クリエイター向けパソコンとは?スペックが全然違います!用途別のおすすめ紹介


目次

クリエイター向けパソコンとは?

クリエイター向けパソコンとは?

クリエイターパソコンは動画編集、イラスト制作、画像編集、音楽制作、3D・VR作成、ゲームクリエイターなどのクリエイターの方に最適なスペックのパソコンです。

例えば動画編集で使う「Adobe Premiere Pro」「Vegas」「DaVinci Resolve」、イラスト制作で使用する「Photoshop」「Illustrator」、3Dで使用する「Blender」などのクリエイターの方が使用するソフトウェアが快適に使えるようにするには、パソコンのスペック(性能)が高いものを買う必要があります。

普通のパソコンとの違いは?

一般的なパソコン(家庭、オフィス)クリエイターパソコンゲーミングPC
PCの性能(CPU)普通
(Core i3など)
とても高い
(Core i7・Core i9、Ryzen 7・Ryzen 9など)
高い
(Core i7、Ryzen 7など)
グラフィックボード(GPU)の性能なし
(内蔵グラフィックで可)
普通~高い
(GeForce GTX、RTX、Quadroなどを用途に合わせる)
高い
(GeForce RTX 3060など)
メモリ容量少ない
(8GB~16GB)
多い
(32GB、64GB、128GBなど)
普通
(16GB~32GB)
SSD・HDD容量少ない
(500GBなど)
多い
(1TB以上、複数搭載がおすすめ)
多い
(1TB以上)

クリエイターパソコンも基本的には普通のパソコンと同じように使うことができますが、一般的なパソコンよりも高い性能のパソコンとなっています。

家電量販店で売っているPCは性能が低いものが多いのでクリエイターの方に向いているわけではありません。

クリエイター向けのスペックになっているPCは家電量販店にはほとんどない

もし価格の高いPCを買えば性能が高いものが多いです。ですがクリエイターの方に最適なPCには「性能の高いものが必要なパーツ」と「性能が低くても良いパーツ」があります。

一般的なメーカーのパソコンは価格が高くなるほどすべてのパーツの性能が高くなるのでコストパフォーマンスが良くありません。

グラフィックボードは価格の幅が広い

例えばグラフィックボードは性能の低いものだと1万円、高いものだと15万円くらいするものが搭載されているPCもあります。

ですが必ずしも15万円の性能のグラフィックボードが必要というわけではないのでお金の無駄になってしまいます。

クリエイター向け制作ソフトはメモリを大量に使用するソフトが多い

逆にクリエイターの方が使用するソフトはメモリを大量に使用するものが多いです。一般的なパソコンはメモリ容量が8GBの搭載となっているPCがありますがそれでは少ないです。

クリエイターの方にはメモリが16GBや32GBなどのパソコンが必要です。ですがメモリ容量が32GB以上のパソコンは一般的な家電量販店ではほとんど置いていません

クリエイター向けの制作ソフトは用途によってはメモリ容量が64GB、128GB必要になることも普通にありますが、そこまでメモリ容量が多いパソコンは家電量販店には全くと言っていいほどありません。

クリエイターの方にはクリエイター向けのスペックになっているパソコンが買うことがおすすめです。

クリエイター向けパソコンを買うメリット

クリエイター向けパソコンを買うメリット

クリエイターパソコンを買うにはBTOショップがおすすめ

クリエイターの方が使用するのに最適なクリエイターパソコンは需要があまりないので、一般的なパソコンメーカーは品揃えがかなり少ないです。

一方でBTOパソコンショップにはクリエイターPCが豊富に用意されています。例えばマウスコンピューターの「DAIV」シリーズやパソコン工房の「クリエイターパソコン SENSE∞」シリーズ、ツクモの「クリエイターPC」シリーズなどがあります。

使用目的やソフトに合わせたパソコンが用意されている

クリエイター向けパソコンにはソフトや制作したいジャンルに合わせたPCが多く用意されています。

例えば「動画編集向けパソコン」では動画編集用ソフトのPremiere Proなどに合わせてハイスペックなCPUと大容量のメモリが搭載されているものが多いです。

他にも「Adobe Creative Cloud向けパソコン」や「イラスト制作向けパソコン」など様々な用途やソフトに合わせたPCが用意されているので自分にあった最適なクリエイターPCを簡単に手に入れることができます

