ゲーム実況・生配信で重くならないパソコンを買う方法!


ゲーム配信・生配信ができる
パソコンを買う方法

生配信ではゲーム画面や自分の姿などの映像をリアルタイムで視聴者に見せることができます。

YouTube Live、Twitch、ニコ生などのライブストリーミング配信サイトでゲーム実況や楽器演奏、番組配信など様々なことを生配信してリスナーとリアルタイムでコメントのやりとりをして交流を深められます。

最近はスマホのアプリでも配信はできますが、本格的なライブ配信やゲーム配信をするには性能の高いパソコンが必要です。

ライブ配信、ゲーム配信はどのようなパソコンが最適か解説していきます。

目次

★おすすめの生配信向けパソコン紹介

G-GEAR (高コスパ・ハイスペックで安い)/ ツクモ

ツクモ」は秋葉原にある老舗のパソコン・PCパーツショップです。

ツクモはカスタマイズ注文時にパーツの表示をしていたり、全国の企業や官公庁や大学などにもパソコンを導入したりする信頼性の高いパソコンショップです。

G-GEAR」シリーズの特徴はカスタマイズの幅が広く、コスパも高いところです。カスタマイズの幅が広いBTOパソコンは価格が高くなっている製品が多いですが、G-GEARはBTOパソコンの中でも最も安い部類です。

安いBTOショップには他にパソコン工房やフロンティアもありますが、「信頼性・コスパの高さ・カスタマイズの幅広さ」を全て考えるとツクモ「G-GEAR」が最もおすすめです。

おすすめ①:G-GEAR [第13世代Core i9]

ゲーム配信は「G-GEAR [GA9J-G223/ZB2]」が第13世代Core i9-13900KFを搭載しているのでおすすめです。基本構成では

  • CPU:Core i9-13900KF(PassMarkスコア:59,735)
  • グラフィック:GeForce RTX 3070 Ti(PassMarkスコア:23,594)
  • メモリ:32GB
  • SSD:1TB (NVMe)

となっています。

Core i9-13900KFは24コア(Pコア×8 + Eコア×16)となっていて、第12世代Core i9の16コアから数が増えました。配信中にパソコンの動作をできるだけ安定させたい方、エンコードの時間をできるだけ短くしたい方などにはおすすめです。

こちらは標準構成ではGPUにハイスペックなGeFroce RTX 3070 Tiが搭載されていますが、カスタマイズでGPUもGeForce RTX 3060やRTX 3080、RTX 4070Tiなどに幅広く変えられます。

もちろんカスタマイズでメモリも64GB・128GBにしたり、SSDも最大5つまで搭載できます。

おすすめ②:G-GEAR [第13世代Core i7]

もう少し安いPCが欲しい方は「G-GEAR [GA7J-C230/B]」が第13世代Core i7-13700Fを搭載しているのでおすすめです。基本構成では

  • CPU:Core i7-13700F(PassMarkスコア:39,354)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe)

となっています。第13世代Core i7-13700Fは第12世代Core i9と同じ16コア(Pコア×8 + Eコア×8)と同じコア数で、性能的にも第12世代Core i9を上回っているのでゲーム配信も十分できます。

また基本構成ではGPUにGeFroce RTX 3060 Tiが搭載されていますが、こちらもカスタマイズでGPUもGeForce RTX 3060やRTX 4070 Tiなどに幅広く変えられます。

おすすめ③:G-GEAR [第12世代Core i7]

ゲーム配信をあまりせず生配信をしたい方には「G-GEAR GA7J-E221/B」が第12世代Core i7-12700を搭載しているのでおすすめです。基本構成では

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,105)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe)

となっているので軽いPCゲームでゲーム配信も十分できます。

またこちらもカスタマイズでGPUをGeForce RTX 3060やRTX 3070などに幅広く変えられます。


ツクモで詳しく見るにはこちら

G-Masterシリーズなど(フルカスタマイズ可・高い信頼性)/ サイコム

サイコム 」は信頼性が高く、カスタマイズの幅が広いBTOショップです。

信頼性が高い理由は「相性チェックをしている」、「パーツに型番まで記載している」、「組み立てが丁寧」、「全国の企業・学校・官公庁に搬入実績がある 」ところです。

特に組み立ての丁寧で、どのようにカスタマイズしても配線がきれいにできていると自作PCをする方からの評判が高くなっています。

おすすめ①:G-Master

サイコムにはゲーミングPCの「G-Masterシリーズ」があります。

その中でも「G-Master Spear Z790/D5 」がおすすめです。基本構成は以下のようになっています。

CPUCore i7-13700K(PassMarkスコア:46,951)
グラフィックGeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
メモリ16GB
SSD1TB (M.2 NVMe)

基本構成ではGPUにGeForce RTX 3060が搭載されています。RTX 3060はゲームをするだけなら十分な性能がありますが、ゲーム配信をするにはもう少し性能が高いGPUにカスタマイズするほうがいいでしょう。

