パソコンショップSEVENでPCを買う方法!フルカスタマイズが初心者でも簡単にできる!


パソコンショップSEVENは初心者の方でも簡単なBTOパソコンショップ

パソコンショップSEVEN」はBTOパソコンショップです。パソコンショップSEVENはカスタマイズの幅が広く、自分だけのパソコンを作れます。

パソコンショップSEVENは上級者向けのBTOショップだと言われることがよくありますが、実際にパソコンショップSEVENでPCを注文するのはそこまで難しくありません

確かにパソコンショップSEVENはカスタマイズの幅が広くて選べるパーツの選択肢が多いので、どのパーツを選べばいいかわからなくなるという意味では初心者の方には少し難しいかもしれません。ですがどのパーツを選べばいいかわかれば誰でも注文ができます。

上級者向けのBTOショップでは実際には組み合わせることができないパーツ同士の組み合わせができてしまうことがあります。例えばグラフィックボードとCPUファンが大きすぎて邪魔になって取り付けられなかったり、パーツに必要な電力よりも少ない電源を選んでしまって起動できなかったりすることなどになってしまうPCが注文できてしまうことがあります。

しかしパソコンショップSEVENは無理なパーツ同士の組み合わせはカスタマイズ画面で選べないようになっています。なので初心者の方でも何も気にせずに選んでパソコンを注文してもちゃんと起動できるパソコンを注文することができます。

パソコンショップSEVENでパソコンを買うメリット

カスタマイズできるパーツが多い(フルカスタマイズ可能)

パソコンショップSEVENはカスタマイズの幅がとても広いです。全てのパーツを変えることができるショップです。

他のBTOショップではカスタマイズできる部分が少ないです。例えば普通のBTOショップでもメモリ容量やSSD容量などはカスタマイズできるところがほとんどです。ですが普通のBTOショップではCPUやグラフィックボードはカスタマイズできるところが少ないです。もしCPUやグラフィックボードのカスタマイズができたとしても2種類程度しか選べないところがほとんどです。

ですがパソコンショップSEVENではCPUやGPUのカスタマイズがとても幅広く、他のBTOショップではできないPCケースやマザーボードまでカスタマイズできます

カスタマイズの幅が広い(メーカーの型番まで指定できる)

パソコンショップSEVENではパーツのメーカーや型番まで選ぶことができます。

一般的なBTOショップでは「SSDの容量」や「メモリの容量」までは選ぶことができます。ですがどのメーカーのどの製品かまでは選ぶことはできないことが多いです。例えば一般的なBTOショップでSSDをカスタマイズする場合、「500GB」か「1TB」か「2TB」のどれかを選ぶということになります。

ですがパソコンショップSEVENでは例えばSSDの場合「SSD WD BLUE SN550 500GB」、「SSD CFD PG3VNF 1TB」などのように選択肢で選べます。「SSD WD BLUE SN550 500GB」 の場合、Western Digital (WD)というメーカーで、BLUE SN550という製品名で500GBの容量という意味です。

このように同じ容量でもメーカーや機種の違いまで見て選ぶことができます。

パーツの説明が多すぎてどこにどういう違いがあるか初心者の方にはわかりにくいかもしれませんが、いくつかのポイントに絞れば簡単に選べるようになります

詳しい解説や選び方は後ほど説明します。

PCケースまでカスタマイズ可能

パソコンショップSEVEN ケースのカスタマイズ

パソコンショップSEVENは20種類前後のPCケースを選ぶことができます。

ほとんどのBTOショップではPCケースまでカスタマイズはできません。PCケースまで選ぶことができるBTOショップには「パソコンショップSEVEN」の他に「VSPEC」と「サイコム」があります。

VSPECは完全に上級者向けのBTOショップなので同時に使用できないパーツを選択して注文してしまうこともあります。サイコムは PCケースを7種類前後から選ぶことができますが全体的に単色のシンプルなデザインのものが多いです。

パソコンショップSEVENではおしゃれだったり派手だったりするデザインのPCケースが選べるので、PCケースを選びたい方には一番おすすめなBTOショップです。

★おすすめのパソコン

ZEFT R26M(クリエイターの方におすすめ)

ZEFT R26M」はCPUに最新Ryzen 7 5800XとGPUにGeForce RTX 3060 Tiを搭載したパソコンです。

基本構成では、

  • CPU:Ryzen 7 5800X(PassMarkスコア:28,480)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060 Ti(PassMarkスコア:19,645)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

となっていてこのままでも動画編集やゲーム実況配信、イラスト制作などをしたいクリエイターの方におすすめです。

カスタマイズでCPUをRyzen 9 5900Xなどにしたり、グラフィックボードをGeForce RTX 3070などにできるので、4K動画などの高画質動画編集や3D・VR制作をしたい方などにも対応できます。

