重くならないパソコンを買う方法!一番重要なのはCPU!


目次

パソコンが重い原因のほとんどは「CPUの性能が低い」から

パソコンが重い原因のほとんどは
「CPUの性能が低い」から

パソコンでPCゲームをしたり、動画編集をしたり、ブラウザのタブをたくさん開いたり、ソフトを同時に使用したり、その他にも様々な場面で重くなることがあります。

その原因のほとんどはCPUの性能が低いせいです。

CPUはパソコンの動作全般を担当するパーツなので、CPUの性能でパソコンの動作が重くなるか軽くなるかがほとんど決まります。

なので逆に言えばCPUの性能が高ければ高いほどPCの動作が重くなりにくくなります。

CPU以外にもパソコンが重くなる原因は「SSDを使用していない」、「メモリの容量が少ない」などがありますが、それらもCPUの性能が高ければパソコンが重いと感じることは少なくなります。

もし重くなりにくいパソコンを買いたい方や、欲しいパソコンの動作が重くなりやすいかどうか判別したい方はCPUの性能が高いパソコンかどうかを調べてから買わなければなりません

検索して出てくる「パソコンを軽くする方法」は効果が薄い

検索して出てくる「パソコンを軽くする方法」は
効果が薄い

『パソコンを軽くする方法』はその場しのぎ

検索をすると『パソコンを軽くする方法』などと書かれたウェブサイトが出てきますが、そのページに書かれていることをしたとしても大抵の場合効果が低いです。

『パソコンを軽くする方法』に書かれているほとんどの方法は付け焼き刃的なその場しのぎの対処法なので、一時的には効果があるかもしれませんがCPUの性能以上は軽くなりません。パソコンの動作を軽くするにはCPUの性能が高いパソコンを買うかCPUを交換するほうが軽くなる効果が高いです。

パソコンを軽くする方法について書かれているページを見ると、例えば「常駐起動しているアプリを無効化する」、「アニメーションエフェクトの無効化をする」「不要なファイルを削除する」などと書かれています。

確かにこれらをすると多少なら動作が軽くなることもあります。例えばパソコンを長期間使っているせいでパソコンが重くなっている場合は有効になることもあります。ですがもし高性能なCPUが搭載されている場合これらを行わなくてもそもそもあまり重くなりません。

『パソコンを軽くする方法』には危険なものもある

常時起動アプリは重いものはあまりない

「常駐起動しているアプリを無効化」すると軽くなることはあります。ですが最近のパソコンは常駐起動で使うアプリのせいで重くなることは少ないです。

常駐起動で使うアプリはもちろんCPUの使用をできるだけ少なくしているので、最近のCPUの性能ではそれだけで重くなる原因になることは少ないです。

また、むしろ逆に必要なアプリまで無効化してしまいパソコン使用中にエラーが起きるようになったり、パソコンの動作が不安定になったりすることもあるのでパソコンに詳しい方以外はむやみやたらに無効化するべきではありません。

ただしあまりにもソフトを大量にインストールすると常時起動アプリも多くなっている可能性が高いので、減らせば軽くなることはあります。

不要なデータは使っているうちに必ずたまる

「不要なデータをクリーンアップする」ことも多少は効果があることもありますが、パソコンはもともと構造的に不要なデータがどんどん貯まっていく仕組みになっています。

なのでまたしばらくパソコンを使用すると再び不要なデータが溜まって重くなってきます。

ただし「不要なデータ」の中には一時的なキャッシュも含まれていて、そのキャッシュを読み込むおかげで軽くなっていることもあります。なので「不要なデータ」を消すと逆に重くなることもあります。

不要なデータを消すことは根本的な解決にはなりません。

アニメーション効果の無効化をしてもあまり軽くはならない

「アニメーション効果を無効化」はCPUの性能が低いパソコンでは効果が多少あります。ですがやはりこれもCPUの処理能力の数%しか使わないのでパソコンの動作が劇的に軽くなるわけではありません

最新の一般的なCPUの性能ならアニメーション効果のせいで重くなるということはありません。わざわざアニメーション効果を無効にしなければならないパソコンなら買い替えをおすすめします。

その他もパソコンの動作に悪い影響が出る可能性があるのでおすすめではない

他にも「Windows Defenderの無効化」、「ソフトの優先順位を変更する」、「自動メンテナンスの停止」などと書かれているサイトも見つかりましたが、これらもパソコンの動作が不安定になる危険性がありますし、効果も少ししかないです。初心者の方はするべきでありません。

