ノートPCでもクリエイター制作ソフトがしっかり使える性能とは?必ずスペックを見ることが必要


クリエイターPCは基本的にはデスクトップ型を選ぶ

Computer Laptop Technology Keyboard  - Free-Photos / Pixabay

クリエイターの方が使うパソコンは
デスクトップPCがおすすめ

クリエイターパソコンとは動画編集ソフト、イラスト制作ソフト、画像編集ソフト、音楽制作ソフトなどのクリエイターの方が使用する制作ソフトを快適に使用できるパソコンのことです。

クリエイター系ソフトは普通のパソコンよりも性能が高くないと動作が重くなったり、フリーズしたり、データが壊れてたりしてしまう可能性がで出てきます

パソコンの動作が重たかったりフリーズしたりすることは時間を1秒も無駄にしたくないクリエイターの方にとって制作時間の喪失となるので、できるだけ高性能なパソコンを買いたいです。

なのでこのサイトでは基本的には性能の低いノートパソコンはクリエイター向けPCとしておすすめしていません。

ノートパソコンをクリエイターPCとしておすすめできない理由

ノートパソコンをクリエイターPCに
おすすめできない理由

①ノートパソコンは性能が低い

Notebook Desk Work Office Business  - Firmbee / Pixabay

① ノートパソコンは性能が低い

ノートパソコンは基本的にデスクトップパソコンよりも性能が低いです。動画編集ソフトや画像編集ソフトなどのクリエイターソフトはCPUの負担が大きいので、クリエイター系ソフトを使用するパソコンはCPUの性能が高くないと作業しづらくなってしまいます。

ですがノートパソコンに使用されているCPUはデスクトップパソコン用のCPUよりも性能が抑えられています。性能が高すぎると熱が発生しやすくなって壊れやすくなるからです。

ノートパソコンはパーツが狭いところにしきつめられているので熱がこもりやすいです。長時間作業したりCPUの負担がかかるような重たい処理をし続けるとCPUが熱くなるのでパソコンの動作が不安定になったり壊れやすくなります

ノートパソコンの場合は熱を逃がしにくいのでCPUの性能を抑えることで発熱を減らしているのです。

ノートPC用CPUはデスクトップ用CPUと比較するとCore i7なのに性能はCore i3レベル

ノートパソコンに使われているCPUには「Core i7-1165G7」、「Core i7-11370H」などのように型番の後ろの方にアルファベットの「G、H、U」のどれかが入っていることが多いです。

実際にわかりやすくPassmark社のベンチマークスコアで調べてみると

ノートPC用CPUCore i7-1165G7(PassMarkスコア:10,658)
デスクトップ用CPUCore i7-11700(PassMarkスコア:20,693)
デスクトップ用CPUCore i5-11400(PassMarkスコア:17,138)
デスクトップ用CPUCore i3-10300(PassMarkスコア:9,312)

となっていてCore i7-1165G7はCore i7なのにもかかわらずデスクトップ用Core i5-11400よりも更に低くCore i3とほぼ同じスコアです。Core i7でもノートパソコンの場合、実質Core i3の性能くらいしかないことがわかります。

このようにノートパソコン用のCPUはデスクトップ用のCPUよりもグレードが一段階から二段階下がってしまいます。

動画編集などのクリエイターソフトを快適に動かすにはできればCore i7以上の性能が欲しいのでノートPCでは不向きであることがわかると思います。

②ノートパソコンは壊れやすい

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② ノートパソコンは壊れやすい

ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも壊れやすいです。

パソコンは熱に弱いです。ですがCPUやGPU、SSDなどのパソコンパーツは使用する時にどうしても熱が発生します。なのでパソコンはファンをつけて風で冷やしたり、パソコンの置いてある部屋をエアコンをつけて冷やしたりしなくてはいけません。

ノートパソコンはパーツを狭いスペースにしきつめていますし、ファンもデスクトップPCよりもサイズが小さく数も少ないので、デスクトップパソコンと比べるとどうしても熱くなりやすくなり、パソコンが壊れやすくなってしまいます

壊れても構わないパソコンとしてノートパソコンを使うのはいいのですが、ノートPCをメインパソコンにするとすぐ壊れてしまって大事なデータが消えてしまったりしかねません。なのでノートパソコンはクリエイターの方が使うメインパソコンとしてはあまりおすすめできません。

