パソコンショップSEVENの購入方法|カスタマイズ・支払い・納期・保証を解説

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最終更新日:2026年7月31日

パソコンショップSEVEN」は、CPUやGPUだけでなく、PCケース、マザーボード、CPUクーラー、電源なども細かく変更できるBTOパソコンショップです。

主要パーツのメーカーや型番が明記されているため、「どのメーカーのSSDや電源が搭載されるのか確認してから買いたい」という人にも向いています。

一方、一般的なBTOショップより選択肢が多く、初めて購入する人は何を変更すればよいのか迷う可能性があります。

初心者は用途に近い基本モデルを選び、メモリ、SSD、CPUクーラー、電源を中心に確認するのがおすすめです。目的がなければ、マザーボードやケースまで大きく変更する必要はありません。

SEVENでパソコンを購入する流れは、次のとおりです。

手順内容
1用途と予算を決める
2CPU・GPUから基本モデルを探す
3「カスタマイズ・お見積り」を開く
4メモリ・SSD・冷却・電源を確認する
5配送先と支払い方法を入力する
6構成・金額・納期を確認して注文する

SEVEN公式では、規格が合わない、電源容量が不足する、パーツ同士が干渉するといった組み合わせには「×」が表示され、選択できない仕組みになっています。ただし、組み立て可能な構成であっても、用途や予算に対して最適とは限りません。

この記事では、パソコンショップSEVENでパソコンを購入する手順、初心者向けのカスタマイズ方法、支払い、送料、納期、保証について解説します。

パソコンショップSEVENでPCを購入する流れ

パソコンショップSEVEN」では、完成済みの構成をそのまま購入するのではなく、基本モデルを選んでから必要に応じてパーツを変更します。

すべての項目を変更する必要はありません。標準構成のままでも注文できます。

用途と予算を決める

最初に、パソコンの用途と本体へ使える予算を決めます。

主な用途は次のとおりです。

  • インターネットや事務作業
  • PCゲーム
  • ゲーム配信
  • 動画編集
  • イラスト・画像編集
  • 3DCG制作
  • CAD
  • 生成AI
  • 音楽制作

同じ30万円のPCでも、用途によって適切な予算配分は異なります。

ゲームではGPUを重視しますが、動画編集やAfter EffectsではCPUやメモリも重要です。3DCGでは使用するレンダラーによって、CPUとGPUのどちらを優先するかが変わります。

パソコン本体だけでなく、次の費用も考えておきましょう。

  • モニター
  • キーボード
  • マウス
  • スピーカーやヘッドホン
  • 延長保証
  • Microsoft Office
  • Wi-Fi・Bluetooth
  • 追加ストレージ

すでに周辺機器を持っている場合は、その分をCPUやGPUへ回せます。

スペックから基本モデルを探す

パソコンショップSEVENでは、ゲーミングPC、デスクトップPC、クリエイターPCなどのカテゴリーから商品を探せます。

初めて購入する場合は、まずCPUとGPUを基準に基本モデルを絞りましょう。

PCゲームを目的にするなら、次の順番で選ぶと分かりやすくなります。

  1. 遊びたいゲームと解像度を決める
  2. 必要なGPUを決める
  3. GPUに合ったCPUを選ぶ
  4. メモリとSSD容量を確認する

動画編集や3DCG制作では、使用するソフトと作業内容からCPU、GPU、メモリを決めます。

基本モデルによって、選択できるPCケース、マザーボード、CPUクーラーなどが異なります。そのため、希望するパーツが選べない場合は、同じようなCPU・GPUを搭載した別の基本モデルも確認してください

パソコンショップSEVENは主要パーツの型番を掲載しており、GPUのメーカー・型番、SSDの規格、電源やケースの詳細まで確認できます。

「カスタマイズ・お見積り」を開く

購入したい基本モデルが決まったら、商品ページにある「カスタマイズ・お見積り」を開きます。

カスタマイズ画面では、モデルによって次の項目を変更できます。

  • OS
  • CPU
  • CPUクーラー
  • CPUグリス
  • マザーボード
  • メモリ
  • GPU
  • SSD
  • HDD
  • 光学ドライブ
  • 電源
  • PCケース
  • ケースファン
  • Wi-Fi・Bluetooth
  • キーボード
  • マウス
  • モニター
  • 保証

パソコンショップSEVEN公式では、CPU、GPU、メモリ、ストレージ、冷却、電源、ケースなどを用途に合わせて選択できると案内しています。

選択肢が多いからといって、すべての項目を変更する必要はありません。

初心者は、次の4項目を優先してください。

  1. メモリ容量
  2. SSD容量
  3. CPUクーラー
  4. 電源容量

CPUとGPUは、基本モデルの構成を大きく変更するより、最初から希望に近いモデルを選ぶほうが分かりやすいです。

選べないパーツには「×」が表示される

パソコンショップSEVENでは、選択中の構成に取り付けられないパーツが自動的に除外されます。

例えば、次のような場合です。

  • CPUとマザーボードの規格が合わない
  • ケースにマザーボードが入らない
  • GPUがケースへ収まらない
  • CPUクーラーがケースへ入らない
  • 電源容量が不足する
  • パーツ同士が物理的に干渉する