『パソコンの動作を軽くする方法』に書かれているようなことをしなければならないパソコンはそもそも古いか安物です。CPUの性能はここ数年でとても性能が高くなっています。5年前のCore i7は最新のCore i3よりも性能が低くなっています。

CPUの性能と選び方について

CPUの性能と選び方について

CPUの性能比較

*がついているものは速報値、予想値

Core iシリーズやRyzenシリーズを選ぶ

CPUにはIntel社のCore iシリーズやAMD社のRyzenシリーズなどがあります。

それ以外のCPUは性能が低いので避けたほうがいいです。特にIntel Celeron、Atom などはとても性能が低いので、普段の作業にも支障が出てくる可能性が高いです。

Core iシリーズにはCore i3、Core i5、Core i7、Core i9があります。同じようにRyzenシリーズにもRyzen 3、Ryzen 5、Ryzen 7、Ryzen 9があります。

Core i3、Ryzen 3のほうが性能が低くて、5、7、9と数字が上がるにつれて性能が高くなっていきます。

Core i5、Ryzen 5以上を選ぶ

多くの方にはCore i5、Ryzen 5あたりがコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

パソコンゲームをしたい方はCore i7以上、Ryzen 5以上がおすすめです。

動画編集やイラスト制作などのクリエイター系ソフトを使用したい方は最低でもCore i7以上、Ryzen 7以上あったほうがいいです。

高画質動画編集をしたい方やクリエイター系ソフトを快適に使用したい方にはCore i9、Ryzen 9がおすすめです。

文章作成やオフィス系ソフトの使用、動画視聴くらいしかしない方の場合はCore i3、Ryzen 3でも十分です。

古いCPUは性能が低い

古いCPUは性能が低いです。CPUの性能は新しくなるにつれて高くなっているので最新のCore i3は5年前のCore i5よりも性能が高くなっています。

なので例えば3年前に買ったパソコンと同じ値段で最新のパソコンを買ったら基本的には最新のパソコンのほうが性能が高いことが多いです。(性能が低いものに当たる可能性も0ではないので必ずCPUの性能が高いかどうか確認は必要です。)

古いPCを持っている方(特に3年以上前のパソコンを使っている方)は新しいパソコンに買い換えることをおすすめします。

最新のCPUはIntel Core iシリーズの場合「Core i7-12700K」「Core i5-12600K」などの第12世代や、「Core i7-11700」などの第11世代までです。それより古い「Core i7-10700」など第10世代Core iシリーズもたまに売られていますがもう古いのでおすすめできません。

Ryzenシリーズの場合は「Ryzen 7 5800X」「Ryzen 5 5600X」などのRyzen 5000シリーズや、「Ryzen 7 3700X」「Ryzen 5 3500X」などのRyzen 3000シリーズが最新です。

それらの新しいCPUが搭載されているPCを買えば問題ありません。

ノートPC用のCPUは性能が低い

ノートPC用のCPUはデスクトップPC用のCPUよりも性能を抑えられています。

ノートPCに搭載されているCore i7はデスクトップ用のCore i5やCore i3くらいの性能しかありません。

高いノートPCを買ってもCore i5の性能くらいしかないので性能の高いCPUが必要なPCゲームをしたい方や動画編集・イラスト制作などをしたいクリエイターの方はデスクトップPCがおすすめです。

CPU以外にも重くなる原因はあります

CPU以外にも重くなる原因はあります

CPU以外にも重くなる原因は

CPU以外にもパソコンの動作が重くなる原因はありますが、やはりそれも根本的な解決になることはかなり少ないです。

パソコンの動作が重いことの原因はCPUの性能が低いからということがかなり多いので、CPUの性能が高いPCを買ったりCPUを交換することが一番効果的なのには変わりません。

SSDではなくHDDを使っている

SSDはHDDよりも読み込みや書き込みのスピードが3倍~10倍早いです。

特にパソコンにHDDしか搭載していない場合、SSD搭載パソコンよりも動作が重くなります。もしパソコンにHDDしか搭載されていない場合、SSDを増設してOSをインストールすれば動作が軽くなります。

ですがHDDしか搭載されていないパソコンは最近ではほとんど見かけなくなりました。もし使用しているパソコンがHDDしか搭載されていない場合はパソコンが古い可能性が高いので買い換えることがおすすめです。