バッテリーは使用しているうちに減るスピードが速くなる

またノートパソコンはバッテリーを使用しているので、ノートパソコンを使用しているうちにバッテリーの消耗が早くなります。必ずと言っていいほど数年たてばバッテリーが使えなくなって外では使用できなくなります。

デスクトップでは壊れなければ長くて10年くらい使い続けられますが、ノートPCはバッテリーの減りが早くなるスマートフォンのようにすぐに買い換えなければいけなくなります

③ノートパソコンは価格が高い

③ ノートパソコンは価格が高い

ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも価格が高いです。

デスクトップパソコンよりも性能が低いのに価格は高くなっています。

同じ価格のデスクトップパソコンとノートパソコンを買った場合、ノートパソコンの性能はデスクトップPCより一段階~二段階下になります

もしデスクトップパソコンと同じくらいの性能のノートパソコンを買いたい場合、高い価格のノートパソコンを買わなくてはならなくなります。

2022年2月17日時点でCPUにCore i7、メモリ16GB、SSDに480GB以上で比較してみました。

種類メーカーパソコンCPU価格
ノートPCLenovoIdeaPad Flex 550i 14型 (第11世代インテル)Core i7-1165G7(PassMarkスコア:10,658)182,600円
ノートPCDELL【Dell】Inspiron 14 Intel 【即納】プラチナプラス(大容量メモリー&SSD搭載)Core i7-11390H(PassMarkスコア:11,202)146,970円
ノートPCパソコン工房ノートパソコン SENSE∞ [SENSE-15FH121-i7-UXSX]Core i7-1165G7(PassMarkスコア:10,658)98,980円
デスクトップパソコン工房ミニタワービジネスパソコン SOLUTION∞ bz MシリーズCore i7-11700(PassMarkスコア:20,693)99,980円

このようにノートPCは高くても性能が低いことも多いので注意が必要です。

近年はノートPCが高性能化している

ノートPC【Dell】Dell G15 ゲーミングノートパソコン プラチナ(RTX3050搭載)Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)168,979
135,183円
ノートPC【Dell】Dell G15 Ryzen Edition ゲーミングノートパソコン プラチナ(RTX3050搭載)Ryzen 7 5800H(Passmarkスコア:21,500)155,980
124,784円

ただし近年はノートPC用のCPUの性能がものすごく上がっています。ノートPC用のCPU「Core i7-11800H」はデスクトップPC用のCore i7-11700と同じくらいになっています。

またセールを狙うと「【Dell】Dell G15 ゲーミングノートパソコン プラチナ(RTX3050搭載)」が16万円だったのがセールによってデスクトップPCと同じくらいの価格にまで下がっています。

またCore iシリーズにこだわらなければノートPC用のRyzenシリーズは性能が高いものが多く、搭載されたノートPCの価格も安くなることが多いのでおすすめです。

それでもノートパソコンにする時に気をつけること

それでもノートパソコンにする時に
気をつけること

それでもノートパソコンでクリエイター系制作ソフトを使用したいという方ももちろんいらっしゃいます。その場合以下の点を気をつければノートパソコンをクリエイターパソコンにしてもいいと思います。

  • メインパソコンではなくサブのパソコンにする
  • 必ず性能を確認する
  • 必要なときだけ持ち運ぶ(出先でデータの修正が必要になる可能性がある時など)
  • 消えたり盗まれても困るデータはあまり入れない

ノートPCを買う前にチェックするスペック

silver laptop on brown wooden table

ノートPCを買う前にチェックするスペック

①CPU:ノートPCのCPUは性能が低いので必ずチェックする

① CPUの選び方

おすすめのCPU:
  • Core i7-10870H(Passmarkスコア:15,397)
  • Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • Ryzen 7 4800H(Passmarkスコア:19,172)
  • Ryzen 7 5800H(Passmarkスコア:21,500)
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
※紫色の字はデスクトップ用CPU

ノートパソコン用のCPUはデスクトップ用のCPUよりも性能が低いです。

性能の高いCPUは電力を多く消費するのでバッテリーがすぐに切れてしまいます。なので長くノートパソコンが使えるようにCPUの性能を落として省電力化をしています。

デスクトップPCの場合、動画編集やゲーム配信などの重いソフトは最低でもCore i7以上、画像編集やイラスト制作。軽めの動画編集(カットしたり字幕を付ける程度)などはCore i5以上の性能のCPUがあったほうがいいです。ですがノートパソコンのCPUとなると性能が低くなるので最低でもCore i7以上が必要です。