ZEFT R33D(多くの方におすすめ)

ZEFT R33D」はCPUに最新Ryzen 5 5600Xを、GPUにGeForce RTX 3060を搭載したパソコンです。

基本構成では、

  • CPU:Ryzen 5 5600X(PassMarkスコア:22,165)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,617)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

となっているので、このままでもPCゲームをしたい方の他に動画編集やイラスト制作などをしたいクリエイターの方におすすめです

さらにカスタマイズでCPUをRyzen 7 5800XやRyzen 9 5900Xなどにしたり、グラフィックボードをGeForce RTX 3070やGTX 1660 SUPERなど幅広く選択することができるので、ここから自分にあったスペックを選んでいくこともおすすめです。

ZEFT G20J(Intel Core iシリーズ搭載)

ZEFT G20J」はCPUに第11世代Core i7-11700を、GPUにGeForce RTX 3060を搭載したパソコンです。

CPUにIntelのCore iシリーズを搭載させたパソコンが欲しい方におすすめです。

基本構成では、

  • CPU:Core i7-11700(PassMarkスコア:20,926)
  • グラフィック:GeForce RTX 3060(PassMarkスコア:16,617)
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB (NVMe)

となっています。このままでもPCゲームをしたい方や動画編集やイラスト制作などをしたい方におすすめです

さらにカスタマイズでCPUをCore i3、Core i5、Core i7、Core i9までの中から選べたり、グラフィックボードをGeForce RTX 3070やGTX 1660 SUPERなど幅広く選択することができます。

自分にあったパソコンを注文する方法

パソコンショップSEVENでは大半のパソコンの基本構成でフルカスタマイズできるので、どれを選んでも自分にあったパソコンが作れることが多いです。ですが一部の基本構成ではパーツの幅が狭いものもあります

自分の求めているスペックのCPUとグラフィックボードがはじめから搭載されている基本構成を選ぶとカスタマイズもしやすいので、基本構成を選ぶ前にまずどれを搭載するか決めます。

CPUの選び方

CPUは近いスペックのものしかカスタマイズできない基本構成もあるのでここで選びます。

CPUはパソコンの動作で一番重要なパーツです。重い作業が必要なクリエイター系ソフトを使用する方や作業中にできるだけカクカクするのを抑えたい方は性能の高いCPUを搭載することをおすすめします。

CPUの性能は高いほうから「Ryzen 9 > Core i9 > Ryzen 7 > Core i7 > Ryzen 5 > Core i5 > Ryzen 3 > Core i3 > その他」という順番になることが多いです

基本的にはCore i7かRyzen 7を選べば大抵のことはできるのでおすすめです。カット・字幕くらいの軽めの動画編集、イラスト制作や画像編集などをしたい方、DTMをしたい方などにおすすめです。

Core i9やRyzen 9は作業を重くしたくない方、処理待ち時間を短くしたい方におすすめです。


ゲームをしたい方はRyzen 5、Core i7、Ryzen 7あたりがおすすめです。

フルHDくらいまでの動画編集をしたい方は「Core i7、Ryzen 7」以上を選ぶのがおすすめです。4K以上なら「Ryzen 9、Core i9」を搭載することも考えたほうがいいでしょう。

ゲーム実況配信をしたい方は最低でも「Core i7、Ryzen 7」以上、できれば「Core i9、Ryzen 9」があったほうがいいでしょう。

DTMをしたい方は「Core i7」以上を、たくさん音源やエフェクトを乗せても重くしたくない方はRyzen 9もおすすめです。

コストを抑えたい方は「Core i5」か「Ryzen 5」を選ぶといいでしょう。動画編集ソフトを使用する場合カットなどの基本的な編集はできますが一部のエフェクトでとても重くなる可能性があります。

グラフィックボードの選び方

ゲームをしたい方は「GeForce RTX 3060」以上がおすすめです。

一般的な動画編集(フルHDくらいまで)をしたい方は「GeForce GTX 1660 SUPER」~「GeForce RTX 3060 Ti」あたりが良いでしょう。

