After Effectsに最適なパソコンの選び方!特殊な機能を持つAeにはBTOパソコンがおすすめ


After Effectsに最適なパソコンを選ぶ方法を解説

After Effectsとは?

After Effects」はAdobeが開発した映像制作ソフトです。エフェクトや合成、3Dを利用した編集機能などを備えていて、映像を加工したりアニメーションを作ったりすることができます。

After Effectsに最適なパソコンとは?

After Effectsには動画編集ソフトやアニメーション制作ソフトを使うパソコンのように性能が高いパソコンが必要です。

After Effectsは一般的な動画編集ソフトやアニメーション制作ソフトとは少し違い、2Dと3Dの編集機能が合わさったようなソフトです。なのでどのようなスペックのパソコンを買えばいいか分かりづらいと思います。

After Effectsが使えるかどうか判断するにはパソコンを買う前にスペックを見なければいけません。

「4つのスペック」を確認する

特に見なければいけないところは

  • CPU
  • グラフィックボード(GPU)
  • メモリ容量
  • SSD・HDD容量

です。パソコンを買う前に最低限ここを確認しなければAfter Effectsを使用するのが難しいパソコンを買ってしまうかもしれません。

After Effectsを使うパソコンに必要な「4つのスペック」

computer monitor

After Effectsを使うパソコンに必要な
「4つのスペック」とは?

※Adobe公式サイトに書かれている推奨スペックを参考にする

引用元: Premiere Pro および After Effects の推奨ハードウェア

Adobeの公式サイトには「Premiere Pro および After Effects の推奨ハードウェア」というページがあります。このページではAdobe公式がPremiere ProとAfter Effectsを使用するのに推奨するパソコンのスペックが書かれています。

このページを参考にするとPremiereよりもAfter Effectsの方が高い性能のパソコンが必要だということがわかります。Premiereは基本的には動画編集に使用するのに対して、After Effectsは3D・VFXで動画を制作していくのがメインのソフトだからという違いあります。

特にメモリ容量に「After Effects:64 GB の RAM から始めることをお勧めします。」と書かれていますが、これはものすごく多い容量です。つまり64GBかそれ以上、例えば128GB搭載させたほうがいいとAdobeは推奨しているということになります。

なのでPremiereのような一般的な動画編集ソフトで必要な性能よりも、After Effectsはさらに高い性能が必要だということは理解できたと思います。

①CPU:最低Core i7・Ryzen 7以上。Core i9・Ryzen 9がおすすめ

おすすめCPUの選び方
多くのAeユーザー:
Core i7、Ryzen 7以上。できればCore i9、Ryzen 9がおすすめ
快適に使用したい、処理時間を短くしたい:
Core i9、Ryzen 9。「Core i9-12900K」や「Ryzen 9 5950X」もおすすめ
コストを抑えたい:
最低でもCore i7、Ryzen 7を搭載したほうがいいです。
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*がついているものは速報値、予想値

CPUはパソコンの処理全般を担当するパーツです。

After Effectsを使用するのにもCPUの性能が重要です。CPUの性能によって処理速度が変わるので、性能が低いとパソコンの動きがカクカクになったりフリーズしてしまったりします

性能が高いCPUを使用するとエフェクトを掛けたりプレビューをするときに重くなりにくくなったり、エンコードが早く安定してできるようになります。

Adobe公式のAfter Effects推奨スペックは「最初は 8 コアまたは 12 コアのCPU」

Premiere Pro および After Effects の推奨ハードウェア」ページでは「最初は 8 コアまたは 12 コアの CPU を使用するのがよいでしょう。」と書かれています。

「最初は」という言葉が気になりますが、「最低でも」という意味で言っているのだと思います。つまり「8コアや12コアのCPUで初めてちゃんとAfter Effectsを使用できる。それでAfter Effectsの重さに不満があるならさらに性能の高いCPUがあったほうがいい」という意味だと感じます。

実際にAfter EffectsはPremiereなどの一般的な動画編集ソフトより重くなりやすいので性能が必要です。なので8コアや12コアのハイスペックなCPUを搭載するのがおすすめです。

※必ずしもコア数が多ければ多いほどCPUの性能が高いというわけではありません。CPUの性能はコア数以外にも様々な要因で性能が変わります。例えばスマホ用の安いCPUは8コアのものもありますが基本的にクロック周波数が2Ghzなどとなっているので性能が低いです。