SEVENが事前に検証した組み合わせから選択できるため、パーツをすべて自分で購入する自作PCよりも、相性や寸法で失敗しにくくなっています

ただし、相性確認によって保証されるのは、基本的にパーツを組み合わせられることです。

次のような部分まで自動的に最適化されるわけではありません。

  • 用途に対する性能
  • CPUとGPUの予算配分
  • 静音性
  • 冷却能力
  • 将来の拡張性
  • SSD容量
  • 電源の余裕
  • コストパフォーマンス

迷った場合は、標準構成を基本にしながら必要な部分だけを変更しましょう。

配送先と支払い方法を入力する

構成が決まったら、「配送先・お支払方法入力」へ進みます。

この画面では、主に次の情報を入力・選択します。

  • 氏名
  • 配送先
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 支払い方法
  • 納期指定
  • 領収書の有無
  • 宛名・但書
  • その他の指定事項

入力後は、画面下にある確認画面へ進みます。

Amazonアカウントを使用する場合は、カスタマイズ画面からAmazon Payを選択できます。Amazon Payでは、Amazonアカウントに登録されている支払い方法や配送先情報を利用できます。

注文内容を確認して確定する

注文確認画面では、次の内容を必ず確認してください。

  • 商品名
  • CPU
  • GPU
  • メモリ容量
  • SSD容量
  • OSの有無
  • CPUクーラー
  • 電源容量
  • PCケース
  • Wi-Fi・Bluetooth
  • 保証期間
  • 配送先
  • 支払い方法
  • 合計金額
  • 納期
  • 領収書の指定

特に、OSなしモデルを誤って選ばないよう注意しましょう

OSなしモデルは価格を抑えられますが、自分でWindowsを用意してインストールする必要があります。すぐに使用したい場合は、Windows 11がプリインストールされたモデルを選んでください。

内容に問題がなければ、「ご注文内容の確定」を押して注文します。

SEVENでは、代金引換の場合は注文と同時に注文確定となり、それ以外の支払い方法では支払い手続きが完了した時点で注文確定となります。注文確定後はキャンセルできません。

最終確認画面では、CPUやGPUだけでなく、OS、電源、保証、配送先まで確認してから注文を確定しましょう。

パソコンショップSEVENのおすすめモデル

ここでは、2026年7月31日時点でパソコンショップSEVEN公式サイトに掲載されているモデルから、用途別におすすめのパソコンを紹介します。

SEVENは同じ製品名でもOSやモニターの有無が異なるモデルを用意しており、価格や構成もセールによって変動します。購入時には、商品ページで最新価格、在庫、納期、選択中のパーツを確認してください。

製品おすすめ用途CPUGPUメモリSSD
ZEFT Z56ABフルHDゲーム・静音重視Core Ultra 7 265KFRTX 506032GB1TB
ZEFT G62BFゲーム・配信の標準構成Core Ultra 7 270K PlusRTX 507032GB1TB
EFFA G09Y動画編集・3DCG制作Core Ultra 7 270K PlusRTX 5060 Ti 16GB32GB1TB
ZEFT G62BKWQHD・高負荷ゲームCore Ultra 7 270K PlusRTX 5070 Ti32GB1TB
ZEFT G62BP4K・動画編集・高負荷制作Core Ultra 7 270K PlusRTX 508064GB2TB

フルHDゲーム・静音重視:ZEFT Z56AB

パーツ標準構成
CPUCore Ultra 7 265KF
GPUGeForce RTX 5060
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe Gen.4
CPUクーラーDeepCool AK400
電源650W・80PLUS Bronze
ケースCooler Master Silencio S600
OSWindows 11 Home

ZEFT Z56AB」は、Core Ultra 7 265KFとGeForce RTX 5060を搭載したモデルです。メモリは標準で32GBあり、フルHDゲーム、一般利用、軽い動画編集などに対応しやすい構成です。

静音ケースのCooler Master Silencio S600を採用しているため、LEDで派手に光るゲーミングPCよりも、落ち着いた外観や静音性を重視する人に向いています。

CPUはCore Ultra 7ですが、GPUはRTX 5060なので、主に次のような用途がおすすめです。

  • フルHDでPCゲームを遊ぶ
  • 画質設定を調整して高フレームレートを狙う
  • OBSを使って軽~中程度のゲームを配信する
  • PhotoshopやIllustratorを使用する
  • 光らないPCを選びたい
  • 動作音を抑えたい

一方、WQHDの最高画質、重量級ゲーム、4Kゲームを目的にする場合は、RTX 5070以上のモデルを選んだほうが余裕があります。

標準SSDは1TBなので、複数の大型ゲームをインストールする場合は2TBへの変更がおすすめです。標準電源は650Wであるため、将来RTX 5070 Tiなどへ交換したい場合は、購入時に750~850Wへ増やす方法もあります。

ゲーム・配信の標準構成:ZEFT G62BF

パーツ標準構成
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPUGeForce RTX 5070
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe Gen.4
CPUクーラーMUGEN6
電源750W・80PLUS Gold
ケースCooler Master Silencio S600
OSWindows 11 Home

