにカスタマイズしてもきれいに配線されていたり、出荷前の検査ではOSをインストールして動作確認のチェックをしているからです。ここまで一つ一つに細かくチェックするBTOショップはサイコムくらいだと思います。

もし「1秒でも早く新しいパソコンを買わなければいけない」という方にはサイコムは向いていませんが、納期が多少遅くても信頼性のあるPCが欲しい方におすすめです。

価格は高い(安いモデルもあり)

サイコムのPCは価格が高めです。

やはり組み立てや品質維持、動作確認に時間をかけているため価格は他のBTOショップよりは高くなってしまっています。

特にゲーミングPCの「G-Masterシリーズ」やサイコム独自のデュアル水冷システム搭載の「G-Master Hydroシリーズ」、保証やメンテナンスのサービスが付いてくる「Premium-Line」などは価格が高いです。

ですが、幅広いカスタマイズができて様々な目的に対応できる「スタンダードモデル」や、静音性にこだわった「Silent-Master NEO」シリーズなどは一般的なBTOショップより価格が少し高いくらいなので満足度の高いパソコンを作れます。

★おすすめのパソコン紹介

スタンダードモデル(高コスパ・幅広くカスタマイズ可能)

サイコムの「スタンダードモデル」はとても幅広くカスタマイズできるので、自分でパーツを組み合わせてコストパフォーマンスの高いパソコンを作りたい方におすすめです。

パソコンで動画編集をしたい方、イラスト制作をしたい方、DTMをしたい方などのクリエイターの方でもスタンダードモデルのカスタマイズで対応できるのでおすすめです。もし3D CADやDTPをしたい方もQuadroを搭載できます。

スタンダードモデルの中でも「スタンダードモデル Radiant GZ2800X570A」がCPUにコスパの高いRyzenシリーズを使用できるのでおすすめです。基本構成は、

  • CPU:Ryzen 5 3500(PassMarkスコア:12,895)
  • グラフィックボード:GeForce GT 710(PassMarkスコア:635)
  • メモリ:8GB
  • SSD:480GB

となっていますが、カスタマイズで幅広くパーツを選べるのでCPUをRyzen 7やRyzen 9などに、ビデオカード(グラフィックボード)をRTX 3070などに、メモリを32GB、64GBなどに変えることができます。

カスタマイズの幅がとにかく広く、CPUには「Ryzen 7 3700X」や「Ryzen 9 3900」などの「Ryzen 3000シリーズ」の他に、「Ryzen 7 5800X」、「Ryzen 9 5900X」などの「最新Ryzen 5000シリーズ」も使用することができます。

ビデオカード(グラフィックボード)の場合では「GeForce GT 710」から「GeForce GTX 1660 SUPER」などのGeForce GTXシリーズ、「GeForce RTX 3070」などのGeForce RTXシリーズ、Quadroシリーズなどから選ぶことができ、さらにそれぞれにメーカーや仕様まで指定できます。一つの基本構成からここまで幅広くカスタマイズできるBTOショップはほとんどありません

また、他のBTOショップではできないPCケースもカスタマイズできます。人気PCケースのFractal Design製品や、シンプルで静音性が高いCooler Master社のSilencio S600などから選ぶことができます。

スタンダードモデルはゲーミングPCのG-Masterシリーズなどと比較して価格を安くパソコンを作ることができます。コストパフォーマンスを高めたPCがほしい方におすすめです。

また、CPUにIntelのCore iシリーズを使用したい方は「スタンダードモデル Radiant GZ2900Z490」がおすすめです。こちらももちろん幅広くカスタマイズできます。


サイコムのサイトで見るにはこちら

G-Master Axilus (高コスパゲーミングPC)

高コスパ パソコン G-Master Axilus B450A サイコム BTO

サイコムの「G-Master Axilus」シリーズはコスパの高いゲーミングパソコンです。

G-Master AxilusにはCPUにRyzenを使用した「G-Master Axilus B450A」とIntel Core iシリーズを使用した「G-Master Axilus H470」の2種類あります。

PCケースにはSilverStoneの「SETA A1」が使用されています。ケースのカラーを「シルバー」、「チタン」、「ゴールド」の3つから選ぶことができます。

サイコムのゲーミングPC「G-Masterシリーズ」は価格が20万円前後する高価なパソコンが多かったのですが、「G-Master Axilusシリーズ」はコストパフォーマンスが高くなっていておすすめです。

ゲーミングPCとして使用する場合はグラフィックボードに「GeForce RTX 3060 Ti」や「GeForce RTX 3070」あたりを使用するのがおすすめです。パソコンにあまり詳しくない方は標準構成で「RTX 3060 Ti」が使用されているのでそのまま購入するのもおすすめです。