ですが現在パソコン用のCore iシリーズやRyzenシリーズは基本的にコア数が多いほど性能も高いCPUとなっています。具体的な性能を知りたい方はPassMarkスコアなどのベンチマークスコアで比較すると簡単です。ベンチマークスコアはCPUの処理速度で比較しているのでスコアが高い(処理能力が速い)ほど性能が高いCPUということになります。

CPUの選び方:最低Core i7、Ryzen 7以上

After EffectsにおすすめなCPUコア数
Core i9-12900K(PassMarkスコア:41,420)16コア(Pコア×8 + Eコア×8)
Core i9-12900(PassMarkスコア:36,810)16コア(Pコア×8 + Eコア×8)
Core i7-12700K(PassMarkスコア:34,509)12コア(Pコア×8 + Eコア×4)
Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)12コア(Pコア×8 + Eコア×4)
Ryzen 9 5950X(PassMarkスコア:45,865)16コア
Ryzen 9 5900X(PassMarkスコア:39,329)12コア

After Effectsで使用する場合は最低でも「Core i7」、「Ryzen 7」以上の性能のCPUを搭載するといいでしょう。

処理の時間を少しでも減らしたい方や動画のエンコードなども高速に安定させたい方などは「Core i9」、「Ryzen 9」がおすすめです。

性能を考えると第12世代Core iシリーズがおすすめです。特に「Core i9-12900K」はとにかく動作を軽くしたい方におすすめです。

RyzenシリーズもRyzen 9 5900XやRyzen 7 5800Xなどが性能が高いのでおすすめです。現在第12世代Core iシリーズ搭載パソコンは少し価格が高いのでRyzenのほうがコスパが高くなっています。

またマルチフレームレンダリングを使用すると第12世代Core iよりもRyzen 9 5950XやRyzen 9 5900Xがスコアが高くなっているのでおすすめです。

After EffectsにはCore iシリーズがおすすめ

AdobeのソフトウェアはIntelのCPUに最適化されていると言われています。

Puget System社の「Adobe After Effects: 12th Gen Intel Core vs AMD Ryzen 5000 Series」というページでAfter Effectsのベンチマークを確認をしてみると、全体的に第12世代Core iシリーズがスコアが高く、作業によっては12世代Core i7がRyzen 9を上回っているものもあります。

②グラフィックボード:GeForce RTX 3060 Ti以上がおすすめ

② GPUの選び方

おすすめグラフィックボードの選び方
多くのAEユーザー:
「GeForce RTX 3060 Ti」以上
処理時間を短くしたい・3Dを本格的に使用したい:
「RTX 3070」以上がおすすめ
コストを抑えたい:
「RTX 3060」「GTX 1660 SUPER」以上
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*は速報値、予想値

After Effectsを使用する場合はグラフィックボードもある程度の性能のものが必要です。

グラフィックボードはCUDA(グラフィックボード並列処理)という機能を使ってPCの処理を最適化できます

After Effectsの場合は3Dビューポイントレンダリングやエフェクト処理、Elements 3DなどをするときにグラフィックボードのGPUを使います。

After Effectsでは一般的な動画編集ソフト(Premiereなど)よりもGPUを使用する場面が多いです。なので「GeForce RTX 3060 Ti」などの性能が高めなGPUを搭載させることがおすすめです。

公式推奨スペックでは「8GB以上のVRAM を搭載した GPU」

GPUVRAM容量
RTX 3090 Ti24GB
RTX 309024GB
RTX 3080 Ti12GB
RTX 308010GB
RTX 3070 Ti8GB
RTX 30708GB
RTX 3060 Ti8GB
RTX 306012GB
RTX 30508GB
GTX 1660 SUPER6GB

「Premiere Pro および After Effects の推奨ハードウェア」ページでは「8 GB 以上の VRAM を搭載した GPU をお勧めします」と書かれています。

VRAMを8GB以上搭載しているGPUは「GeForce RTX 3050」以上の性能のGPUです。ただし「RTX 3060」はなぜかVRAMが12GBとなっていて、それより性能の高い「RTX 3060 Ti」、「RTX 3070」、「RTX 3070 Ti」は8GBです。

※ VRAMの容量とGPUの性能はあまり関係がありません。RTX 3060のVRAMが12GBだからといって8GBのRTX 3070 Tiよりも性能が高いというわけではありません。

GeForce RTX 3060 Ti以上のGPUがおすすめ

ただしCUBAはあくまでも作業の最適化や補間のような機能なので、GeForce RTX 3090のようなあまりにも性能の高いグラフィックボードでなくても構いません。