ZEFT G62BF」は、Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5070を搭載した、ゲームから制作まで幅広く使いやすいモデルです。

RTX 5070は、フルHDの高フレームレートやWQHDゲーム、NVENCを利用したゲーム配信、一般的な動画編集などに対応しやすいGPUです。

CPU性能にも余裕があるため、次のような用途に向いています。

  • フルHD・WQHDでPCゲームを遊ぶ
  • OBSでゲーム配信する
  • ゲームの録画と編集を行う
  • Premiere ProやDaVinci Resolveを使用する
  • 3DCGとゲームを兼用する
  • 静かなケースを選びたい

静音ケースのSilencio S600と大型空冷CPUクーラーのMUGEN6を採用しています。派手な外観よりも、静音性や実用性を重視する人に向いた構成です。

標準メモリは32GBで、一般的なゲームや配信には十分です。VTuberソフト、After Effects、4K動画編集なども同時に行う場合は64GBへ変更しましょう。

標準SSDは1TBなので、ゲームの録画や動画素材を保存するなら2TBへの変更、または2台目のSSD追加がおすすめです。

動画編集・3DCG制作向け:EFFA G09Y

パーツ標準構成
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPUGeForce RTX 5060 Ti 16GB
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe Gen.4
CPUクーラー水冷CPUクーラー
電源850W・80PLUS Gold・ATX 3.1
ケースFractal Design North
OSWindows 11 Home

EFFA G09Y」は、Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5060 Ti 16GBを搭載したクリエイター向けモデルです。

RTX 5060 TiはRTX 5070より処理性能が低いものの、このモデルは16GBのVRAMを搭載しています。高解像度テクスチャ、3DCG、AI機能など、GPUメモリ容量を使用する作業に向いています。

次のような人におすすめです。

  • BlenderやMayaで3DCGを制作する
  • 高解像度の画像やテクスチャを扱う
  • Premiere Proで動画を編集する
  • PhotoshopやAfter Effectsを併用する
  • GPU性能だけでなくVRAM容量も重視する
  • 木目を使った落ち着いたデザインを選びたい

ケースにはFractal Design Northを採用し、前面に木材を使ったデザインが特徴です。850WのATX 3.1対応電源が標準搭載されているため、標準構成に対して電源容量にも余裕があります。

一般的な画像編集や動画編集ならメモリ32GBでも使用できますが、4K動画編集、After Effects、本格的な3DCGでは64GBへの変更をおすすめします。

制作データ、テクスチャ、動画素材を保存する場合は、SSDも1TBから2TBへ変更すると使いやすくなります。

WQHD・高負荷ゲーム向け:ZEFT G62BK

パーツ標準構成
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPUGeForce RTX 5070 Ti
メモリ32GB DDR5
SSD1TB NVMe Gen.4
CPUクーラーMUGEN6
電源850W・80PLUS Gold・ATX 3.1
ケースAntec P20C
OSWindows 11 Home

ZEFT G62BK」は、Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5070 Tiを搭載した高性能モデルです。

RTX 5070 Tiは16GBのVRAMを搭載しており、RTX 5070よりGPU性能とVRAM容量の両方に余裕があります。

次の用途におすすめです。

  • WQHDで高画質・高フレームレートを狙う
  • 4Kで画質設定を調整しながらゲームを遊ぶ
  • 重量級ゲームを配信する
  • VTuberソフトとゲームを同時に動かす
  • 4K動画を編集する
  • Blender CyclesなどでGPUレンダリングする

ケースにはAntec P20Cを採用しています。標準で3基のPWMファンを搭載し、大型GPUや360mmラジエーターにも対応できるため、高性能パーツを搭載する構成に向いています。

850W・80PLUS Gold・ATX 3.1対応電源も標準搭載されているため、RTX 5070 Tiを使用する構成としてバランスが取れています。

標準SSDは1TBなので、高画質ゲーム、録画、動画編集、3DCGに使う場合は2TBへ変更しましょう。After Effectsや3DCG制作まで行う場合は、メモリ64GBも検討してください。

4K・動画編集・高負荷制作向け:ZEFT G62BP

パーツ標準構成
CPUCore Ultra 7 270K Plus
GPUGeForce RTX 5080
メモリ64GB DDR5
SSD2TB NVMe Gen.4
CPUクーラーMUGEN6
電源1000W・80PLUS Gold・ATX 3.1
マザーボードASRock Z890 Steel Legend WiFi
ケースLian Li O11D EVO RGB
OSWindows 11 Pro

ZEFT G62BP」は、Core Ultra 7 270K PlusとGeForce RTX 5080を搭載したハイエンドモデルです。

標準でメモリ64GB、SSD 2TB、1000W電源を搭載しており、購入後に大きくカスタマイズしなくても高負荷用途へ使いやすい構成です。

次のような人に向いています。

  • 4Kで高画質ゲームを遊ぶ
  • ゲーム配信と高画質録画を同時に行う
  • 4K・6K動画を編集する
  • After Effectsを本格的に使用する
  • BlenderやRedshiftでGPUレンダリングする
  • 複数の制作ソフトを同時に使用する
  • 将来SSDや拡張カードを追加したい