カスタマイズでGPUに「GeForce RTX 3070」以上を搭載させることがおすすめです。

さらにカスタマイズでCPUに「Core i9-13900K」などの第13世代Core iシリーズの他に、第12世代Core iシリーズも搭載させることができます。安定した生配信をしたい方や4Kなどの高解像度動画編集をしたい方はCore i9-13900Kもおすすめです。

またメモリを32GBや64GBなどにしたりできるのでおすすめです。

おすすめ②:Lepton Stream Box(配信者向けPC)

サイコムにはプロ向けワークステーションのLeptonシリーズがあります。

そのLeptonシリーズの中に配信者向けパソコンの「Lepton Stream Box 」があります。基本構成は以下のようになっています。

CPUCore i7-13700K(PassMarkスコア:46,951)
グラフィックGeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)
メモリ32GB
SSD1TB (M.2 NVMe)
内蔵キャプチャーボードAvermedia – Live Gamer HD 2 C988

配信者向けのPCなのでカスタマイズをしていない基本構成の状態でも生配信に向いている性能の高いPCとなっています。

こちらのPCは珍しく内蔵キャプチャーボードが標準搭載されています。搭載されているのはキャプチャーボードの定番のメーカーAVerMedia社製の「Live Gamer HD 2 [C988]」です。いらなければカスタマイズ画面で外すこともできます。

さらにGPUもカスタマイズで「GeForce RTX 3070」、「RTX 3070 Ti」などにすることもできます。ゲーム配信にはRTX 3070以上を搭載させることがおすすめです。

※2023年1月5日現在、GPUをRTX 3080以上、RTX 4080以上にカスタマイズできないようです。
そのようなハイスペックなGPUを搭載させたい方はおすすめ①の「G-Masterシリーズ」やおすすめ③の「スタンダードモデル Radiant」で搭載させることができます。

またこちらもカスタマイズでCPUに「Core i9-13900K」などの第13世代Core iシリーズや第12世代Core iシリーズも搭載させることができます。

おすすめ③:スタンダードモデル Radiant

サイコムでは「スタンダードモデル Radiant [GZ3400Z790/D4] 」もおすすめです。

スタンダードモデルはカスタマイズの幅がとても広いのでカスタマイズで自分の求めている性能にすることができます。他の基本構成ではできないPCケースのカスタマイズもできます。

ただしスタンダードモデルの場合、基本構成の状態ではCPUに性能が低めなCore i5になっていたり、メモリ容量が8GBになっているなど生配信には向いていません。

ですがカスタマイズでCPUをCore i7やCore i9にしたり、GPUをRTX 3070やRTX 4080にしたりなど幅広くカスタマイズできます。カスタマイズすることで生配信向けのPCにすることももちろん可能です。

スタンダードモデルからカスタマイズして同じ性能のパーツを選んだ場合、G-MasterシリーズやLeptonシリーズよりもスタンダードモデルの方が安くなります。コスパを求めている方におすすめです。


サイコムのサイトで詳しく見るにはこちらから

G-Tune / マウスコンピューター

マウスコンピューターの「G-Tune」はマウスコンピューターのゲーミングPCブランドです。

近年マウスコンピューターは質を上げる方針に変わったようで、その代わり価格が高くなってきています。

マウスコンピューターは実は現在パソコン工房と同じ株式会社MCJの子会社です。なので低価格路線のパソコン工房と運営方針の差別化をしようと考えているのだと思います。

こちらはさらにカスタマイズでメモリを32GBや64GBにできるのでカスタマイズがおすすめです。

ゲーム配信におすすめのパソコンは「G-Tune PP-Z-3070Ti (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]」です。

こちらのPCはCPUに第12世代Core i9-12900KF、GPUにRTX 3070 Tiが搭載されているので安定したゲーム配信ができます。


コストを抑えたい方は「G-Tune EN-Z-3060Ti [ Windows 11 ]」がおすすめです。

CPUに第12世代Core i7-12700KF、グラフィックにGeForce RTX 3060 Tiが搭載されているので十分にゲーム配信ができます。

カスタマイズでCPUをCore i9-12900KFにすることもできます。「Core i9 + RTX 3060 Ti」の組み合わせのPCが欲しい方はこちらからカスタマイズがおすすめです。


G-Tuneのサイトで見るにはこちら

ゲーミングPC「LEVEL∞」(コスパ高い)/ パソコン工房

パソコン工房は実店舗が60店以上あるBTOパソコン・PCパーツショップです。なので店舗でパソコンに詳しい店員のアドバイスを聞きながらパソコンが注文できますし、パソコンを店に持っていって修理やサポートを直接してもらうこともできます。

パソコン工房の特徴はBTOショップの中では最も安いレベルのショップだということと、基本構成がたくさんあるところです。

その代わりカスタマイズの幅はあまり広くないですが、基本構成モデルが非常に多いのでたいていの方には自分の思い通りのスペックのパソコンを選べるでしょう。

パソコン工房には「ゲーミングPC LEVEL∞」シリーズがあります。LEVEL∞は基本構成がたくさんあり、「ゲーム推奨スペックパソコン」もかなり多く用意されています。