After Effectsで使用する場合は「GeForce RTX 3060 Ti」以上の性能のグラフィックボードを備え付けるのがおすすめです。

もし3D・VRを本格的に使用したい方は「GeForce RTX 3070」以上を搭載するといいでしょう。

③メモリ:最低32GB以上、できれば64GBがおすすめ

③ メモリ容量の選び方

おすすめメモリ容量の選び方
多くのAEユーザー:
32GB以上がおすすめ
快適に使用したい:
64GB~128GB
同時に色々なソフトを使用したい:
128GB
コストを抑えたい:
最低でも32GBあったほうがいいでしょう

Adobe公式の「After Effects の必要システム構成」には「16GB以上(32GBを推奨)」と書かれています。

必要スペックと推奨スペックが書かれている場合、「推奨スペック」に書かれているものが重要です。最小スペックは「これより低いスペックではソフトを使うことができない」という意味で、推奨スペックは「これより高いスペックならソフトを快適に使用できる」という意味です。

必要スペックと同じくらいのスペックでは、ソフトを動かすことはできますがとても時間がかかったり動作が不安定になったりする可能性があります。必要スペックとはそのくらいのスペックです。

推奨スペックくらいになって初めてちゃんと使用することができるスペックということになります。

After Effectsの場合は32GBが推奨と書かれているので32GB以上搭載することを強くおすすめします。After Effectsはソフトの特性上とてもメモリを消費するソフトとなっています。できれば64GB、128GBも考えたほうがいいです。

※追記「After Effects の必要システム構成」ページは情報が古い

こちらの「After Effects の必要システム構成」ページはAfter Effectsが出た直後からあまり更新されていない必要スペック表です。なので現在のパソコンの性能から見ると性能が少し低く書かれています。

パソコンは新しくなればなるほど性能が上がっていきますが、ソフトの方も最新のパソコンの性能に合わせてできるだけフルパワーで使えるようにしていきます。その方がソフトが使いやすくなるからです。

なので必要なスペックも基本的にどんどん上がっていきます。

一方で「Premiere Pro および After Effects の推奨ハードウェア」という新しいページではメモリ容量が「64 GB の RAM から始めることをお勧めします。」と書かれています。これはかなり容量が多いです。

少しハードルが高いかもしれませんが64GBをお勧めしますと書かれているので不安な方は64GB搭載させるのがおすすめです。

④SSD・HDD容量:合計2TB以上搭載をおすすめ

おすすめSSD・HDD容量の選び方
  • 多くのAEユーザー:SSD 1TB以上、HDD 2TBあたりがおすすめ
  • 快適に使用したい:SSDを合計2TB以上搭載
  • コストを抑えたい:SSDを500GB、HDDを2TBなど

SSDやHDDは作成したデータの保存をするパーツです。

動画データはサイズが大きいので容量を消費します。2TB以上搭載するといいでしょう。

SSDはHDDよりも高速でデータを読み書きできるのでSSDの搭載をおすすめします。SSDにOSをインストールするとパソコンの起動がとても早くなるのでおすすめです。

ですがSSDは値段が少し高いので、データ保存用の容量を多めに欲しい方はHDDがおすすめです。

個人的にはSSDが1TB、HDDが2TBの両方を搭載するといいのではないかと思います。

容量が足りなくなったらUSBでつなげる外付けSSD・HDDがあるので簡単に増設できます。

★After Effectsにおすすめのパソコン紹介

クリエイターパソコン SENSE∞ Adobe Creative Cloud推奨スペックPC / パソコン工房

パソコン工房「クリエイターパソコンSENSE∞」

パソコン工房は全国に実店舗が60店以上あるBTOパソコン・PCパーツショップです。BTOショップには実店舗がなくネットでの購入申込みのみのショップもありますが、パソコン工房には実店舗があるのでパソコンに詳しい店員から直接サポートや修理を受けられます。

パソコン工房にはクリエイター向けパソコンの「SENSE∞」シリーズがあります。SENSE∞の特徴はコスパが高いところです。できるだけ安く高性能なパソコンが欲しい方におすすめです。

またSENSE∞シリーズには「Adobe Creative Cloud (Adobe CC)推奨スペックパソコン」もあります。

おすすめ①: SENSE∞ [第12世代Core i9]

After Effectsにおすすめのパソコンは「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F069-LC129K-TAX-GIZ]」が高性能な第12世代Core i9-12900K搭載でおすすめです。スペックは

  • CPU:Core i9-12900K(PassMarkスコア:41,420)
  • グラフィック:GeForce RTX 3070(PassMarkスコア:22,257)
  • メモリ:32GB
  • SSD:500GB