マザーボードにはZ890 Steel Legend WiFiを採用し、Wi-Fi 7、Bluetooth、2.5GbEに対応しています。ケースは大型のLian Li O11D EVO RGBで、拡張性とデザイン性を重視した構成です。

ただし、ゲームだけを目的にする場合は、Core Ultra 7、RTX 5070 Tiを搭載したZEFT G62BKのほうが価格を抑えやすくなります。

ZEFT G62BPは、ゲーム性能だけでなく、大容量メモリ、ストレージ、電源、マザーボード、ケースまで上位構成にしたい人向けです。

迷った場合はZEFT G62BFが選びやすい

紹介したモデルの中で迷った場合は、Core Ultra 7 270K PlusとRTX 5070を搭載した「ZEFT G62BF」が、性能と用途のバランスを取りやすいモデルです。

フルHD・WQHDゲーム、ゲーム配信、動画編集、一般的な3DCGなどへ幅広く対応できます。

用途別に選ぶと、次のようになります。

重視する用途おすすめモデル
フルHDゲーム・静音性ZEFT Z56AB
ゲーム・配信を幅広く行うZEFT G62BF
VRAM容量・クリエイター用途EFFA G09Y
WQHD・重量級ゲームZEFT G62BK
4K・高負荷制作ZEFT G62BP

ただし、SEVENは日替わり・週替わりのセールが多く、同程度の構成でも価格が変わります。

製品名だけで決めず、購入時には次の項目を比較してください。

  • CPUとGPU
  • メモリ容量
  • SSD容量
  • CPUクーラー
  • 電源容量と規格
  • ケース
  • マザーボード
  • セール価格
  • 在庫と納期

基本モデルはCPUとGPUで絞り、メモリ、SSD、電源、CPUクーラーを確認してから注文するのがおすすめです。

初心者におすすめのカスタマイズ方法

パソコンショップSEVEN」では細かくパーツを指定できますが、目的がなければ標準構成から大幅に変更する必要はありません。

初心者は、長期使用に影響しやすい項目から確認しましょう。

OSは基本的にWindows 11 Homeでよい

ゲーム、インターネット、動画編集、画像編集などの一般的な用途なら、Windows 11 Homeで問題ありません。

Windows 11 Proは、次のような機能が必要な人に向いています。

  • 128GBを超えるメモリを搭載する
  • BitLockerを利用する
  • リモートデスクトップの接続先にする
  • Hyper-Vを利用する
  • 会社や組織の管理機能を使う

Windows 11 Homeが認識できるメモリの上限は128GB、Proは2TBです。

したがって、メモリ32GBや64GBのゲーム・クリエイターPCでは、上限だけを理由にProを選ぶ必要はありません。

OSおすすめな人
Windows 11 Homeゲーム、一般利用、通常の動画・画像編集
Windows 11 Pro128GB超のメモリや業務向け機能が必要
OSなしWindowsを自分で用意・設定できる

Windows 11 Proへ変更すると価格が上がるため、必要な機能が分からない場合はHomeで十分です。

CPUとGPUは基本モデルに近いものを選ぶ

パソコンショップSEVENでは、基本モデルによってCPUやGPUも変更できることがあります。

しかし、大幅に変更すると、別の基本モデルを選ぶより高くなる場合があります

例えば、RTX 5060搭載モデルをRTX 5070 Tiへ変更するより、最初からRTX 5070 Tiを搭載した基本モデルを選んだほうが、CPUクーラー、電源、ケースなども上位構成になっている可能性があります。

CPUとGPUを大きく変更したい場合は、変更後の合計価格を別モデルと比較してください。

メモリは用途に合わせて選ぶ

現在新しくパソコンを購入する場合は、次の容量を目安にできます。

用途メモリ容量
インターネット・事務作業16GB
一般的なPCゲーム32GB
ゲーム配信32GB
イラスト・画像編集32GB
動画編集32~64GB
4K動画編集64GB
After Effects64GB以上
3DCG32~64GB以上
生成AI64GB以上も検討

ゲーム用途では32GBを選んでおけば、OBS、ブラウザ、Discordなどを同時に使用しやすくなります。

高負荷な制作を行わない人が64GBや128GBへ増やしても、必ず処理速度が上がるわけではありません。

メモリ容量は、現在の用途と今後使用するソフトに合わせて選びましょう。

SSDは1TB以上を基準にする

現在のゲームや制作ソフトは容量が大きいため、SSDは1TB以上がおすすめです。

用途SSD容量
事務作業・一般利用500GB~1TB
一般的なゲーム用途1~2TB
複数の大型ゲーム2TB
動画編集2TB以上
3DCG・素材制作2TB以上
録画・素材保存追加SSDも検討