SSDが搭載されているパソコンでも動作が重い場合はやはりCPUの性能が低いのが原因の可能性がほとんどです

メモリ容量が少ない

メモリ(RAM)は読み込んだデータを一時的に保存しておくパーツです。編集中のデータをいちいちSSDやHDDに読み書きしたら時間がかかりますし、SSDやHDDが壊れやすくなってしまいます。なので読み書きが高速ですが電源がついている間だけしかデータを保存できないメモリというものが搭載されています。

メモリは容量が足りなくなりそうになった時に、パソコンは容量をあけるためにメモリ内の一部のデータを一時的にHDDやSSDに保存しておく作業をするようになります。そうするとSSDやHDDへの読み書き時間が必要になるのでその分パソコンが重くなってしまいます。

パソコンを起動した直後には動作が軽くても、使用しているうちに重くなるのはこのためです。

あまりにもパソコンのメモリ容量が少ない場合(2GBや4GBくらいしかない場合)はメモリを増設すれば使用しているうちに動作が重くなることは減りますが、メモリ容量を増やせば増やすほどパソコンの動作が軽くなることはありません

メモリ容量を増やしてもCPUの性能より早く動作するわけではないので、パソコンの動作を軽くするにはCPUの性能を上げなければなりません。

グラフィックボード(GPU)なしでPCゲーム・3D・動画編集・画像関係の処理などをしている

グラフィックボードは映像を出力するPCパーツです。グラフィックボードにはGeForceなどのGPUが搭載されているものが多いです。

GPUは主に3Dを表示する時、エンコードをする時、動画編集・画像編集ソフトなどでエフェクト処理の効率を上げる時、ハードウェアアクセラレーション機能を使用する時などに使われます。

CPUでは3Dを表示させる処理が不得意なので代わりにGPUを使って3D関係の処理をするために搭載します。ゲーミングPCにGPUが搭載されているのは3Dゲームをプレイするために必要だからです。

最近GPUには3Dを表示させる以外にもCPUが不得意な処理をGPUが代わりに担当させるようになってきています。PremiereやPhotoshopなどの動画・画像関係のソフトではGPUを使った処理をすることがあります

しかしCPU内蔵GPU、オンボードグラフィックなどの性能の低いGPUで3D・画像処理をしようとすると処理が追いつかないので動作が重くなります

動画編集、画像編集、3D・VRコンテンツを制作したい方や3Dゲームをしたい方はGeForceなどGPUが搭載されたグラフィックボードが必要です。

ただしGPUは3D関係や画像関係の一部の機能でしか使用しないので、ハイスペックなGPUを搭載してもパソコン全体の動作が軽くなるわけではありません。パソコン全体の動作を軽くしたい方はCPUの性能のほうが重要です。

ノートパソコンや液晶一体型パソコンを使用している

ノートパソコンや液晶一体型のパソコンに搭載されているCPUは性能が低いです。なのでデスクトップPCと比べて重くなりやすい機種が多いです。

ノートパソコンはバッテリーで動作させているので、電力を使いすぎるとすぐにバッテリーが切れて使用できなくなってしまいます。なのですぐにバッテリーが切れないようにCPUなどのパーツの性能を下げて省電力化しています。

またノートパソコンや液晶一体型パソコンはデスクトップPCよりも小型なので熱がこもりやすいです。パソコンのパーツは電力の使用量が増えるほど発生する熱が増えますが、パソコンのパーツは熱くなると動作が不安定になったり、壊れやすくなってしまいます。なので熱を発生しにくくするために性能を落として電力を抑えています。

なのでノートパソコンや液晶一体型パソコンは基本的には選ばずにデスクトップパソコンを買うことをおすすめします。

重くなりにくいPCを買う方法まとめ

重くなりにくいPCを買う方法まとめ

搭載されているCPUを確認する

パソコンの商品情報には必ずCPUに何を搭載されているかがスペック表に書かれています。

パソコンを買う前には必ずスペックを確認しなければなりません。

Core iシリーズかRyzenシリーズを選ぶ

オフィス系ソフトなどで一般的な使用をしたい方、とりあえず一通りのことができる性能のCPUが欲しい方にはCore i5、Ryzen 5以上がおすすめです。

PCゲームや動画編集、イラスト制作などがしたいクリエイターの方はCore i7、Ryzen 7以上がおすすめです。

重い作業が必要なソフトを使用したい方や同時に複数のソフトを快適に使用したい方はCore i9、Ryzen 9がおすすめです。

メモリ容量は最低でも16GBは欲しい

メモリが少ないとパソコンを使用しているうちに動作が重くなるので最低16GBは欲しいです。

動画編集、ゲーム実況配信などがしたい方は32GB以上あったほうがいいでしょう。

GPUを搭載する(ゲームや動画編集、イラスト制作などをしたい場合)

🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
*は速報値、予想値

GPUは3Dを表示したり、画像編集ソフトや動画編集ソフトでエフェクトをかける時などに使用します。

Photoshopなどでイラスト制作や画像編集をしたい方などはGeForce GTX 1650以上のGPUがあるといいでしょう。

動画編集ソフトや3Dゲームをしたい方はできればGeForce RTX 3060以上のGPUを搭載させることをおすすめします。

もしクリエイターソフトやPCゲームを全くしないのであればCPUに搭載されているオンボードグラフィックでも十分です。

おすすめの性能の高いCPUが搭載された重くなりにくいパソコン

「ゲーミングパソコン LEVEL∞」「クリエイターパソコン SENSE∞」/ パソコン工房

パソコン工房は実店舗が60店以上あるBTOパソコンショップ、PCパーツショップです。実店舗があるのでパソコンに詳しい店員に相談しながらPCを組んでもらったり、パソコンを持ち込んで修理やサポートを受けられます。

パソコン工房のBTOパソコンの特徴はコスパの高いところです。

特に「ゲーミングパソコン LEVEL∞」シリーズや「クリエイターパソコン SENSE∞」シリーズがおすすめです。

「ゲームパソコンLEVEL∞」のおすすめパソコン

ゲームパソコン LEVEL∞シリーズには幅広いスペックのパソコンがあります。

多くの方におすすめなパソコンは「ミドルタワーゲームパソコン LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R969-127-RBX]」です。こちらはCPUに第12世代Core i7-12700を、GPUにGeForce RTX 3060を使用しているのでたいていのゲームが快適にプレイできます。

ゲーム実況配信や高画質動画編集もしたい方はハイスペックな「ミドルタワーゲームパソコン LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R769-LC127K-UAX]」が最新多コアCore i7-12700KとGeForce RTX 3070 Tiを搭載しているのでおすすめです。

その他自分がプレイしたいゲームが確実に動かせる「推奨スペックパソコン」も用意されています。

「クリエイターパソコンSENSE∞」のおすすめパソコン

クリエイターパソコンSENSE∞シリーズもコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。

動画編集やイラスト制作や画像編集、DTMなどをしたい多くのクリエイターの方には「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-M066-127-RBX]」が最新第12世代Core i7 + GeForce RTX 3060を搭載しているのでおすすめです。

After Effectsを使用したい方や3D・VR制作、高画質動画編集などをしたい方、とにかく重くしたくない方は 「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F069-LC129K-SAX]」が第12世代Core i9-12900K + GeForce RTX 3060 Tiを搭載しているのでおすすめです。


パソコン工房のサイトはこちら

「G-GEAR」「クリエイターPC」 / ツクモ

ツクモはパソコン黎明期からの老舗のパソコン・PCパーツショップです。ツクモには「TSUKUMO eX.computer」というブランドでBTOパソコンも取り扱われています。

他のBTOショップと比較するとeX.computerはカスタマイズの幅が広く、パソコンパーツのメーカーまで指定できたり、全国の企業、大学、官公庁にもパソコンを搬入していて長年のPCパーツショップとしての信頼性があります。

ゲーミングPC「G-GEAR」のおすすめパソコン

ツクモにはゲーミングPCの「G-GEAR」シリーズがあります。他のゲーミングPCと比べてコスパがとても高いのでおすすめです。

G-GEARは基本構成からCPUとグラフィックボードを様々な組み合わせができるようになっています。とくにGPUはほとんどの基本構成でGeForce RTX 3070、RTX 3080、3060 Tiなどの「RTX 30シリーズ」やGTX 1660 SUPERなどの「GTXシリーズ」までとても幅広く選べるようになっています。

多くの方におすすめのパソコンは「G-GEAR GA7J-E221/B」です。基本構成ではCPUに第12世代Core i7、GPUにGeForce RTX 3060 Tiとなっているのでほとんどのゲームを高画質設定、解像度フルHD、60fps以上でプレイできます。

カスタマイズでCPUをさらに性能が高いCore i9-12900Kにしたり、GPUをGeForce RTX 3060などから幅広く選べます。

性能の高いGPUを搭載させたい方は「G-GEAR GA7J-G221/B」が上とほとんど同じ基本構成でGPUにRTX 3070 Ti、カスタマイズでRTX 3080などの性能の高いGPUにすることができます。こちらもカスタマイズでCore i9などにすることができます。