おすすめ①:LEVEL∞ R-Class [第13世代Core i9 + RTX 4070 Ti]

ゲーム配信をしたい方におすすめのパソコンは「ミドルタワーゲームパソコン LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R779-LC139-ULX]」です。基本構成は、

CPUCore i9-13900(PassMarkスコア:50,765)
グラフィックGeForce RTX 4070 Ti(PassMarkスコア:29,133)
メモリ16GB
SSD1TB NVMe対応

となっています。カスタマイズでメモリを32GBや64GBのほか128GBにしたり、SSDやHDDの増設もできるのでゲームでも安定して配信が行えるPCにすることができます。

おすすめ②:LEVEL∞ R-Class [第13世代Core i9 + RTX 4080]

さらにハイスペックなGPUを搭載したPCが欲しい方は「ミドルタワーゲームパソコン LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R779-LC139KF-VLX-L]」がおすすめです。基本構成は、

CPUCore i9-13900KF(PassMarkスコア:59,735)
グラフィックGeForce RTX 4080(PassMarkスコア:34,057)
メモリ16GB
SSD1TB NVMe対応

高画質な映像を安定した動作でゲーム配信ができるハイスペックなPCとなっています。

こちらももちろんメモリ容量などカスタマイズできます。

おすすめ③:LEVEL∞ M-Class [RTX 3060]

コストを抑えたい方は「ミニタワーゲームパソコン LEVEL∞ M-Class [LEVEL-M06M-127-RBX]」がおすすめです。

CPUに第12世代Core i7-12700を搭載しているので安定した配信ができますし、GPUにGeForce RTX 3060を搭載しているのでゲームもできます。


パソコン工房のサイトで見るにはこちら

ZEFT (フルカスタマイズ可能・高スペック化しやすい)/ パソコンショップSEVEN

  • Fractal Design - Define 7 Compact
  • Thermaltake - Versa H200 TG RGB
  • CoolerMaster - MasterBox CM694
  • NZXT - H710
  • Corsair - iCUE 5000X RGB
  • Sharkoon - TG5 Pro RGB
  • NZXT - H510
  • Thermaltake - Versa H26
  • Cooler Master - HAF 700 EVO
  • DeepCool - CH510 WH
  • NXZT H9 Elite
    NXZT - H9 Elite

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズ可能なBTOパソコンショップです。

すべてのパーツを変えることができるので通好みなパソコンショップとなっています。パソコンケースも交換できるので見た目を気にする方にもおすすめです。

カスタマイズ画面ではパーツひとつひとつを詳しく解説しているのでパソコン初心者の方にもわかりやすく選べます。

またフルカスタマイズができるBTOショップは組み合わせができないパーツ同士でも注文できてしまうところもありますが、パソコンショップSEVENでは組み合わせができないパーツ同士を選ぶと注意するメッセージが出るようになっています。

このように初心者の方でも簡単にフルカスタマイズでBTOパソコンが買えるのでおすすめです。

おすすめ①:ZEFT Z30AV

ゲーム配信向けのパソコンには「ZEFT Z30AW」がスペック的におすすめです。

基本構成では、

CPUCore i9-13900KF(PassMarkスコア:59,735)
グラフィックGeForce RTX 3070 Ti(PassMarkスコア:23,594)
メモリ16GB
SSD1TB NVMe対応

となっていてゲーム配信をするのに最適なパソコンとなっていておすすめです。

基本構成ではCPUに24コア(Pコア×8 + Eコア×16)の「Core i9-13900KF」が搭載されているので安定したゲーム配信ができます。

他にもグラフィックボードをRTX 3070やRTX 3080などにしたり、メモリを32GBや64GBにしたりなどかなり幅広くカスタマイズできます。

メモリ容量を32GB以上にするのがおすすめです。

おすすめ②:ZEFT G27JU

生配信向けのパソコンには「ZEFT Z35AE」がスペック的におすすめです。

CPUCore i7-13700F(PassMarkスコア:39,354)
グラフィックGeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)
メモリ16GB
SSDSSD:500GB (NVMe)

基本構成の状態でも生配信はできますし、ゲーム配信もできなくはありません。

基本構成ではCPUに16コア(Pコア×8 + Eコア×6)の「Core i7-13700F」が搭載されていますが、さらにカスタマイズで

  • 「Core i9-13900K」:24コア(Pコア×8 + Eコア×16)
  • 「Core i7-13700K」:16コア(Pコア×8+Eコア×8)
  • 「Core i9-12900K」:16コア(Pコア×8+Eコア×8)
  • 「Core i7-12700」:12コア(Pコア×8+Eコア×4)