1TBのSSDは、Windows上で使える容量が1TBより少なくなります。複数の大型ゲームや動画素材を保存すると、予想より早く不足する可能性があります。

迷った場合は、1TBから2TBへの変更を優先しましょう。

パソコンショップSEVENはSSDについても、容量だけでなくメーカー、型番、NVMe Gen.4・Gen.5などの規格を確認できる構成があります

一般的なゲームや日常用途では、最上位のGen.5 SSDを選ぶより、Gen.4の2TBへ容量を増やしたほうが実用的な場合があります。

CPUクーラーを確認する

CPUクーラーは、CPUの温度、動作音、長時間の処理性能に影響します。

Core Ultra 5やRyzen 5などの中位CPUなら、標準的な空冷クーラーでも使用できます。

Core Ultra 7、Core Ultra 9、Ryzen 9などを長時間高負荷で使用する場合は、大型空冷または水冷CPUクーラーを検討しましょう。

CPU・用途CPUクーラーの目安
Core Ultra 5・Ryzen 5標準~中型空冷
Core Ultra 7・Ryzen 7中型~大型空冷
Core Ultra 9・Ryzen 9大型空冷・水冷
長時間レンダリング高性能空冷・240~360mm水冷
静音性重視大型空冷または低回転ファン構成

水冷CPUクーラーだから必ず空冷より優れているわけではありません。

CPUの発熱、ケースサイズ、ファン構成、使用時間を考えて選びます。

電源容量と規格を確認する

電源は、CPUやGPUへ安定して電力を供給するパーツです。

必要な容量はGPUとCPUによって変わります。

GPUクラス電源容量の目安
内蔵GPU・エントリーGPU500~650W
RTX 5060・5060 Ti650~750W
RTX 5070750W前後
RTX 5070 Ti750~850W
RTX 5080850~1000W
RTX 50901000W以上も検討

実際に必要な容量はCPU、GPU、追加ストレージなどで変わるため、最終的には選択画面の対応状況とGPUメーカーの推奨容量を確認してください。

80PLUS Bronze、Gold、Platinumなどは、主に電源の変換効率を示す認証です。Goldだから必ず故障しにくい、Bronzeだから危険という意味ではありません。

電源は次の項目を確認しましょう。

  • 容量
  • メーカー
  • 製品型番
  • 80PLUS認証
  • ATX 3.x対応
  • 12V-2×6コネクター
  • 保証期間
  • 将来のGPU交換予定

パソコンショップSEVENでは、電源のメーカーや型番、ATX 3.1などの規格を確認できるモデルがあります。

ケースは冷却・サイズ・見た目で選ぶ

パソコンショップSEVENは多数のPCケースを選べることが特徴です。

ケースを選ぶときは、見た目だけでなく、次の項目を確認します。

  • 本体サイズ
  • 設置場所
  • 前面がメッシュか
  • 標準ファン数
  • 追加できるファン数
  • 水冷ラジエーターの対応サイズ
  • GPUの最大長
  • CPUクーラーの高さ
  • USB Type-C端子の有無
  • 防塵フィルター
  • 3.5インチ・2.5インチベイ数

SEVEN公式のケース一覧では、ケースの寸法、対応マザーボード、ファン数、ラジエーター対応などを確認できます。

初心者は、次の条件を満たすミドルタワーケースを選ぶと扱いやすくなります。

  • 前面から吸気できる
  • 前面・背面ファンがある
  • 使用するGPUが収まる
  • 設置場所に入る
  • メンテナンスしやすい

小型ケースは省スペースですが、選べるGPUやCPUクーラーが限られることがあります。

マザーボードは必要な機能で選ぶ

高価なマザーボードへ変更しても、CPUやGPUの処理性能が大幅に上がるとは限りません。

マザーボードは、次の機能が必要かどうかで選びます。

  • メモリスロット数
  • M.2 SSDスロット数
  • PCI Expressスロット
  • USB端子
  • USB Type-C
  • 2.5GbE・10GbE
  • Wi-Fi・Bluetooth
  • オーディオ端子
  • Thunderbolt・USB4
  • 将来の増設予定

ゲームをするだけなら、標準マザーボードでも十分な場合があります。

SSDを複数追加する、キャプチャーボードを搭載する、高速LANを使用するといった目的がある場合は、拡張性を確認しましょう。

パソコンショップSEVENで購入するメリット

パーツのメーカーや型番が分かる

一般的なBTOパソコンでは、「1TB NVMe SSD」「750W 80PLUS Gold電源」のように、メーカーや製品名が書かれていないことがあります。

パソコンショップSEVEN」は主要パーツのメーカーや型番を確認できるモデルが多いことが特徴です。

同じ容量・規格でも、製品によって次の違いがあります。

  • SSDの読み書き速度
  • 電源の保証期間
  • GPUクーラーの大きさ
  • マザーボードの端子
  • ケースの冷却性能
  • CPUクーラーの静音性

具体的なパーツを確認して選びたい人にとって、型番が明記されていることは大きなメリットです。

ケースやマザーボードも選べる

パソコンショップSEVENでは、CPUやGPUだけでなく、ケースやマザーボードまで変更できるモデルがあります。

次のような希望にも対応しやすくなっています。

  • 白いPCを作りたい
  • 光らないケースを選びたい
  • 静音ケースを使いたい
  • 前面メッシュケースを選びたい
  • USB端子が多いマザーボードにしたい
  • M.2 SSDを複数搭載したい
  • 10ギガLANを使いたい
  • キャプチャーボードを追加したい