クリエイターパソコンはカスタマイズ注文が幅広くできる

BTOショップ「サイコム」カスタマイズの幅が広い
サイコムのカスタマイズ画面

クリエイターPCはカスタマイズ注文ができることが多く、カスタマイズの幅もかなり広くなっています

特にマウスコンピューターやドスパラのようなBTOパソコンショップではカスタマイズが幅広くできるようになっていて、CPUをハイスペックなRyzen 9やIntel Core i9などにすることもできますし、メモリを32GBや64GBにすることもできます。

クリエイターの方には特にBTOショップでパソコンを買うことがおすすめです。

あとから自分でもカスタマイズしやすくなっているパソコンも多い

クリエイター向けパソコンは自分で後からカスタマイズしやすい
HDDの交換が簡単にできるリムーバブル・ハードディスク・ベイ

クリエイターPCとして販売されているパソコンは、PCパーツを後から自分で交換しやすいようにできています

HDDやSSDをたくさん増設できるように2.5/3.5インチシャドウベイが多く搭載されていたり、交換が簡単にできるようになっていたり、大きいグラフィックボードの取り付けができたりするPCケースが採用されていることが多いです。

クリエイターの方がノートPCを買う場合の注意

Computer Laptop Technology Keyboard  - Free-Photos / Pixabay

ノートPCを買う場合の注意

クリエイターPCにはデスクトップパソコンがおすすめです。

ノートPCでクリエイター系ソフトを使うデメリット

ノートパソコンはデスクトップパソコンよりも性能が低いので、クリエイター向けソフトを使用すると重くなります

またノートPCは壊れやすいです。パソコンのパーツは熱くなりすぎると壊れる原因になります。CPUやGPUなどは使用すると熱が発生しますが、ノートPCは狭いところにパーツが密集しているので熱がこもりやすいです。

CPUやグラフィックボードのGPUは使用すればするほど熱くなるのでノートPCでは熱くなりすぎないように性能が抑えられています

さらにノートPCは同じ性能のデスクトップPCより価格が高いです。

クリエイターの方はノートPCのメリットを受けられない

ノートパソコンのメリットは場所をとらないことと持ち運びできることくらいです。ですが部屋にデスクトップパソコンが置けないほど狭いということはないでしょう。

ノートPCを持ち運ぶとしてもバッテリーが切れてしまったら作業ができなくなりますし、クリエイターソフトはCPUやGPUの使用率が高いのでバッテリーの消費が速くなり、すぐにノートPCが使えなくなります

創作はいくらでも時間をかけることができます。1秒の編集で評価が全く変わることもありえます。少しでも無駄な時間を使いたくないクリエイターの方がノートPCを使うのはクリエイターとしての意識が低いと言わざるをえません。

サブ用のPCで使用するならノートPCでもOK

ただしサブでノートPCを持つことはいいと思います。出先で軽い調整をしたりポートフォリオを見せる時などにはノートPCのほうがやりやすいでしょう。

もしクリエイター向けのノートPCが欲しい方はこちらのページを参考にしてください。

クリエイターの方が使用するパソコンに必要な「4つスペック」を確認する

クリエイター向けパソコンに必要な
「4つのスペック」

①CPU:Core i7やRyzen 7などの性能の高いCPUが必要

おすすめのCPUの選び方:
  • イラスト制作・画像編集:最低Intel Core i5・Ryzen 5以上。「Core i7・Ryzen 7」がおすすめ
  • DTM・DAW:最低Core i5・Ryzen 5以上。「Core i7・Ryzen 7」がおすすめ
  • RAW現像:最低Core i7、Ryzen 7以上
  • 3D・VR制作:Core i7、Ryzen 7以上
  • 動画編集・生配信:最低Core i7、Ryzen 7以上・「Core i9、Ryzen 9」がおすすめ
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*がついているものは速報値、予想値

CPUはパソコンの動作全般を担当するパーツです。なのでCPUの性能が上がると処理をする時間が短くなります。

例えばデータを読み込んだり、画像や動画を表示させたり、画像や動画にエフェクトを掛けたり、エンコードをしたりするときなど、パソコンの動作のほとんどすべてでCPUの性能が上がるほど処理する時間が短くなり、パソコンが不安定になりにくくなります。

つまり性能の高いCPUを使用すると処理待ち時間が削減できるので、作業を快適にしやすくなったり、抑えた時間で他の作業をする時間を増やしたりできます。

クリエイターの方が使用するソフトはCPUの負担が大きいので、性能の低いCPUで使用すると重い作業のときに動作が不安定になったり、フリーズしてしまったり、データが壊れてしまうこともあります