とにかく安くゲームができるパソコンが欲しい方は「G-GEAR GA5A-D221/B」がおすすめです。こちらはCPUにコスパの高いRyzenシリーズとGPUにRTX 3060が搭載されているのでたいていのゲームで高画質設定、フルHD、60fpsでプレイできます。

「クリエイターPC」のおすすめパソコン

他にもクリエイター&ワークステーション向けモデルの「クリエイターPC」があります。

こちらもカスタマイズでGPUを幅広く選べます。基本構成ではGPUにGeForce GTX 1650や内蔵グラフィックしか搭載されていないので、必要な方は忘れずにGPUをカスタマイズする必要があります。

おすすめのパソコン基本構成は「クリエイターPC WA7J-D221/B」です。第12世代Core i7を搭載しているのでイラスト制作や画像編集、DTM、軽めの動画編集がしたい方はこのままでもおすすめです。

After Effectsや高画質動画編集、3Dコンテンツ制作、ゲーム実況配信などをしたい方はカスタマイズで高性能な最新第12世代Core i9-12900Kを搭載させるのがおすすめです。

GPUもカスタマイズで幅広く選べます。3D・VR制作をしたい方はGPUにRTX 3070以上を搭載させることがおすすめです。


ツクモのサイトで見るにはこちら

ZEFT(フルカスタマイズ可能) / パソコンショップSEVEN

  • Fractal Design - Define 7 Compact
  • Thermaltake - Versa H200 TG RGB
  • CoolerMaster - MasterBox CM694
  • NZXT - H710
  • Corsair - iCUE 5000X RGB
  • Sharkoon - TG5 Pro RGB
  • NZXT - H510
  • Thermaltake - Versa H26

パソコンショップSEVENはフルカスタマイズが可能なBTOパソコンショップです。

パソコンショップSEVENはすべてのパーツを変えることができます。パソコンケースまで交換できるので見た目を気にする方にもおすすめです。

フルカスタマイズ可能なショップは上級者向けのショップが多いのでパーツの解説がなかったり、組み合わせができないパーツ同士を選んで注文できてしまったりしてしまいます。

ですがパソコンショップSEVENではカスタマイズ画面で画像付きでパーツの詳しい解説があったり、できないパーツ同士の組み合わせが選べないようにされたりしています。なのでパソコン初心者の方でも安心してフルカスタマイズができるようになっています。

おすすめ①:ZEFT G15RD

Photoshop向けのパソコンには「ZEFT G15RD」がスペック的におすすめです。

基本構成では、

  • CPU:Core i7-12700(PassMarkスコア:32,016)
  • グラフィック:GeForce RTX 3050(PassMarkスコア:12,823)
  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB (NVMe)

となっているのでこのままでもをイラスト制作や画像編集、DTMなどに最適な性能のパソコンとなっていておすすめです。

さらにカスタマイズ注文でCPUをCore i9にしたり、グラフィックボードも幅広く選ぶことが出来るのでハイスペックなPCが欲しい方やコストを抑えたい方にも自由に組み合わせることが出来るのでおすすめです。

またカスタマイズでSSD、メモリの他に、マザーボードやパソコンケースも変えることができます。


パソコンショップSEVENで詳しく見るにはこちら

GKシリーズなど(幅広くカスタマイズ可・セールで最安)/ フロンティア

フロンティアはコスパが高いパソコンを注文できるBTOショップです。GKシリーズはカスタマイズの幅が広く、性能も高くしやすいので動画編集用のパソコンとしておすすめです。

GKシリーズの中では「GKシリーズ(B660)FRGKB660/B」がおすすめです。基本構成のスペックは、

  • CPU:Core i7-12700F(PassMarkスコア:32,323)
  • グラフィック:GeForce RTX 3050(PassMarkスコア:12,823)
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB (M.2 NVMe)

となっていてます。カスタマイズでメモリを32GB・64GBにしたり、SSDやHDDを増設したりできるのでおすすめです。


フロンティアでは現在パソコンのセールを行っています。フロンティアのセールでは同じスペックのパソコンの場合、全パソコンショップの中で最安となることも多いのでおすすめです。

セール対象製品の中では「GHシリーズ FRGH670/WS37」が第12世代Core i7-12700F + 高性能GeForce RTX 3070搭載セール価格229,800円となっていておすすめです。


フロンティアのサイトで詳しく見るにはこちらから

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