もし4K以上の動画を編集したい方は「GeForce RTX 3070」以上のグラフィックボードがおすすめです。

画像編集、イラスト制作などをしたい方は「GeForce GTX 1660 SUPER」「GeForce RTX 3060」あたりがおすすめです。

ゲーム実況配信がしたい方は「GeForce RTX 3070」以上がおすすめです。

パソコンでゲームや動画編集やイラスト制作などをまったくしない方、DTMだけをするPCが欲しい方は性能の低いものを搭載しても構いません。

基本構成を選ぶ方法

「スペックから商品を探す」がおすすめ

先ほど選んだCPUとグラフィックボードが搭載されたPCの基本構成を選びます。

よくわからない方は先ほど紹介した3つのおすすめPCから選んでも構いません。3つのおすすめPCはどれもカスタマイズが幅広くできるのおすすめです。

スペックから商品を探す」をクリックすると検索画面が出ます。パソコンのスペックから検索できます。

先ほど選んだCPUやグラフィックボードを選ぶと、選んだCPUやGPUが搭載されたパソコンの基本構成が出てきます。

基本構成を選ぶ

ある程度絞れたので自分の欲しいスペックに近いパソコンの基本構成を選びます。カスタマイズできるので欲しい物と違うパーツが使われてても構いません。

基本構成をクリックして「カスタマイズ・お見積り」をクリックするとカスタマイズ画面に移ります。

自分好みにカスタマイズする

パソコンショップSEVEN カスタマイズ画面

プレインストールOSのBTOカスタマイズ

プレインストールOSは個人的にはProがおすすめです。

Homeはあまり重要ではないですが若干の制限があります。例えばHomeではメモリの容量が128GBまでしか認識しませんが、今のところ128GB以上にする方はほとんどいないと思います。

価格を抑えたい方はHome、制限なしのOSが欲しいならProを選べばいいでしょう。

ケースのBTOカスタマイズ

ここでパソコンケースを変えることができます。

✗印がついていて選べないケースはマザーボードを変更すると選べるようになるものもあります。

電源ユニットのBTOカスタマイズ

高価なグラフィックボードにカスタマイズした場合電力が強い電源を搭載することが必要です。

電源ユニットはGold、Platinum、Titaniumと書かれているものを選ぶのをおすすめします

電源ユニットは壊れると他のパーツまで壊れる可能性があるので性能のいいものを選びます。

マザーボードのBTOカスタマイズ

「マザーボードのBTOカスタマイズ」でマザーボードを変更することができます。

安いものを選ぶとスペックの高いグラフィックボードやメモリが取り付けられない可能性があります。マザーボードによって使えるパーツが変わります。

後でパーツを交換するつもりがない方は気にしなくても大丈夫です。

よくわからなければそのままで構いません。

CPUのBTOカスタマイズ

ここでCPUを変えることができます。

先ほど選んだCPUと違うものがついていたり、価格を見て変えたくなったら変えることができます。

メモリのBTOカスタマイズ

メモリはソフトの使用する時間が長くなったり、様々なソフトを同時に使用すると容量を使います。

多くの人は基本的には16GBがおすすめです。多くのソフトを起動して同時に使いたい方は32GBいじょうがおすすめです。


動画編集にはメモリが必要です。安定して編集したい方はメモリを増やしたほうがいいです。フルHDまでなら16GB以上、4K動画なら32GB以上がいいでしょう。動画編集の場合はメモリを16GB未満にすることはあまりおすすめできません。4K以上の動画の場合メモリの容量を64GBにしてもいいと思います。

ゲーム実況配信をしたい方はできれば32GB、できれば64GBがおすすめです。

Photoshopやイラスト制作ソフトを使用したい方は最低16GB、できれば32GBあったほうがいいでしょう。

DTMをしたい方は最低32GB以上、できれば64GBがおすすめです。

SSD・HDDのBTOカスタマイズ

SSDはHDDよりも高速に読み書きができるので、SSDにOSやソフトをインストールすると起動がとても早くなります。その代わりHDDより少し価格が高いです。

余裕がある方はSSDだけにしてもいいでしょう。

動画編集ソフトなどのクリエイター系ソフトはデータ容量を大量に使用するので最低でも1TB以上の容量があったほうがいいでしょう。


HDDは容量あたりの値段が安いので容量がたくさん欲しい方やデータ保存用にHDDを搭載してもいいでしょう。動画ファイルのデータサイズは大きいので多めに搭載することがおすすめです。

OSやソフトのインストール用にSSDを500GB以上、データ保存用にHDDを2TB搭載するのがおすすめです。OSのインストールとデータ保存用のドライブは別にしたほうが安定します。

グラフィックカードのBTOカスタマイズ

「グラフィックカードのBTOカスタマイズ」でグラフィックボードを変えることができます。

GPUの性能も重要ですがメーカーや製品によってHDMI端子やDisplayPort端子の数が変わります。マルチモニターにしたい方などはどの端子が使えるかを事前に確認しておきます。

その他

それ以外の項目はどれを選んでも動画編集に使えるパソコンができるので自由に選んで構いません

「配達先・お支払方法入力」をクリックすると選んだパーツで注文できます。

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