ノートPC用のCPUには型番にH、U、Gなどのアルファベットがついていることが多いです(Core i7-11800H、Ryzen 7 5800Uなど)。これらのノートPC用CPUはH、U、GがついていないデスクトップCPUよりも性能が1段階~2段階下がります

ノートパソコンの中にはデスクトップ用CPUが搭載されている製品もあります。クリエイターPCの場合デスクトップ用CPUが搭載されているノートパソコンがおすすめです。

ノートパソコン用CPUでも

  • Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • Core i7-11600H(Passmarkスコア:16,030)
  • Ryzen 7 4800H(Passmarkスコア:19,172)

などなら「Core i5-11400(PassMarkスコア:17,138)」と同じくらいかそれ以上の性能なのでクリエイターソフトを使用することはできます。

  • Core i7-1165G7(PassMarkスコア:10,658)
  • Core i7-11375H(PassMarkスコア:12,340)

などはCore i3ほどの性能しかないので注意してください。

②グラフィックボード:搭載されていないノートPCがとても多いので注意

② GPUの選び方

動画編集やイラスト制作などの多くのクリエイターソフトはグラフィックボード(GPU)が搭載されていたほうが動作が早くなったり機能が使いやすくなったりします。Adobe Premiereなど一部のクリエイターソフトウェアではGPUが搭載されていないと使用できない機能があるので、基本的にはグラフィックボードが搭載されたパソコンを買うことを強くおすすめします。

パソコンのグラフィックボード(GPU)欄に「Intel UHD」、「Intel Iris」、「Radeon RX Vega M (Mobile)」などと書かれていることがありますが、これらはCPUの内蔵グラフィックです。内蔵グラフィックは性能がとても低いのでおすすめできません。

多くのノートパソコンには内蔵グラフィックしか搭載されていないので注意してください。クリエイター向けノートパソコンとして販売されている製品でも内蔵グラフィックになっているものは多いので必ず確認してください。

おすすめのGPUはGeForceの「GTX 1650 SUPRE」、「GTX 1660 SUPER」、「GTX 1050 Ti」などです。このくらいあれば動画編集やイラスト制作などのクリエイターソフトにも十分な性能のGPUとなります。

GeForce RTXシリーズの中には「GeForce RTX 3060 Laptop GPU」などのように「with Max-Q design」「Laptop GPU」と書かれているものがありますが、これはノートPC用のGPUです。with Max-Q design、Laptop GPUと書かれていないものよりも性能が低くなっていますが、クリエイター向けのGPUとしては十分な性能があるのでCPUの場合とは違って問題はありません。本来よりも性能が低いということだけ理解して買えばいいでしょう

③メモリ:増設できない可能性もある

③ メモリ容量の選び方

SO-DIMM ノートPC用メモリ

メモリは作業中のデータを入れてくパーツです。例えば動画を編集するときには動画データを読み込んでメモリを入れておきます。

クリエイターソフトで使うデータはサイズが大きいのでメモリ容量が多めに必要になります。特に動画データは容量が大きいのでメモリ容量が多く必要になります。

デスクトップパソコンでは簡単にメモリの増設ができますが、ノートパソコンの場合メモリ容量が少なかったり増設もできなかったりすることが多いので注意が必要です。

クリエイターパソコンとして使用する場合、メモリ容量は最低でも16GBあったほうがいいです。ノートパソコンの場合、増設できないこともあるので必要なメモリ容量が搭載されているノートパソコンを買うことをおすすめします。

もし自分で増設する場合、SO-DIMMというノートパソコン用のメモリを買わなければいけませんので注意してください。

④SSD・HDD容量:少ない。外付けも検討する

④ SSD容量の選び方

HDDやSSDは容量が少なくなっているノートパソコンが多いです。できるだけ大きいものを買ったほうがいいでしょう。

250GBくらいしかないパソコンはクリエイターパソコンには向いていないので注意してください。特に動画編集で使用する場合、動画データはとてもファイルサイズが大きいのですぐに容量が尽きてしまいます。