などに幅広く変えることもできます。

他にもグラフィックボードをRTX 3070やRTX 3080などにしたり、メモリを32GBや64GBにしたりなどかなり幅広くカスタマイズできます。

予算が決まっている方はこちらの基本構成からスペックを上げていくのがおすすめです。


パソコンショップSEVENで詳しく見るにはこちら

※生配信向けPCの簡易比較表

ゲーム配信をしたい方向け

ショップおすすめパソコン機種おすすめ理由CPUGPU

ツクモ
G-GEAR [GA9J-G223/ZB2]高性能Core i9搭載
高品質、高評価
安定した生配信ができる
処理時間を短縮したい方
Core i9-13900KF
Core i9-13900K *
RTX 3070 Ti
RTX 3050 *
RTX 3060 *
RTX 3060 Ti *
RTX 3070 *
RTX 3080 *
RTX 4070 Ti *
ツクモG-GEAR [GA7J-C230/B]第13世代Core i7搭載
安定した生配信ができる
高品質、高評価
Core i9-13900KF
Core i9-13900K *
RTX 3060 Ti
RTX 3050 *
RTX 3060 *
RTX 3070 *
RTX 3070 Ti *
RTX 3080 *
RTX 4070 Ti *
ツクモG-GEAR [GA7J-E221/B]高コスパ
高品質、高評価
Core i7-12700KF
Core i5-12600K *
RTX 3060
RTX 3050 *
RTX 3060 Ti *
RTX 3070 Ti *
RTX 3080 *
GTXシリーズ *
サイコムG-Master Spear Z790/D5 高性能
フルカスタマイズ可
高い信頼性
Core i7-13700K
Core i9-13900K *
他第12世代Core iシリーズ *
他第13世代Core iシリーズ *
RTX 3060
RTX 3050 *
RTX 3060 Ti *
RTX 3070 *
RTX 3070 Ti *
RTX 4080 *
RTX 4090 *
サイコムLepton Stream Box 生配信向けPC
内蔵キャプボ搭載
高い信頼性
Core i7-13700K
Core i9-13900K *
他第12世代Core iシリーズ *
他第13世代Core iシリーズ *
RTX 3060 Ti
RTX 3060 *
RTX 3070 *
RTX 3070 Ti *
サイコムスタンダードモデル Radiant サイコムの中では安い
フルカスタマイズ可
Core i5-13600K
Core i7-13700K *
Core i9-13900K *
他第12世代Core iシリーズ *
他第13世代Core iシリーズ *
オンボード
RTXシリーズ *
GTXシリーズ *
マウスコンピューターG-Tune PP-Z-3070Ti (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]ハイスペックCore i9-12900KFRTX 3070 Ti
マウスコンピューターG-Tune EN-Z-3060Ti [ Windows 11 ]生配信を十分にできる性能Core i7-12700KF
Core i9-12900KF *
RTX 3060 Ti
パソコン工房LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R779-LC139-ULX]高コスパCore i9-13900RTX 4070 Ti
パソコン工房LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R779-LC139KF-VLX-L]高コスパ
ハイスペック
Core i9-13900KFRTX 4080
パソコンショップSEVENZEFT Z30AW幅広くカスタマイズ可能
PCケースも変更可能
Core i9-13900KF
他第12世代Core iシリーズ *
他第13世代Core iシリーズ *
RTX 3070 Ti
他RTXシリーズ *
他GTXシリーズ *
パソコンショップSEVENZEFT Z35AE幅広くカスタマイズ可能
PCケースも変更可能
Core i7-13700F
他第12世代Core iシリーズ *
他第13世代Core iシリーズ *
RTX 3060 Ti
他RTXシリーズ *
他GTXシリーズ *
フロンティアセール中のPC最高コスパ
*はカスタマイズで搭載できる

ゲーム配信はあまりしない方向け

おすすめパソコン機種おすすめ理由CPUGPU
パソコン工房LEVEL∞ M-Class [LEVEL-M06M-127-RBX]高コスパ
ゲーム配信もできなくはない
Core i7-12700RTX 3060
フロンティアセール中のPC最高コスパ
*はカスタマイズで搭載できる

生配信ができるパソコンとは?パソコンの選び方を解説

生配信ができるパソコンとは?

生配信にはハイスペックなパソコンが必要

ゲーム実況・生配信をしている時はパソコンで同時に大量の処理をしています。なのでパソコンのスペックが低いとパソコンの動作が重くなって配信画面不安定になります

OBSやXSplitなどの配信ソフトは映像を取り込んで、リアルタイムでエンコードしてから配信しています。エンコードにはCPUやGPUを使うのでパソコンが重くなりやすいです。