完成品に近い一般的なBTOでは選べない部分まで指定できるため、自作PCに近い感覚で構成できます。

相性確認済みのパーツから選べる

SEVENのカスタマイズ画面には、基本モデルへ取り付けられることを確認したパーツが表示されます。

規格や寸法が合わないパーツには「×」が表示され、選べない仕組みです。

自作PCではCPUソケット、メモリ規格、ケース寸法、電源容量などを自分で調べなければなりません

SEVENなら選択肢が絞られているため、パーツ単位で選びながら組み立てや動作確認を任せられます。

カスタマイズ範囲が広い割に納期が早い

パソコンショップSEVEN公式は、直近の出荷実績として平均1.4営業日、最大5営業日と案内しています。通常構成は1~2営業日、大型構成は2~3営業日が目安です。

BTOパソコンは注文後に組み立て、OSインストール、メモリテスト、性能テスト、端子確認などを行うため、即時発送される完成品PCとは異なります。

カスタマイズ範囲が広いショップとしては、比較的納期が短いことがメリットです。

ただし、ハイエンド構成、大型ケース、複数台注文などでは時間がかかる場合があります。

パソコンショップSEVENで購入する前の注意点

選択肢が多く初心者は迷いやすい

パソコンショップSEVENの最大のメリットであるカスタマイズ性は、初心者にとってデメリットにもなります。

CPUクーラー、マザーボード、電源、ケースなど、それぞれに多数の候補が表示されるため、違いが分からないと選択に時間がかかります。

初心者は次の順番で確認しましょう。

  1. CPU・GPU
  2. メモリ
  3. SSD
  4. CPUクーラー
  5. 電源
  6. ケース
  7. その他

マザーボードやケースは、明確な目的がなければ標準構成でも構いません。

基本モデルによって選べるパーツが違う

パソコンショップSEVENで選べるパーツは、基本モデルによって異なります。

同じCPUとGPUを搭載していても、次の違いがある場合があります。

  • ケース
  • マザーボード規格
  • 搭載可能なCPUクーラー
  • 電源の選択肢
  • SSDスロット数
  • Wi-Fi対応
  • GPUのメーカー
  • 納期

希望するパーツが表示されない場合は、「SEVENでは選べない」と判断する前に、別の基本モデルを確認しましょう。

公式案内では、希望する選択肢がない場合、指定事項欄から相談すれば可能な範囲で対応するとしています。

注文確定後はキャンセルできない

SEVENのBTOパソコンはオーダーメイド製品なので、注文確定後はキャンセルできません。

代金引換では注文時、その他の支払い方法では支払い完了時に注文が確定します。

注文前には次の項目を確認してください。

  • OSが付属しているか
  • CPU・GPUが希望どおりか
  • メモリ・SSD容量
  • Wi-Fi・Bluetooth
  • モニター出力端子
  • ケースサイズ
  • 電源容量
  • 保証
  • 住所
  • 合計金額

「パーツを間違えた」「別の商品が安かった」といった理由でも、注文確定後は取り消せません。

購入者都合の返品・返金はできない

パソコンショップSEVENは、BTOパソコンの返品・返金を受け付けていません。

不具合がある場合は、返品ではなく初期不良や修理として対応されます。

一般的な通販商品のように、届いてからイメージと違ったという理由で返品することはできません。

ケースの大きさ、色、端子、構成を注文前に確認しましょう。

修理はセンドバック方式

パソコンショップSEVENの修理は、パソコンを購入者がショップへ送るセンドバック方式です。

通常保証は、修理のためにSEVENへ送る際の送料が利用者負担、修理後の返送料がSEVEN負担です。初期不良期間内は、指定された配送方法を利用する場合に往復送料をSEVENが負担します。

訪問修理や代替機が必要な業務用途では、修理中に使用する予備PCも考えておきましょう。

支払い方法と手数料

パソコンショップSEVENでは、次の支払い方法を利用できます。

支払い方法主な特徴主な注意点
クレジットカード一括・分割・リボ分割手数料はカード会社による
コンビニ決済現金で支払える30万円未満
Amazon PayAmazonの登録情報を利用利用可能な支払い方法を確認
代金引換・現金到着時に支払い30万円未満、手数料500円
eコレクト到着時にカード・デビット手数料は支払額の5%
銀行振込ATM・窓口・ネット銀行振込手数料は購入者負担
ショッピングローン3~84回払い審査と分割手数料がある

SEVEN公式では、クレジットカード、コンビニ、Amazon Pay、代金引換、銀行振込、ショッピングローンを案内しています。

クレジットカードは3~24回の分割払いに対応しています。

ショッピングローンは3~84回払いに対応しますが、審査があります。手数料無料キャンペーンが行われることもありますが、期間や対象回数は購入時に確認してください。

コンビニ決済と現金の代金引換は、1回の注文金額が30万円未満の場合に利用できます。高性能なゲーミングPCやワークステーションでは30万円を超えることがあるため、別の方法を選ぶ必要があります。