となっているのでこのままでもAfter Effectsを快適に使用できます

基本構成ではSSDの容量が少ないのでカスタマイズで増設することがおすすめです。

おすすめ②: SENSE∞ [第12世代Core i7]

もう少し安いパソコンが欲しい方は「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-M06M-127-RBX]」が第12世代Core i7+GeForce RTX 3060を搭載しているのでおすすめです。

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

Core i7-12700はAdobe製品と相性がよく、Ryzen 9よりも高いベンチマークの結果がでています。Adobe製品を使用したい方におすすめです。

カスタマイズ注文ができるのでメモリを32GB以上にすることがおすすめです。


パソコン工房で詳しく見るにはこちら

クリエイターパソコンDAIV Adobe Creative Cloud推奨スペックパソコン / マウスコンピューター

マウスコンピューター「Adobe Creative Cloud推奨スペックモデル」パソコン

マウスコンピューターにはクリエイター向けパソコンの「DAIV」シリーズがあります。

DAIVはクリエイターの方が使用する制作ソフトに最適な性能となっているパソコンです。またキャスターを取り付けられたり、リムーバルディスクを取り付けたりできるなどクリエイターの方にとって便利な機能がついているのが特徴です。

DAIVシリーズには「Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン」もあります。AdobeのCreative Cloud製品を使用するのに最適なパソコンとなっています。

おすすめ①:DAIV Z7-3060Ti

After Effectsにおすすめのパソコンは「DAIV Z7-3060Ti (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]」です。こちらの構成は、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:20,387)
  • メモリ:32GB
  • SSD:512GB [NVMe]
  • HDD:2TB

となっているのでこのままでもAfter Effectsに最適です。こちらは水冷クーラーを搭載しているので発熱の多い第12世代Core iシリーズにおすすめです。

ここからさらにカスタマイズでCPUをCore i9-12900にしたり、メモリを64GBしたりSSDを増設することなどもできます。

おすすめ②:DAIV Z9 プレミアムモデル

また「DAIV Z9 (プレミアムモデル) [ Windows 11 ]」もおすすめです。こちらの構成は、

  • CPU:Core i9-12900(PassMarkスコア:36,810)
  • グラフィック:GeForce RTX 3070(PassMarkスコア:22,257)
  • メモリ:64GB
  • SSD:1TB [NVMe]
  • HDD:2TB

とハイスペックなパソコンとなっているのでAfter Effectsを快適に使用することができます

こちらもカスタマイズでSSDを増設することなどもできます。


マウスコンピューターのサイトで詳しく見るにはこちら

クリエイター&ワークステーション向けモデル(幅広いカスタマイズ・信頼性高い)/ ツクモ

TSUKUMO「クリエイターPC」

ツクモはパソコンが珍しかった時代からの老舗のパソコン・PCパーツショップです。ツクモにはBTOパソコンショップのブランドとして「TSUKUMO eX.computer」もあります。

カスタマイズ注文ページでカスタマイズできるパーツのメーカーまで表示していたり、「お取引実績」ページを見ると全国の企業や官公庁、大学でも使われていて信頼性が高いBTOパソコンショップです。

「クリエイター&ワークステーション向けモデル」の中に「クリエイターPC」があります。基本構成は少なめですがカスタマイズの幅がとても広いので、カスタマイズをして自分の求めているスペックのパソコンを作れます。

また価格もBTOショップの中でも最安に近いくらい安くなっています。カスタマイズの幅が広いBTOショップは価格が高いことが多いですが、ここまでカスタマイズの幅が広いのに価格もBTOショップで最安に近いくらい安くなるのは他のBTOショップでは無理でしょう。

ツクモは「カスタマイズの幅」、「価格の安さ」、「信頼性」を総合的に判断すると最もおすすめです。

おすすめ①:クリエイターPC [第⑫世代Core i9搭載]

After Effectsには「クリエイターPC WA9J-F222/ZB」がおすすめです。

  • CPU:Core i9-12900K(PassMarkスコア:41,420)
  • グラフィック:内蔵グラフィック
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB
  • ストレージ最大5つまで搭載可

CPUに第12世代Core i9を搭載させているのでAfter Effectsのような重いソフトの作業を快適にしたい方におすすめです。

ツクモのBTOパソコンはカスタマイズで自分の求めるスペックに合わせてパソコンを完成させる形式のBTOショップです。

カスタマイズで「メモリ」を64GBなどに、「グラフィック機能(GPU)」をGeForce RTX 3060 Ti以上にするとAfter Effectsに最適なパソコンになります。他にもカスタマイズでSSDやHDDを追加で搭載するのもおすすめです。