パソコンの性能が高くないと配信している映像がカクカクになってしまったり、フレーム落ちが多くなったり、配信がストップしてしまうこともあります

安定して生配信・ゲーム実況をするためにはハイスペックなパソコンが必要です。

ゲーム配信の場合はさらにスペックが必要

パソコンゲームをプレイしながら配信をする「ゲーム配信」をするの場合は、特にスペックが高いパソコンが必要です

ただでさえゲームだけでもCPUやGPUやメモリ容量を多く使うのに、ゲームの生配信をするとなるとさらに配信用の処理も同時にすることになります。

PCゲームだけはなくコンシューマーゲームの配信をする場合でもキャプチャーボードで映像を取り込むのにCPUやGPUを使うのでスペックの高いパソコンが必要です。

ゲーム実況・生配信ができるスペックかどうか判断するには「4つのパーツ」を見る

確認するスペック生配信に必要なスペック
CPUコア数の多いCPUがおすすめ
グラフィックボード(GPU)GeForceシリーズのRTX 3060 Tiなど
メモリ容量最低32GB以上を推奨
ストレージ容量(SSD・HDD)合計2TB以上ほしい

パソコンの性能は基本的にパーツで決まります。つまりパソコンに使われているパーツを見ればゲーム実況や生配信ができるスペックかどうか判断できます

ゲーム実況・生配信をするために確認するスペックはこの4つです。

最低でもこの4つのスペックをパソコンを買う前に確認する必要があります。

生配信向けパソコンにはBTOがおすすめ

生配信にはBTOパソコンがおすすめ

一般的な家電量販店で売っているパソコンは性能が低いものが多いです。また家電量販店のパソコンは性能の割に価格が高いものがほとんどです。

BTOショップではスペックの高いパソコンがたくさんあるので、生配信・ゲーム実況に最適なパソコンを注文することができます。

またBTOショップでパソコンを買ったほうが家電量販店よりも価格も安くなることがほとんどです。

BTOショップではカスタマイズ注文ができるので自分の配信スタイルに合わせた性能にすることができます。

BTOパソコンショップにはゲーミングPCの他にも生配信向けパソコンというコンセプトモデルが用意されていることがあります。そちらを買えば生配信・ゲーム実況に最適なパソコンをすぐに買うことができます。

ゲーミングPCも生配信には最適

生配信向けパソコンとしてゲーミングパソコンを買うのもおすすめです。ゲーミングパソコンは基本的にスペックが高いパソコンが多いからです。

ゲーミングパソコンには性能が高めのCPUとグラフィックボードが搭載されています。

動画配信中は配信映像をリアルタイムでエンコードをしますが、エンコードはCPUやGPUの使用率がかなり高くなります。処理能力が高いGPU搭載のグラフィックボードがあることは生配信をする方に役に立ちます

またそもそも配信者はゲーム実況配信をすることも多いのでゲーミングPCは相性が高いです。

もちろんゲーム実況をしたい方にゲーミングパソコンはおすすめです。

生配信向けのパソコンに必要な「4つのスペック」は?

生配信ができるパソコンの
「4つのスペック」

①CPU:おすすめは「Core i9・Ryzen 9」

① CPUの選び方

おすすめCPUの選び方:
ゲーム生配信をしたい:
できれば「Core i9」がおすすめ。最低Core i7、Ryzen 7以上
安定した配信をしたい:
「Core i9-13900K」、「Core i7-13700K」などのコア数の多いCPUがおすすめ
ゲーム配信はしない(歌、雑談など):
「Core i7・Ryzen 7」以上
コストを抑えたい:
配信できるCPUで安いものは「Core i7-12700」あたりでしょう
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*印は速報値・予想値

生配信にはCPUの性能が重要

CPUはパソコンの処理全般を担当します。配信ソフトで映像を取り込んだり、エンコードをしたり、ゲームやソフトウェアを動かしているときにCPUの使用率が上がります。

CPUのスペックが高くなるほどゲームや動画配信ソフトなどを同時にしても重くなりにくくなります

ゲーム生配信は「ゲーム」、「映像の取り込み」、「エンコード」、「録画」などの重い作業を同時にしなければならないのでCPUの性能が必要です。

とくにエンコードはCPUをとても使用するので、エンコードを早くしたり画質を綺麗にするためにはCPUのスペックが高くないといけません。

安定して配信したい方には多コアCPUがおすすめ

CPUコア数シリーズ
Core i9-13900K(PassMarkスコア:60,037)24コア(Pコア×8 + Eコア×16)第13世代
Core i7-13700K(PassMarkスコア:46,951)16コア(Pコア×8 + Eコア×8)第13世代
Core i9-12900K(PassMarkスコア:41,577)16コア(Pコア×8 + Eコア×8)第12世代
Core i7-12700K(PassMarkスコア:34,749)12コア(Pコア×8 + Eコア×4)第12世代
Ryzen 9 7950X(PassMarkスコア:63,438)16コアRyzen 7000
Ryzen 9 7900X(PassMarkスコア:52,120)12コアRyzen 7000
Ryzen 9 5950X(PassMarkスコア:45,889)16コアRyzen 5000
Ryzen 9 5900X(PassMarkスコア:39,271)12コアRyzen 5000

ライブ配信はコアの数が多いほど動作が安定するのでおすすめです。コア数の多いCPUには上の表にあるものがあります。特に最新の第13世代Core iシリーズはコア数が多くなっています。