CPUの選び方:Core i7・Ryzen 7以上

クリエイターPCにはCore i7以上、Ryzen 7以上の性能のCPUがおすすめです。

さらに処理待ち時間を少なくして動作を安定させたい、できるだけ時間を無駄にしたくない方にはCore i9・Ryzen 9をおすすめします。

PhotoshopやLightroomなどの画像編集ソフト、CLIP STUDIO PAINTなどのイラスト制作ソフトはCore i7、Ryzen 7でも十分な性能があります。

PremiereやAfter Effectsなどの動画編集ソフトにはCore i9、Ryzen 9もおすすめです。

クリエイターの方にはCore i9・Ryzen 9もおすすめ

パーツ単体での価格はCore i7・Ryzen 7は5万円弱、Core i9・Ryzen 9は7万円弱となっています。GPUと違って性能が高くなっても価格はそこまで上がりません。

GPUの性能よりもCPUの性能を上げたほうがパソコンの全般的な動作でスピードが上がるので、GPUよりもCPUにお金をかけたほうがいいです。なのでCore i9やRyzen 9をもう少し気軽に選んでもいいのです。

ただし一般的なパソコンメーカーのパソコンの場合、Core i9・Ryzen 9が搭載されているパソコンにはGPUにも「RTX 3070 Ti」、「RTX 3080」などのとても価格が高い製品が搭載されていてパソコン全体の価格が高くなっていることが多いので注意が必要です。

BTOパソコンショップならCPUをCore i9にして、GPUを価格が安めなRTX 3060にするというような組み合わせが簡単にできるのでおすすめです。

Intelの第12世代Core iシリーズはクリエイターの方におすすめ

現在第12世代Core iシリーズは性能がとても上がりました。

特にAdobe製品ではCore iシリーズのほうが処理速度が速くなるというベンチマークの結果が出ています。処理によってはRyzen 9 5900XよりもCore i7-12700が上回っていることもあります。

第12世代Core iシリーズのほうがクリエイター系ソフトにはおすすめです。

ですがRyzen 9 5900XやRyzen 7 5800XなどのRyzen 5000シリーズも性能が高いのでクリエイターソフトを使用できます。現在第12世代Core iシリーズ搭載のパソコンは価格が少し高くなっています。もしRyzen 5000シリーズのほうが価格が安い場合はおすすめです。

②グラフィックボード:用途によって必要な性能がかなり変わる

おすすめグラフィックボードの選び方:
  • 画像編集・イラスト制作:「GeForce GTX 1660 SUPER」「RTX 3050」がおすすめ
  • 動画編集・生配信:「RTX 3060」以上
  • 3D・VR制作:「RTX 3070」以上
  • DTM・DAWなど:「GTX 1650 (SUPER)」「GTX 1660 (SUPER)」あたり
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*は速報値、予想値

グラフィックボードは画面を表示したり、搭載されているGPUによって画像処理をCPUの代わりに一部処理を手助けをしたりします。またブラウザなどの一般的なソフトでもハードウェアアクセラレーションなどで使用します。

主に3Dを表示するためのパーツなので一般的なビジネス向けのパソコンなどには搭載されていないこともあります。ですがクリエイターの方が使用するソフトでは一部の機能をGPUによって処理するので必要です。

3Dを使用する方以外はGPUの性能が高くなくてもいい

ただしPCゲーム・3Dゲームや3D開発をする方以外は性能も高く価格も高いハイエンドモデルのグラフィックボードを搭載する必要は必ずしもありません

3D系のソフト以外ではGPUを一部の画像関係の処理を手助けするためにしか使用しません。性能が高いGPUを搭載させてもクリエイターソフト全体の動作が速くなるわけではないので性能が高くなくても問題ありません。

例えば動画編集ソフトではエンコードを高速化したり、一部のエフェクトの処理でGPUを使用します。イラスト制作ソフトでもエフェクトを最適化したり、3D表示機能が搭載されているものがあるので3Dの表示を高速化するのに使用します。

DTM・DAWの場合はほとんど使用しないので性能の低いものでも構いません。

※ 現在グラフィックボードの価格がとても上がっているので無理をして性能が高い製品を買う必要はありません。

GPUよりもCPUのほうが少し価格を上げただけで性能が上がります。お金をかけるならCPUの方が優先です。

GPUの選び方

クリエイターの方には「GTX 1660 SUPER」、「RTX 3050」、「RTX 3060」あたりのグラフィックボードがおすすめです。

PhotoshopやLightroomなどの画像編集ソフトでは「GTX 1650」、「GTX 1660 SUPER」、「RTX 3050」あたりでも十分な性能があります。