動画編集やイラスト制作などをしたいクリエイターの方にもCPUやグラフィックボードなどのカスタマイズの幅が広いので対応できます。CPUはCore i7、Core i9、Ryzen 7、Ryzen 9などにできますし、グラフィックボードも「GTX 1650 SUPER」などから「RTX 3090」まで幅広くカスタマイズすることができます。


サイコムのサイトで見るにはこちら

Silent-Master NEO (静音PC・録音や配信でノイズが気になる方に)

サイコムには静音性にこだわったパソコンの「Silent-Master NEO」シリーズがあります。静音性を第三者機関によって検査したところ、静音性が高く冷却性も高いとの検査結果が出ています。

Silent-Master NEOはどのメーカーのパソコンよりも静音性にこだわっているパソコンでしょう。

Silent-Master NEOに使われている静音パーツは以下のとおり、

  • CPUファン:「NHシリーズ (Noctua)」静音ファン
  • ビデオカード:「GV-N1660OC (GIGABYTE)」セミファンレス
  • パソコンケース:「Silencio S600 (CoolerMaster)」静音ケース
  • ケースファン:「NFシリーズ (Noctua)」静音ファン
  • 電源:「V650 GOLD (CoolerMaster)」セミファンレスモード& ハイブリッドスイッチ搭載

とあらゆるパーツに静音パーツを使っているのでとても静かです。

ファンはNoctua製、グラフィックボードはGIGABYTE社のセミファンレス「GV-N1660OC」を使用しています。電源はFractal Designのセミファンレス電源などにカスタマイズすることもできます。

サイコムの公式サイトはこちら

その他(G-Master Hydro、Premium-Lineなど)

ゲーム配信や動画編集などで動作を安定させたい方はCPUとGPUのデュアル水冷クーラーを搭載した「G-Master Hydro」もおすすめです。

デュアル水冷ではGPUとGPUの水冷クーラーを別々の冷却水で冷やすので冷却性と静音性を高めることができます。激しくCPUやグラフィックボードを使用するゲーム実況配信や3D制作、動画編集などをしたいクリエイターの方にもおすすめです。

Premium-Line」シリーズは高品質なサポートを求めている方におすすめです。

他にもPCパーツにLEDライトが光るものをたくさん使用した「G-Master Luminous」シリーズというものもあります。

サイコムで自分の目的にあったパソコンを買う方法

①基本構成を選ぶ

サイコム ラインナップ

多くの方はカスタマイズの幅が広い「スタンダードモデル」がおすすめです。CPUにIntelのCore iシリーズを使いたい方は「スタンダードモデル Radiant GZ2900Z490」を、Ryzenシリーズを使いたい方は「スタンダードモデル Radiant GZ2800X570A」を選びます。

もしCPUやGPUをフルパワーで使用する方、パソコンの熱で動作を不安定にしたくない方は水冷PCの「デュアル水冷PC Hydro シリーズ」を選ぶのがおすすめです。

他にも静かなパソコンにこだわった静音PC「Silent-Master NEO」シリーズもあります。ゲーム配信やDTMなどでパソコンの音を出したくない方におすすめです。こちらもカスタマイズが幅広くできるので自分の目的にあったパソコンが作れます。

基本構成が決まったら「カスタマイズ・お見積り」ボタンをクリックします。

②カスタマイズをする

サイコム カスタマイズ画面

パーツを選択すると左側に「詳細」というボタンが表示されます。クリックすると各パーツの詳しい解説が表示されます。

CPU

おすすめのCPUの選び方:
  • 動画編集・生配信:最低Core i7、Ryzen 7以上・「Core i9、Ryzen 9」がおすすめ
  • イラスト制作・画像編集:最低Core i5・Ryzen 5以上。「Core i7・Ryzen 7」がおすすめ
  • RAW現像:最低Core i7、Ryzen 7以上
  • 3D・VR制作:Core i7、Ryzen 7以上
  • DTM・DAW:最低Core i5・Ryzen 5以上。「Core i7・Ryzen 7」がおすすめ
  • その他の多くの方:Core i5、Ryzen 5あたりがおすすめ
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)

CPUはパソコンの動作全般を担当するパーツです。CPUの性能によって処理の時間が変わります。データを読み込んだり、画像や動画を表示させたり、画像や動画にエフェクトを掛けたり、エンコードをしたりするときなどパソコンの動作のほとんどすべてにCPUの性能が関わってきます。

多く方にはCore i5、Ryzen 5が性能と価格のバランスが一番いいです。たいていのソフトを快適に動作させることができるのでおすすめです。

クリエイターの方が使用するソフトはCPUの負担が大きいので、性能の低いCPUで使用すると重い作業のときに動作が不安定になったり、フリーズしてしまったり、データが壊れてしまうこともあります