実際に比べてみると、8コアのRyzen 7 5800Xでフレームのドロップが発生する解像度・画質の設定でも、第12世代Core iシリーズの場合Core i7-12700K (8P+4E=12コア) だけでなくCore i5-12600K (6P+4E=10コア) でさえフレームのドロップ数が0だったというベンチマークの結果も出ています。

この結果からやはりコアの数が多いほど生配信では有利だということがわかります。

おすすめのCPU:多コアで高性能なCore i9がおすすめ

ゲーム配信をしたい方には性能の高くコア数も多いCore i9やRyzen 9が搭載されたパソコンがおすすめです。

第12世代以降のCore iシリーズはPコアとEコアの性能が違う2種類のコアを搭載させることで多コアを実現しています。

第12世代「Core i9-12900K」は16コア(P-core×8 + E-core×8) 、第13世代「Core i9-13900K」は24コア(P-core×8 + E-core×16)あります。とても高性能なので安定したゲーム配信をしたい方におすすめです。

コストを抑えたい方は第12世代「Core i7-12700(K)」なら12コア(P-Core×8 + E-Core×4)あるので安くコア数を増やせて配信を安定させられるということになるのでコスパが高くおすすめです。

※ Ryzen 7000シリーズは価格が高いのでコスパが悪い

Ryzen 7000シリーズのコアの数は「Ryzen 9 7900X」は12コア、「Ryzen 9 7950X」は16コアとなっています。第12世代以降のCore iシリーズのほうがは安くコア数が増やせてコスパが高いということになるのでおすすめです。

もちろん「Ryzen 9 7900X」や「Ryzen 9 7950X」も性能は高いので生配信・ゲーム配信はできます。ただしRyzen 7000シリーズは価格がとても高いのでコスパが悪いです。

※ Ryzen 5000シリーズは安い:Ryzen 9 5900XやRyzen 9 5950Xはおすすめ

またRyzen 5000シリーズなら第12世代Core iシリーズよりも安いです。

12コアの「Ryzen 9 5900X」や16コアの「Ryzen 9 5950X」はゲーム配信ができる性能があるので、安く配信ができるパソコンが欲しい方はおすすめです。

Ryzen 5000シリーズの「Ryzen 7 5800X」あたりの性能ではゲーム配信にはあまり向いていませんが価格は安いです。お金があまりない方で、生配信がある程度ならできないわけでもなく、ゲームや動画編集をある程度できるくらいの性能があるパソコンが欲しい方はこのRyzen 7 5800Xあたりまででしょう。

※ コアの数が多ければ多いほどCPUの性能が高いというわけでは必ずしもありません。ただし現在のパソコン用CPUはたまたまコア数が多いほど性能が高くなっていることが多いです。例えばCore i7-13700Kは16コアですがCPUの性能だけを見ると12コアのRyzen 9 7900Xの方が性能が高いです。といってもRyzen 9 7900X搭載PCは価格がとても高くなっているので、配信に最適な第13世代Core i7-13700Kのほうがいいでしょう。

②グラフィックボード:ゲーム・3D配信をするなら最低「RTX 3060 Ti」以上

② GPUの選び方

おすすめのグラフィックボードの選び方
ゲーム配信・3D配信をしたい:
「GeForce RTX 3070」「RTX 3070 Ti」以上がおすすめ
ゲームのプレイをメインに+生配信もやってみたい:
「RTX 3060」以上、「RTX 3060 Ti」あたりがおすすめ
ゲーム配信はしない(歌、雑談など):
「RTX 3060」、「RTX 3050」、「GTX 1660 SUPER」あたり
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)

グラフィックボードのGPUはグラフィック関係の処理を高速化したり補助したりします。

配信の場合キャプチャやエンコード、3Dゲームなどで使用します。とくに3Dゲームや3D配信をしたい場合はGPUの負担が多いのでスペックの高いものを搭載しなければなりません。

ゲーム配信にはGeForce RTX 3070以上がおすすめ

ゲーム配信をしたい方はできれば「GeForce RTX 3070」、「RTX 3070 Ti」以上のものがおすすめです。

ゲームをプレイするだけなら「GeForce RTX 3060」が大半のゲームをフルHD(1920×1080)の解像度とフレームレート60fpsでプレイできます。

ですがゲーム配信をする場合、パソコンの動作が重くなるので余裕を持って「RTX 3060 Ti」や「RTX 3070」などを選ぶのがおすすめです。

ゲーム配信をほとんどするつもりのない方は性能を下げても可

ゲーム配信をあまりしない方は「GTX 1660 SUPER」くらいの性能があればいいでしょう。

GTX 1660 SUPERでも解像度や画質を多少下げればゲームをプレイできます。

ハードウェアエンコードはCPUの負担を下げられる

またグラフィックボードがあればOBSでハードウェアエンコードを使用することによってCPUの負担を少なくすることができます。

なのでハードウェアエンコードを使用する場合CPUのスペックが低くても重くなりにくくなります。もしCPUにRyzen 7やCore i7を選んだ方でもゲーム配信をやりやすくなります。