Premiereなどの動画編集ソフトでは「RTX 3060」、「RTX 3060 Ti」などもう少し高めの性能のGPUがほしいです。

After Effectsの場合はVFXなど3Dに近い動作があるので「RTX 3060 Ti」以上がおすすめです。

ゲーム配信をしたい方はゲームでもGPUを使いますし、OBSなどの配信ソフトでハードウェアアクセラレーション、エンコードなどで使用するので「RTX 3060 Ti」以上がおすすめです。

3D系の制作をしたい方は最低でも「RTX 3070」以上必要でしょう。

グラフィックボードにはクリエイター向けのGPUとして「Quadroシリーズ」というものもありますが、これは法人・産業向けのグラフィックボードなので個人のクリエイターの方にとって価格が高いですし、必ずしも必要ではありません。

会社や学校などでQuadroシリーズを使うように指定されている場合を除いて、基本的にはGeforce GTXやRTXシリーズを搭載すればいいでしょう。

③メモリ:大量に消費するソフトが多いので32GBあたりがおすすめ

おすすめのCPUの選び方:
  • イラスト制作・画像編集:最低16GB以上。「32GB」がおすすめ
  • RAW現像:「32GB以上」がおすすめ
  • DTM・DAW:最低16GB以上。「32GB以上」がおすすめ
  • 3D・VR制作:最低16GB以上。「32GB以上」がおすすめ
  • 動画編集:「32GB以上」がおすすめ
  • 生配信:「32GB以上」がおすすめ

メモリは読み込んだデータや処理中のデータを一時的に保存しておくパーツです。

例えば起動中のソフトの動作に必要なデータ、編集中の画像データや動画データ、「元に戻る」をしたときに戻すためのデータなどを保存します。

そのようなデータはクリエイターソフトでは大量に使用するのでメモリの容量も必要になります。特に動画編集ソフトではデータ量の大きい動画データを読み込まなければいけないのでメモリ容量を大量に使用します。

最低でも16GB以上は必要です。多くのクリエイターの方には32GB以上搭載させるのがおすすめです。

またメモリはソフトを同時に使えば使うほど消費します。一度に複数のソフトを同時に使用したい方などはメモリ容量を多めに入れておいたほうがいいでしょう。

④SSD・HDD:データの保存のために多めに必要。読み書きの速いSSDがおすすめ

SSDやHDDはソフトや作成したデータを保存するためのパーツです。

特に動画データはサイズが大きいので特に必要です。

読み込みを早くするためにSSDの搭載がおすすめです。

容量的には1TB以上あったほうがいいでしょう。SSDは複数搭載させるのがおすすめです。例えば

  • SSD1:500GB(OSやソフトのインストール用に)
  • SSD2:1TB(データ保存用、あまり使用しないデータ)

などの構成にして使い分けるとパソコンの動作も安定します。

ストレージ容量が多くしたい方はHDD搭載もおすすめ

ただし同じ容量の場合HDDの方が安いのであまり使用しないデータを保存するためにHDDとSSDの両方とも搭載するのもおすすめです。

例えばSSDが500GB~1TB、HDDが1TB以上の合計2TB以上あれば安心です。

また容量が足りなくなったらUSBで外付けSSD・HDDを簡単に増設することができます。

★おすすめのクリエイター向けパソコン紹介

クリエイターパソコン SENSE∞(コスパ高い) / パソコン工房

パソコン工房は実店舗が60以上あるBTOパソコン・PCパーツショップです。パソコン工房の特徴は幅広い基本構成とコスパの高さです。

パソコン工房には「クリエイターパソコン SENSE∞」シリーズがあります。幅広い基本構成やコンセプトモデルが用意されているのでカスタマイズをしなくても求めているスペックのPCを手に入れることができます。

おすすめ①:SENSE∞ [第12世代Core i7]

多くのクリエイターの方には「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-M066-127-RBX]」が第12世代Core i7-12700を搭載しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,792)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB

Core i7-12700Kは12コア(Pコア×8 + Eコア×4)搭載なのでコアの数が多いほど有利なクリエイターソフトにおすすめです。GPUもRTX 3050搭載でちょうどいい性能です。

カスタマイズでメモリやSSDの増設もできます。

おすすめ②:SENSE∞ [第12世代Core i9]