送料と納期

10万円以上なら送料無料

パソコンショップSEVENでは1回の注文金額が10万円以上の場合、全国送料無料です

10万円未満の場合は、次の送料がかかります。

注文金額送料
10万円以上無料
8万円以上10万円未満1台1,900円
8万円未満1台3,800円

送料無料と記載された商品や、個別に送料が設定された商品では、商品ページの記載が優先されます。

BTOパソコン本体は10万円を超えることが多いため、通常は送料無料になりやすいです。

出荷まで平均1.4営業日

パソコンショップSEVEN公式は直近実績として出荷まで平均1.4営業日、最大5営業日と案内しています

通常構成は1~2営業日、大型構成では2~3営業日が目安です。即日発送に対応したモデルもあります。

ただし、次の条件では納期が長くなる可能性があります。

  • RTX 5080・5090などの大型GPU
  • 大型ケース
  • 水冷構成
  • 特殊なカスタマイズ
  • 複数台注文
  • 注文が集中する時期
  • パーツの入荷待ち
  • 土日祝日を挟む

商品ページには「1~4営業日で出荷」など、モデルごとの目安が表示されています。注文時は商品ページと最終確認画面の納期を確認してください。

保証・初期不良・修理

通常保証は1年間

パソコンショップSEVENのBTOパソコンには、通常1年間の無償修理保証が付属します。

初期不良保証期間は、商品到着から14日間です。3年延長保証へ加入した場合は、初期不良期間が31日間になります。

保証期間
初期不良保証到着から14日間
通常保証1年間
3年延長保証加入時の初期不良到着から31日間
3年延長保証3年間

初期不良期間内にハードウェアの故障が確認された場合は、故障部品が無償で交換されます。

ソフトウェア、ドライバー、利用環境、誤操作などが原因の場合は、保証対象にならない可能性があります。

3年延長保証を追加できる

1年間では不安な場合は、3年延長保証を追加できます。

延長保証の料金は次のとおりです。

PC本体価格延長保証料金
8万円未満8,000円
8万円以上購入金額の10%

延長保証では、3年間の保証限度額が購入金額の100%となり、期間中は何度でも保証を利用できます。SEVENへ送る際の送料は利用者負担で、返送料はSEVENが負担します。

40万円のPCなら延長保証料金は4万円になるため、価格は安くありません。

次のような人は検討する価値があります。

  • 高額なGPUを搭載する
  • 自分でパーツ交換できない
  • 3年以上使用する予定
  • 仕事で使用する
  • 修理費用の急な負担を避けたい

一方、自分で部品交換できる人や、短期間で買い替える人には必要性が低い場合があります。

パーツの箱と付属品は保管する

SEVENでは、組み立てに使用した各パーツの外箱、保証書、付属品が本体に同梱されます。一部の組み込み用パーツでは、箱が付属しないことがあります。

これらは保証手続きで必要になる可能性があるため、捨てずに保管しましょう。

箱は折りたたんで保管しても問題ありません。

見積書と領収書の発行方法

見積書はPDFで発行できる

パソコンショップSEVENでは、注文確認画面から見積書をPDFで発行できます。

手順は次のとおりです。

  1. 商品のカスタマイズ画面を開く
  2. 配送先・支払い方法入力へ進む
  3. 必要な情報を入力する
  4. 注文確認画面を開く
  5. 「見積書を発行」を押す
  6. PDFを保存する

注文確定前に発行できるため、法人の社内申請や予算確認にも利用できます。注文後も構成変更フォームなどから発行できます。

見積書の有効期限は、原則として発行日から2週間です。

領収書の宛名と但書を指定できる

領収書は、配送先・支払い方法入力画面で指定します。

「領収書の指定」にチェックし、宛名と但書を入力してください。

ただし、支払い方法によって発行元が異なります。

支払い方法領収書
クレジットカード・銀行振込などSEVENで指定可能
代金引換運送会社が発行
コンビニ決済コンビニが発行
ショッピングローン完済証明書が領収書相当

代金引換、コンビニ決済、分割払いでは、SEVENから領収書は発行されません。

用途別のおすすめ構成

ここでは、SEVENの基本モデルを探すときの目安となる構成を紹介します。

特定の商品は販売終了や価格変更があるため、CPUとGPUの組み合わせを基準に探す方法がおすすめです。

一般利用・事務作業

パーツおすすめ構成
CPUCore Ultra 5・Ryzen 5
GPU内蔵GPU
メモリ16GB
SSD500GB~1TB
OSWindows 11 Home
電源標準構成で可

インターネット、Office、動画視聴、軽い画像編集なら、専用GPUは必須ではありません。

モニターを複数接続する場合は、映像出力端子の数を確認しましょう。

一般的なゲーム用途

パーツおすすめ構成
CPUCore Ultra 5・Ryzen 5~7
GPURTX 5060・RTX 5060 Ti
メモリ32GB
SSD1~2TB
電源650~750W
OSWindows 11 Home

フルHDで一般的なゲームを遊ぶなら、RTX 5060・5060 Tiクラスが選びやすい構成です。

複数の大型ゲームをインストールする場合は、SSDを2TBへ変更しましょう。

WQHD・ゲーム配信

パーツおすすめ構成
CPUCore Ultra 7・Ryzen 7
GPURTX 5070・RTX 5070 Ti
メモリ32~64GB
SSD2TB
電源750~850W
CPUクーラー大型空冷・水冷も検討