ただしハードウェアエンコードは画質が少し悪くなります。画質をきれいにエンコードしたい方はソフトウェアエンコードを使ったほうがいいでしょう。ソフトウェアエンコードの場合CPUを使うのでスペックが高いCPUが必要です。

おすすめはPCゲームをプレイすることがメインでゲーム配信はできればいいという方の場合、GPUの性能を高めにすることによって高画質・高解像度に設定できますし、CPUはCore i7やRyzen 7でもパソコンゲームは十分できる性能があります。

③メモリ:ゲーム、3D配信をするなら「32GB~64GB」

③ メモリ容量の選び方

メモリの選び方:
ゲーム実況配信、3D・VR配信をしたい:
最低32GB以上、64GB・128GBもおすすめ
イラスト制作などの作業配信:
64GB以上
歌、雑談などの配信がメイン:
16GB~32GB

メモリ容量は32GB以上がおすすめです。

ゲーム実況・生配信をする場合には配信ソフトやゲームなどを同時に使用しなければならないのでメモリは多めに必要です。

配信を安定したい場合16GBでは不安があります。パソコンは使用しているうちにメモリをどんどん使うので、最初の方は余裕があってもしばらくすると動作が不安定になる可能性が高いです。

最低でも32GB以上搭載させるのがおすすめです。

④SSD・HDD:合計で2TB以上搭載がおすすめ

④ SSD・HDD容量の選び方

ストレージにはSSDを搭載することがおすすめです。SSDはデータの読み書きがとても早いので重くなりにくくなります。

最近はSSDの価格が下がってきてるのでHDDをなしにしてSSDだけを合計1TB~2TBなどにするのもいいでしょう。

ですがHDDも容量あたりの値段が安いので保存用、バックアップ用につけておくのもいいと思います。生配信・ゲーム実況のアーカイブ動画は時間が長くなりがちなので容量が必要になります。

容量はSSDに500GB以上、HDDに2TB以上のものを搭載することをおすすめします。

※パソコンを2台使って生配信することもある (2PC配信)

生配信・ゲーム実況を安定してするためにパソコンを2台使って配信をする方もいます。これを2PC配信といいます。

一つのパソコンでゲーム、もう一つのパソコンでキャプチャーや配信に使用することで安定したストリーミング配信をできるようになります。

2つのことを別々のPCでするので配信がかなり安定します。

「新しくスペックの高いパソコンを買おうと思ってもあまり高価なパソコンを買えない」という場合はこの方法を使えば安く済ませることができます

1台のパソコンではスペック的に難しくても、2台のパソコンで分散させれば推奨スペックよりも低くても配信ができる可能性が高いです。

また2台PCがあれば配信中に突然パソコンの調子が悪くなった時にもう1台のPCで配信できるのでリスク分散にもなります。

ゲーム実況・生配信向けオリジナルパソコンをBTOショップで作る方法

BTOショップはパソコンを注文するときにパーツを細かく決めることができるパソコンショップです。パソコンに詳しくなくてもパーツを入れ替えるだけで簡単に注文できます。

BTOパソコンなら使用目的に合わせてパソコンを作ることができるのでコストパフォーマンスが高いです

アークでゲーム実況・生配信向けパソコンを注文する方法

パソコンSHOPアーク」は カスタマイズの幅が広いBTOパソコンショップです。

パソコンSHOPアークではスペックの高いパソコンを注文できたり、スタイリッシュなパソコンケースが用意されています。

基本構成を選ぶ方法

検索で基本構成を絞る

メニューの「検索」をクリックすると検索ページが表示されます。

アークは基本構成がとても多いので検索で絞ってから選ぶのがおすすめです。

アークはカスタマイズの幅が広いBTOショップなので検索である程度絞ればカスタマイズページで自分の好きなスペックにすることができます。 ただしアークではパソコンケースを交換できる基本構成と交換できない基本構成があります。