また「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F069-LC129K-SAX]」もおすすめです。基本構成は下記のとおりです。

  • CPU:Core i9-12900K(PassMarkスコア:40,687)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,031)
  • メモリ:32GB
  • SSD:500GB

4K高画質動画編集をしたい方、PremiereやAfter Effectsを使用したい方、その他様々なクリエイターの方が使用できるハイスペックなパソコンとなっています。

カスタマイズでSSDやHDD、メモリを増設したりできます。SSDの容量が少ないのでカスタマイズでSSDやHDDの容量を増やすことがおすすめです。

おすすめ③:SENSE∞ [Ryzen 9 5900X]

Ryzen 9 5900Xを搭載した「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F0X5-LCR59X-RBX-CMG]」もおすすめです。

GPUもGeForce RTX 3060搭載となっていて高すぎず低すぎずちょうどいい性能です。

イラスト制作、音楽制作、高画質動画編集などに使用できるハイスペックなパソコンとなっています。

カスタマイズでメモリを32GBや64GBにしたりできるのでさらに快適に作業をするPCにできます。SSDの容量が少ないのでカスタマイズでSSDやHDDの容量を増やすことがおすすめです。


パソコン工房のサイトで見るにはこちら

クリエイター&ワークステーション向けモデル(幅広いカスタマイズ・信頼性高い) / ツクモ

ツクモは老舗のパソコン・PCパーツショップです。ツクモにはBTOパソコンショップブランドの「TSUKUMO eX.computer」があります。

ツクモはパーツのメーカーを表示していたり、全国の企業や官公庁、大学にもパソコンを搬入している信頼性が高いショップです。

TSUKUMO eX. computerにはクリエイター&ワークステーション向けモデルの「クリエイターPC」があります。こちらは基本構成は少ないですがカスタマイズの幅が広いので問題ありません。

おすすめ①:クリエイターPC [第12世代Core i7]

もう少しコストを抑えたい方は「クリエイターPC WA7J-E213/ZT」が第12世代Core i7を搭載しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i7-12700K(PassMarkスコア:33,162)
  • グラフィック:UHD 770(PassMarkスコア:1,933)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe対応)
  • ストレージはBTOで最大5基まで搭載可

Core i7-12700Kは12コア(Pコア×8 + Eコア×4)となっているので安くコア数を増やしたい方におすすめです。Core i7-12700Kはベンチマークを確認するとソフトによってはRyzen 9 5900Xよりも高いスコアを出しています。

また基本構成ではGPUは内蔵グラフィックとなっていますがGPUをカスタマイズで幅広く選べます

イラスト制作や写真編集をしたい方は「GTX 1660 SUPER」、「RTX 3050」あたりを、高画質動画編集をしたい方や3D制作をしたい方などは「GeForce RTX 3060 Ti」、「RTX 3070」のような更にハイスペックなGPUにカスタマイズすることがおすすめです。

おすすめ②:クリエイターPC [Core i9-12900K]

また「クリエイターPC WA9J-F213/ZT」もおすすめです。

CPUに第12世代Core i9-12900Kが搭載されていてハイスペックなパソコンとなっています。

After Effectsや4K動画編集などをしたい方はこちらがおすすめです。

またこちらもGPUは内蔵グラフィックとなっているのでカスタマイズでGeForce RTX 3060以上することがおすすめです。

おすすめ③:クリエイターPC [Ryzen 9 5900X]

また「クリエイターPC WA9A-C211/T2」もおすすめです。

CPUにRyzen 9 5900Xが搭載されていてハイスペックなパソコンとなっています。

その他にもカスタマイズでCPUを16コア高性能Ryzen 9 5950Xにしたりメモリを32GBや64GBの他に128GBにしたり、SSDの増設をしたりなどもできます。


ツクモのサイトで詳しく見るにはこちら

クリエイターパソコン DAIV / マウスコンピューター

マウスコンピューターにはクリエイターパソコン「DAIV」シリーズがあります。

クリエイターパソコンDAIVはAdobe社のPremiereなどの動画編集ソフトや画像編集ソフトのPhotoshopなどクリエイターの方が使用する制作ソフトを最適に使えるスペックのパソコンです。

またDAIVシリーズは本体にキャスターを取り付けられたり、リムーバルディスクを取り付けられたりするなどクリエイターの方が使用するのに便利なパソコンとなっています。