もし容量が足りなくなったらUSBの外付けSSDや外付けHDDで増設することもできますが、持ち運びが煩わしいと思います。最初から容量が十分にあるノートパソコンを買うことをおすすめします。

おすすめのクリエイターノートPC紹介

Victus 16 (高性能、スタイリッシュ) / HP

HPはアメリカの大手パソコンメーカーです。HPはスタイリッシュなデザインのノートPCをたくさん作っているメーカーです。

HPのVictus 16にはCPUにAMDのRyzenシリーズを搭載した「Victus 16 (AMD)」とIntel社のCore iシリーズを搭載した「Victus 16(インテル)」の2種類があります。

おすすめ①:Victus 16 (AMD)アドバンスモデル

クリエイター向けのパソコンには「Victus by HP 16-e0167AX アドバンスモデル」がおすすめです。

  • CPU:Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Laptop(PassMarkスコア:12,679)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

となっていて動画編集やイラスト制作などできるノートPCとなっています。

おすすめ②:Victus 16 (Intel)アドバンスモデル

動画編集におすすめのノートパソコンは「Victus by HP 16-d0230TX パフォーマンスモデル」です。スペックは、

  • CPU:Ryzen 7 5800H(Passmarkスコア:21,500)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Laptop(PassMarkスコア:12,679)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

となっていて動画編集をするのに最適な性能のノートPCです。

①と比べるとCPUの性能が同じくらいでGPUの性能はこちらのほうが高いですが、こちらのほうが価格は安くなっています。Ryzenシリーズはコスパが高くおすすめです。


公式サイトで詳しく見るにはこちら

Surface Laptop Studio(折りたたみ式コンパーチブル) / Microsoft

Microsoftの「Surface Laptop Studio」はコンパーチブル型の2-in1ノートPCです。Surface Laptop Studioはクリエイター向けのノートPCとなっています。

Surface Laptop Studioはコンパーチブル型のノートPCですが、他のコンパーチブルとは違います。一般的なコンパーチブルはキーボード部分を360°回転させてくっつけるのでキーボード面が外側に行きます。なので手で持ち上げるとキーボードを触ってしまいます。

Surface Laptop Studioはモニターのうしろの部分を折りたたんでキーボード面が内側に行きます。指がキーボードに当たらないので使いながら持ち歩くのに便利です。

またSurface Laptop StudioはGPUに性能が低い内蔵グラフィックの「Intel Iris」しか搭載されていないものもあるので気をつけてください。仕様を選ぶ時に「NVIDIA GeForce」と書かれているものを選ぶ必要があります

イラスト制作におすすめのノートパソコンは「Surface Laptop Studio – インテル Core i7、16GB RAM、512GB SSD、NVIDIA® GeForce RTX™」です。スペックは、

  • CPU:Intel Core i7-11370H(PassMarkスコア:12,247)
  • GPU:GeForce RTX 3050 Ti Laptop(Passmarkスコア:9,461)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

となっていてイラスト制作などの他にも軽めの動画編集も十分できるPCとなっています。


MicrosoftでSurface Laptop Studioを詳しく見るにはこちら

New Inspiron 15 Plus プラチナなど / DELL

DELLはアメリカの大手パソコンメーカーです。

DELLは一般的なノートPCはシンプルなデザインになっていますが、ゲーミングPCになると機械的で個性的なデザインになっています。

おすすめ①:New Inspiron 15 Plus プラチナ

クリエイターの方には「【Dell】New Inspiron 15 Plus プラチナ」がおすすめです。こちらは最近流行の薄型の本体となっています。

スペックは、

  • CPU:Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Laptop(PassMarkスコア:12,679)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

性能的にも動画編集やイラスト制作などにおすすめです。こちらのPCは薄型でスタイリッシュな形になっています。

おすすめ②:New Dell G15 プラチナ

または「【Dell】Dell G15 ゲーミングノートパソコン 【即納】 プラチナ(RTX3050Ti搭載)」もおすすめです。スペックは、

  • CPU:Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • グラフィック:GeForce RTX 3050 Ti Laptop(Passmarkスコア:9,461)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

となっているのでこちらも動画編集やイラスト制作ができるノートPCです。

おすすめ③:Dell G15 Ryzen Edition プラチナ

コストを抑えたい方は「【Dell】Dell G15 Ryzen Edition ゲーミングノートパソコン 【即納】 プラチナ(RTX3050Ti搭載)」もおすすめです。