おすすめ②:クリエイターPC [第12世代Core i7搭載]

After EffectsにおすすめのPCは「クリエイターPC WA7J-D222/ZB」です。基本構成のスペックは

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:内蔵グラフィック
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB

となっています。

グラフィックボードが基本構成では内蔵グラフィックとなっているので、After Effectsを使用するには「GeForce RTX 3060 Ti」以上にカスタマイズすることをおすすめします

さらにカスタマイズでメモリやSSDの増設などができます。


ツクモのサイトで詳しく見るにはこちら

ZEFT(フルカスタマイズ可能)/ パソコンショップSEVEN

  • Fractal Design - Define 7 Compact
  • Thermaltake - Versa H200 TG RGB
  • CoolerMaster - MasterBox CM694
  • NZXT - H710
  • Corsair - iCUE 5000X RGB
  • Sharkoon - TG5 Pro RGB
  • NZXT - H510
  • Thermaltake - Versa H26
  • Cooler Master - HAF 700 EVO

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズが可能なBTOパソコンショップです。

BTOショップの中でもパーツのカスタマイズが幅広くできる玄人好みのショップです。パソコンケースもカスタマイズできるので見た目にこだわる方にもおすすめです。

フルカスタマイズが可能なBTOショップは上級者向けの店が多いので、実際には組み合わせができないパーツ同士で注文できてしまうこともあります。ですがパソコンショップSEVENでは実際にはできない組み合わせを選ぶと注意を促すメッセージが表示されるのでパソコン初心者の方でも安心です。

またカスタマイズで選べるパーツのひとつひとつに製品画像が見れたり、パーツひとつひとつに細かい解説がついているのでとても選びやすく、初心者の方にもおすすめです。

おすすめ①:ZEFT G27JP

After Effectsに使用するパソコンは「ZEFT G27JP」が第12世代Core i7を搭載しているのでおすすめです。 標準構成でのスペックは

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:31,412)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

となっているのでAfter Effectsを使用できます

さらにカスタマイズでCPUを第12世代Core i9-12900Kにしたり、メモリを32GBや64GBや128GBなどにしたり、SSD・HDDを増設したり、グラフィックボードもGeForce RTX 3070などのRTXシリーズを幅広くカスタマイズできるので好みに合わせて使用できます。

おすすめ②:ZEFT R34A

CPUにRyzen 7 5800Xを使用した「ZEFT R34A」もおすすめです。

こちらもカスタマイズで12コアのRyzen 9 5900Xにしたり、GPUを幅広く選べたり、メモリやSSDなどの増設もできます。


パソコンショップSEVENで詳しく見るにはこちら

GHシリーズ(幅広くカスタマイズ可・高コスパ)/ フロンティア

フロンティアのBTOパソコン一覧

フロンティアはコスパが高いパソコンを注文できるBTOショップです。

フロンティアはとにかく安いのが特徴です。同じ性能のパソコンの価格を他のBTOショップの比較した場合、通常価格でも最安になっているPCもありますが、セールになると最安のパソコンがかなり多くなります。

またとにかく安いにもかかわらずカスタマイズの幅も広めです。安いBTOショップではCPUやGPUをカスタマイズできるショップはほとんどありませんが、フロンティアでは基本構成によってはCPUやGPUもカスタマイズできます

GHシリーズはカスタマイズの幅が広く、性能も高くしやすいのでおすすめです。

GHシリーズの中でAfter Effectsに最適なパソコンは「GHシリーズ FRGHZ690/B」です。基本構成は、

  • CPU:Core i7-12700KF(PassMarkスコア:34,308)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:17,048)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (M.2 NVMe)
  • HDD:2TB

となっているのでこのままでもAfter Effectsを使用できます

カスタマイズでCPUをCore i9-12900KFにしたり、メモリを32GB・64GBにしたり、SSDやHDDを増設したりできます。


フロンティアでは現在セールが行われています。フロンティアのセールでは同スペックのパソコンが他のショップと比べて最安になることも多いのでおすすめです。

セール中のパソコンの中では「GAシリーズ FRGAH670/WS10/NTK」が第12世代Core i7-12700F + 高性能GeForce RTX 3070搭載セール価格229,800円となっていてAfter Effectsを使用するのにおすすめです。


フロンティアのサイトで詳しく見るにはこちらから

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