またマウスコンピューターのクリエイター向けパソコン「DAIVシリーズ」には「Adobe Creative Cloud 推奨パソコン」もあります。

おすすめ①:DAIV Z7

DAIVの中でも「DAIV Z7」が多くのクリエイターの方におすすめです。こちらのパソコンのスペックは、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,792)
  • メモリ:32GB
  • SSD:512GB [NVMe]
  • HDD:2TB

となっていて動画編集に最適なパソコンとなっています。

こちらはさらにカスタマイズ注文でCPUをCore i9-12900にしたり、メモリを64GBにしたり、SSDやHDDの増設などができます。

おすすめ②:DAIV Z5

もう少し安いPCがほしい方は「DAIV Z5 (プレミアムモデル)」がおすすめです。

GPUに「GeForce GTX 1650」が搭載されているので画像編集ソフトやイラスト制作ソフトを使用するには十分な性能があります。

CPUにCore i7-12700が搭載されているので軽めの動画編集やDTMなどに使用することもできます。カスタマイズでCore i9に変えることもできます。


マウスコンピューターの公式サイトはこちらです

ZEFT(フルカスタマイズ可)/ パソコンショップSEVEN

  • Fractal Design - Define 7 Compact
  • Thermaltake - Versa H200 TG RGB
  • CoolerMaster - MasterBox CM694
  • NZXT - H710
  • Corsair - iCUE 5000X RGB
  • Sharkoon - TG5 Pro RGB
  • NZXT - H510
  • Thermaltake - Versa H26

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズが可能なBTOパソコンショップです。全てのパーツを選択できるので細かいところまで気をつけたいクリエイターの方に最適です。パソコンケースも交換できるので見た目にこだわる方にもおすすめです。

おすすめ①:ZEFT G27JO

多くのクリエイターの方におすすめの基本構成は「ZEFT G27JO」です。

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,792)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

第12世代Core i7は12コア(Pコア×8 + Eコア×4)、第12世代Core i9は16コア(Pコア×8 + Eコア×8)となっています。コアの数が多いCPUはクリエイターソフトを使用するには有利なことが多いのでおすすめです。

ここからさらにカスタマイズでCPUをCore i9-12900Kなどに、メモリを32GBや64GBなど、SSDやグラフィックボードやPCケースまで変えることもできるので、自分の好みに合わせてパソコンを作ることができます

おすすめ②:ZEFT R15VW

またRyzenシリーズを使用した「ZEFT R15VW」もおすすめです。

標準構成でのスペックはCPUにRyzen 7 5800Xを、GPUにGeForce RTX 3050を搭載しているので、このままでも動画編集、イラスト制作などに使用できます。

こちらも同じようにカスタマイズでCPUをRyzen 9 5900XやRyzen 9 5950Xなどにしたりできるなど幅広く選択ができます。


パソコンショップSEVENで詳しく見るにはこちら

GKシリーズなど(高コスパ・セールで最安)/ フロンティア

フロンティアはカスタマイズが幅広くコスパも高いBTOショップです。

GHシリーズはカスタマイズの幅が広く性能も高くしやすいのでおすすめです。

おすすめ①:GKシリーズ FRGKB660/B

クリエイターの方におすすめなパソコンの基本構成は「GKシリーズ(B660)FRGKB660/B」です。初期設定は、

  • CPU:Core i7-12700F(PassMarkスコア:32,323)
  • グラフィック:GeForce GTX 1660 SUPER(PassMarkスコア:12,715)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB (M.2 NVMe)

となっていてこのままでもクリエイター系ソフトを使用することができます。カスタマイズ注文でメモリを32GB以上にすることができます。他にももちろんSSDやHDDの増設などできます。イラスト制作や写真編集やDTMなどにおすすめです。

フロンティアではセールでパソコンの価格がとても安くなるのでおすすめ

フロンティアでは現在セールが行われています。フロンティアのセールでは同スペックのパソコンが他のショップと比べて最安になることも多いのでおすすめです。

セール中のパソコンでは「GAシリーズ FRGH670/WS127」が第12世代Core i7-12700F + 高性能GeForce RTX 3070搭載セール価格228,800円なので多くのクリエイターの方におすすめです。

コスパの高いPCが欲しい方には「GAシリーズ FRGAH670/WS127/NTK」が第12世代Core i7-12700F + GeForce RTX 3060搭載セール価格209,800円なっていてイラスト制作や軽い動画編集などに向いています。


フロンティアのサイトで詳しく見るにはこちらから

関連ページ

こちらのページも参考にしてください






おすすめ