筐体を選ぶ

筐体の種類の変更(コンパクトからフルタワーなど)はできないのでここで選びます。

基本的にはフルタワー・ミドルタワーを選びます。ゲーム実況配信向けのパソコンには性能の高いマザーボードを使えるフルタワー・ミドルタワーがおすすめです

スリム、マイクロタワー、キューブなどを選ぶとマザーボードの性能が低いものが多いのでグラフィックボードやメモリがつけられなかったりするのでおすすめできません。

ゲーム実況・配信用のパソコンにはスペックの高いATAのマザーボードが搭載できるフルタワー、ミドルタワーがおすすめです。

CPUを選ぶ

CPUは後からカスタマイズすることができますが、性能の近いスペックのCPUにしかカスタマイズできない基本構成もあるのでここである程度絞ります。

Core i7、Core i9、Ryzen 7、Ryzen 9あたりを選びます。

グラフィックを選ぶ

グラフィックボードは性能が幅広いのでここである程度絞ります。

ゲーム実況をしない方は「GTX1660 SUPER」「RX 5600 XT」あたりを複数選択します。

ゲーム実況をしたい方や3D・VRを使用したい方は「RTX 3060 Ti」「RTX 3070」「RTX 3070 Ti」あたりを選択するといいでしょう。

基本構成を選ぶ

ある程度絞れたので基本構成を選びます。後でカスタマイズするので使いたいパーツと多少違っても構いません

使いたいパソコンケースがもしあればここで選ぶといいでしょう。

「カスタム・見積もり」をクリックするとカスタマイズページに移動します。

ゲーム実況・生配信向けにカスタマイズする方法

OS

OSはWindows 11 Homeでも構いませんが多少の制限があります。

制限なしのOSが欲しい方はPro、コストを抑えたい方はHomeを選べばいいでしょう。

CPU

CPUの欄の右側の「カスタマイズ」をクリックするとCPUを変えることができます。

ゲーム実況をしたい方や3D・VRを使用したい方、動画編集をしたい方は「Core i7」や「Ryzen 7」以上を選びます

配信を安定させたい方やエンコードを早くしたい方は「Core i9」、「Ryzen 9」がおすすめです。

ゲーム配信をしない方でも「Core i7」や「Ryzen 7」選びます

マザーボード

マザーボードを変えることができます。

安いものに交換するとグラフィックボードやメモリなどが取り付けられなくなる可能性があります

よくわからなければそのままでも構いません。

メモリ

「メモリ」のところで容量をカスタマイズができます。

ゲーム実況をしたい方や動画編集をしたい方は32GBがおすすめです。

コストを抑えたい方でも最低16GBは必要です。

グラフィックスカード

3Dゲームをしたい方や3D・VRを使いたい方は「RTX 3060 Ti」以上のものがいいと思います。

ゲーム実況をしない方でも「GTX1660 SUPER」、「RTX 3060」あたりのスペックのものを備え付けておくのがいいと思います

OS用ストレージ

「OS用ストレージ」には480GB以上のSSDを搭載することをおすすめします。SSDにOSやソフトをインストールすると起動が早くなるのでおすすめです

動画データーはサイズが大きいので容量も多めに必要です。

データ保存用としてHDDを2TB以上つけることをおすすめします。

ケース
アーク パソコンケースカスタマイズ

ケースの欄の右側に「カスタマイズ」が表示されていればケースを変えることができます。

基本構成の中にはケースを交換できないものもあるので、ケースを変えたい場合は基本構成を変えます。

電源

「電源」にGOLD、PLATINUM、TITANIUMと書かれているものに変えることをおすすめします。

電源が壊れると他のパーツも壊れてしまう可能性があるので、性能が高く信頼性が高いものを搭載することをおすすめします。

その他

それ以外は自由に選んで構いません。

右の欄の「構成を決定する」をクリックすると選んだ構成でパソコンを注文できます

配信を重くなりにくくするおすすめの機材

NURO光などの光回線

高画質な映像を配信に乗せるには高速なインターネット回線が必要です。

特に高速なNURO 光」のインターネット回線がおすすめです。ゲーム実況をする方はよくNURO光に乗り換えています。

ネットの速度が安定していない方は乗り換えをおすすめします。安定した回線になるまでプロバイダーを変えたほうがいいです。

もしNURO光がサービス提供エリア外の場合は「auひかり」、「ソフトバンク光」、「ドコモ光」あたりがおすすめです。

こちらのページで光回線の選び方を詳しく解説しています


NURO光について詳しく見るにはこちら

キャプチャーボード

ビデオキャプチャーボード(キャプチャーデバイス)はゲーム機などパソコン外からの映像を取り込むための機材です。

キャプチャーボードにはソフトウェアエンコードのものとハードウェアエンコードのものがあります。

ハードウェアエンコードのキャプチャーボードの場合ボード本体でエンコードするため、パソコンのCPUの負担は少なくなりますが、映像が必ず遅れるためにゲーム実況配信には不向きです。またハードウェアエンコードの場合画質も悪くなります。

ソフトウェアエンコードのほうが画質をきれいにエンコードできるのでソフトエンコードの製品をおすすめします。

またソフトエンコードでも完全には遅延をなくすことは難しいので、タイミングが重要なゲームをする場合「パススルー機能」を搭載しているキャプチャーボードを選ぶことをおすすめします。

AVerMedia / GC550 PLUS

AVerMedia Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

AVerMediaの「GC550 PLUS」は現在もっとも定番のキャプチャーボードです。

4Kパススルー機能搭載、ソフトウェアエンコードの製品です。最大入出力解像度は3840 x 2160(60fps)まで対応してます。

Elgato / HD60S+

Elgatoの「HD60S+」もよく使われているキャプチャーボードです。

ソフトウェアエンコード、4K60パススルー対応です

関連ページ

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