WQHD、高フレームレート、重量級ゲーム、OBS配信などを想定した構成です。

VTuberソフトや動画編集も同時に使用するなら、メモリ64GBを検討してください。

動画編集・クリエイター用途

パーツおすすめ構成
CPUCore Ultra 7・Ryzen 7以上
GPURTX 5060 Ti 16GB・RTX 5070以上
メモリ32~64GB
SSD2TB
追加ストレージ素材用SSDも検討
CPUクーラー大型空冷以上

フルHD動画編集なら32GBでも対応できますが、4K動画編集、After Effects、複数ソフトの同時使用では64GBがおすすめです。

標準SSDが1TBの場合は、2TBへの変更を優先しましょう。

3DCG・高負荷制作

パーツおすすめ構成
CPUCore Ultra 7・9、Ryzen 7・9
GPURTX 5070 Ti・RTX 5080以上
VRAM16GB以上を目安
メモリ64~128GB
SSD2TB+キャッシュ用SSD
電源850~1000W以上
冷却高性能空冷・水冷

Blender Cycles、RedshiftなどのGPUレンダリングを使う場合は、CPUを最上位にするより、GPUとVRAMを優先したほうがよい場合があります。

CPUレンダリングや物理シミュレーションを行うなら、コア数の多いRyzen 9やCore Ultra 9を検討しましょう。

よくある質問

パソコンショップSEVENは初心者でも購入できますか?

購入できます。

取り付けられないパーツは選択できない仕組みになっているため、自作PCより相性や規格で失敗しにくくなっています。

ただし、用途に最適な予算配分まで自動で決まるわけではありません。

初心者は、用途に近い基本モデルを選び、メモリ、SSD、CPUクーラー、電源だけを確認する方法がおすすめです。

カスタマイズせずに標準構成のまま買ってもよいですか?

用途に合った構成なら、標準のまま購入しても問題ありません。

ただし、標準メモリが16GB、SSDが1TBの場合は、用途によって容量不足になる可能性があります。

ゲーム配信や制作に使う場合は、メモリ32GB以上、SSD2TBを検討しましょう。

会員登録なしでも注文できますか?

注文画面の案内に従って、配送先や支払い方法を入力して購入します。

Amazonアカウントを利用したい場合は、Amazon Payを選択できます。

注文前にメールアドレスを確認し、SEVENからの注文メールを受信できるようにしておきましょう。注文メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダーや受信設定を確認してください。

カスタマイズ後の納期はどれくらいですか?

公式の直近実績では、出荷まで平均1.4営業日、最大5営業日です。

通常構成は1~2営業日、大型構成は2~3営業日が目安ですが、選んだパーツや注文状況によって変わります。

注文後に構成を変更できますか?

注文確定前であれば、注文内容の見直しやキャンセルが可能です。

注文確定後はオーダーメイド製品の製作が始まるため、原則としてキャンセルできません。構成変更が必要になった場合は、可能かどうかを早めにSEVENへ問い合わせてください。

Wi-FiやBluetoothは標準搭載ですか?

モデルによって異なります。

Wi-Fi・Bluetoothが標準搭載されているモデルもあれば、カスタマイズで追加するモデルもあります。

無線LANを利用する場合や、Bluetoothイヤホン、ゲームコントローラーを接続する場合は、注文前に確認しましょう。

キーボードやマウスは付属しますか?

モデルや構成によって異なります。

付属していない場合は、カスタマイズ画面から追加するか、別途用意します。モニターも基本的には別売りなので、初めてデスクトップPCを購入する場合は注意してください。

自分でメモリやSSDを増設しても保証されますか?

増設自体は可能ですが、増設作業によって発生した故障や、購入時の構成以外のパーツについては保証対象外になる可能性があります。

修理へ送る場合は、追加したパーツを取り外して購入時の状態へ戻す必要があります。

増設に自信がない場合は、購入時に必要な容量へ変更しておくのがおすすめです。

まとめ

パソコンショップSEVEN」は、CPU、GPU、メモリ、SSDだけでなく、ケース、マザーボード、CPUクーラー、電源まで細かく指定したい人に向いたBTOショップです。

購入手順は次のとおりです。

  1. 用途と予算を決める
  2. CPU・GPUから基本モデルを選ぶ
  3. カスタマイズ画面を開く
  4. メモリ・SSD・冷却・電源を確認する
  5. 配送先と支払い方法を入力する
  6. 構成と金額を確認して注文する

初心者は、すべてのパーツを変更する必要はありません。

用途に近い基本モデルを選び、次の項目を優先して確認しましょう。

優先順位カスタマイズ項目
1メモリ容量
2SSD容量
3CPUクーラー
4電源容量・規格
5Wi-Fi・Bluetooth
6保証
7ケース・マザーボード

SEVENでは、取り付けられないパーツは選択できない仕組みですが、用途や予算に対して最適な構成まで自動で判断されるわけではありません。

また、注文確定後のキャンセル、購入者都合の返品・返金には対応していません。

最終確認画面では、CPUやGPUだけでなく、OS、メモリ、SSD、電源、保証、配送先、合計金額まで確認してから注文を確定しましょう。

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