動画編集の場合CPUの性能が最も重要です。スペックの高いCPUにすると処理が重くなりにくくなったり、読み込みやエンコードが速くなったりします。

クリエイター向けのパソコンにはCore i7以上、Ryzen 7以上の性能のCPUがおすすめです。さらに処理待ち時間を少なくして動作を安定させたい、できるだけ時間を無駄にしたくないプロの方や副業で収入を得ているセミプロの方にはCore i9・Ryzen 9をおすすめします。

メモリ

おすすめのCPUの選び方:
  • イラスト制作・画像編集:最低16GB以上。「32GB」がおすすめ
  • RAW現像:「32GB以上」がおすすめ
  • DTM・DAW:最低16GB以上。「32GB以上」がおすすめ
  • 3D・VR制作:最低16GB以上。「32GB以上」がおすすめ
  • 動画編集:最低16GB以上。「32GB以上」がおすすめ
  • 4K動画編集:最低32GB以上。「64GB以上」がおすすめ
  • 生配信:「32GB以上」がおすすめ
  • その他多くの方:16GBがおすすめ

メモリは読み込んだデータや処理中のデータを一時的に保存しておくパーツです。起動中のソフト、ブラウザでウェブサイトを見るためのキャッシュ、編集中の画像データや動画データ、「元に戻る」で戻すためのデータなどを保存します。

またメモリはソフトを使えば使うほど消費します。一度に複数のソフトを同時に使用したい方などはメモリ容量を多めに入れておいたほうがいいでしょう。

メモリ容量は多く搭載するほど軽くなるというわけではありませんが、容量が少ないと使用するうちに重くなっていきます。全体的な動作を軽くするためにはCPUの性能が重要です。

クリエイターソフトの場合はメモリ容量を大量に使用します。特に動画編集ソフトではデータ量の大きい動画データを読み込まなければいけないので大量に使用します。

SSD・HDD

SSDの容量は500GB以上にするのがおすすめです。OSやソフトをSSDにインストールすると起動が早くなるのでおすすめです。

HDDは読み込みが遅いですが、値段が安いことと壊れにくいのでデータ保存に向いています。

最近はデータの読み込み、書き込みを早くするためにSSDだけを搭載することが増えています。4K動画編集など容量が多いデータの読み込みを早くしたい方はSSDがおすすめです。

個人的にはOSやソフトのインストールに500GB以上のSSDと、データ保存用に容量の大きい2TB以上のHDDを搭載することをおすすめです。

ビデオカード

おすすめグラフィックボードの選び方:
  • 画像編集・イラスト制作・動画編集:「GTX 1660 SUPER, Ti」「RTX 2060 SUPER」あたり
  • 3Dゲーム・ゲーム配信:「RTX 3070」以上
  • 3D・VR制作:「RTX 3070」以上
  • 多くの方におすすめ:「GTX 1650 (SUPER)」「GTX 1660 (SUPER)」あたり
⬇ グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)

グラフィックボードは画面を表示したり、搭載されているGPUによって画像処理をCPUの代わりに一部処理を手助けをしたりします。またブラウザなどで画像や動画を表示する時など一般的なソフトでもハードウェアアクセラレーションなどで使用します。

クリエイターの方が使用するソフトでは一部の機能をGPUによって処理するので必要です。

例えば動画編集ソフトではエンコードを高速化したり、一部のエフェクトの処理でGPUを使用します。イラスト制作ソフトでもエフェクトを最適化したり、3D表示機能が搭載されているものがあるので3Dの表示を高速化するのに使用します。Photoshopなどではグラフィックボードが搭載されていないと使用できない機能があるので必ず搭載することがおすすめです。

多くのクリエイターの方には「GTX 1660 SUPER」や「RTX 2060 SUPER」あたりのグラフィックボードがおすすめです。

ゲームをしたい方や3D系のソフトを使用したい方、動画編集などで処理を早くしたい方は「RTX 3070」以上がおすすめです。

グラフィックボードにはクリエイター向けのGPUとして「Quadroシリーズ」というものもありますが、これは法人・産業向けのグラフィックボードで個人のクリエイターの方にとって価格が高いので必ずしも必要ではありません。Quadroシリーズを使うように指定されている場合を除いて、基本的にはGeforce GTXやRTX、Radeon RXシリーズを搭載すればいいでしょう。

ケース

ケースの交換ができます。詳細をクリックするとカスタマイズできるケースの詳細を見ることができます。

電源

電源は信頼性の高いものを搭載させることをおすすめします。電源が壊れると他のパーツも壊れてしまう可能性があります。

Gold、Platinum、Titaniumと書かれている電源がおすすめです。

OS

Windows 10 Proがおすすめですが、Homeでも構いません。Homeは一部機能が制限されていますが、普段ほとんど使わない機能ばかりです。

その他

それ以外は基本的にどれを選んでも動画編集に使えるパソコンになるので自由に決めて構いません。

上記の内容で、お見積り・ご注文へ進む」をクリックするとこのパーツで注文できます。

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