こちらはCPUに「Ryzen 7 5800H(Passmarkスコア:21,500)」を、GPUに「RTX 3050 Ti Laptop(Passmarkスコア:9,461)」を搭載してるので動画編集やイラスト制作などを十分にすることができます。


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IdeaPad Slim 560 Pro(ハイスペック・高コスパ) / Lenovo

Lenovoは国際的なパソコンメーカーです。Lenovoはコストパフォーマンスが高いパソコンが多いのでおすすめです。

おすすめ①:IdeaPad Slim 560 Pro

クリエイターの方におすすめのノートパソコンは「IdeaPad Slim 560 Pro(16) [82L500GKJP]」です。スペックは、

  • CPU:Ryzen 7 5800H(Passmarkスコア:21,500)
  • グラフィック:GeForce GTX 1650(PassMarkスコア:7,781)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

となっています。Ryzen 7 5800HはノートPC用CPUとしてはかなり性能が高いのクリエイターソフトを使用するのに最適です。


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クリエイターパソコン DAIV (高コスパ・カスタマイズ可)/ マウスコンピューター

クリエイターパソコン「DAIV」シリーズはマウスコンピューターのシリーズです。デスクトップとノートPCどちらも用意されています。

マウスコンピューターはBTOパソコンショップなので注文時にパーツをカスタマイズすることができます。

おすすめ①:DAIV 5P

DAIVの中でも「DAIV 5P [ Windows 11 ]」はノートパソコン用のCPUとしては性能の高い「Core i7-11800H」を搭載しているのでおすすめです。基本構成は、

  • CPU:Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • グラフィック:GeForce RTX 3050 Laptop(Passmarkスコア:8,967)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB NVMe対応

となっているのでイラスト制作やPhotoshopでの写真編集などが最適にできるおすすめのパソコンです。動画編集にも十分使用できます。

カスタマイズでメモリを32GBや64GBにしたり、SSDを増設して注文することもできるのでおすすめです。

おすすめ①:DAIV 5N

動画編集などには「DAIV 5N [ Windows 11 ]」がGPUにRTX 3060 Laptopを使用しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i7-11800H(Passmarkスコア:21,375)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Laptop(PassMarkスコア:12,679)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB NVMe対応

となっているので動画編集などに十分な性能があります。

こちらもカスタマイズでメモリを32GBや64GBにしたり、SSDを増設して注文することもできるのでおすすめです。


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ROG Flow Z13(ハイスペック、コンパーチブル型2-in-1) / ASUS

ASUSは世界シェア5位の大手パソコンメーカーです。

他のメーカーにはCPUにRyzen 7やRyzen 9が搭載されたノートPCはあまりないですが、ASUSにはたくさんあるのでおすすめです。

ROG Flow X13シリーズはハイスペックなCPUを搭載して、コンパーチブル型の2-in-1 PCとなっています。スペックは

またROG Flow X13シリーズには別売りで外付けGPUの「ROG XG Mobile」も販売されています。USBで接続するとGPUとして使用ができるので高画質でゲームがしたい方の他にも高画質な動画を編集したい方にもおすすめです。

ROG XG MobileはGeForce RTX 3070搭載の「ROG XG Mobile GC31 (GC31R-026)」とGeForce RTX 3080搭載の「ROG XG Mobile GC31 (GC31S-026)」の2種類があります。

おすすめ①:ROG Flow X13 GV301QE

クリエイターの方には「ROG Flow X13 GV301QE (GV301QE-R9R3050T120)」がおすすめです。

  • CPU:Ryzen 9 5900HS(Passmarkスコア:22,606)
  • グラフィック:GeForce RTX 3050 Ti Laptop(Passmarkスコア:9,407)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

とかなりハイスペックになっているのでこのままでも動画編集やイラスト制作などにおすすめです。

おすすめ②:ROG Flow X13 GV301QH

または「ROG Flow X13 GV301QH (GV301QH-R9G1650H120)」もおすすめです

  • CPU:Ryzen 9 5900HS(Passmarkスコア:22,606)
  • グラフィック:GeForce GTX 1650(PassMarkスコア:7,781)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB

となっていてGPUの性能が少し下がりますがイラスト制作やPhotoshopなどを使用するのには十分な性能がありますし、動画編集も不可能ではありません。


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