最新第13世代Core i搭載パソコンが買えるショップまとめ【注文開始】
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最終更新日:2023年1月4日
目次
※【随時更新】第13世代Core i搭載パソコン簡易比較
★第13世代Core i搭載PCが注文できるBTOパソコンショップ
パソコン工房(高コスパ)

パソコン工房は実店舗が60店以上あるパソコン・パソコンパーツショップです。実店舗があるので店に行けば修理をしてもらえたり、パソコンに詳しい店員からアドバイスを聞けたりします。
パソコン工房のパソコンの特徴は安いことと基本構成がたくさんあることです。基本構成がたくさんあるので自分の求めているスペックのパソコンを買えます。
パソコン工房では現在「第13世代Core i搭載ゲーミングPC LEVEL∞」と「第13世代Core i搭載ゲーミングPC LEVEL∞」の予約を受付しています。
両方それぞれCPUがCore i7-13700KとCore i9-13900K搭載パソコンがあり、Core i7にはGeForce RTX 3060、RTX 3060 Ti、RTX 3070まで、Core i9搭載パソコンにはGeForce RTX 3070、RTX 3080搭載パソコンがあります。
ゲームをプレイしたい方におすすめの基本構成パソコンは
- Core i7-13700K + GeForce RTX 3060 Ti を搭載した「ミドルタワーゲームパソコン LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R779-LC137KF-SAX]」
- Core i7-13700K + GeForce RTX 3070 を搭載した「ミドルタワーゲームパソコン LEVEL∞ R-Class [LEVEL-R779-LC137KF-TAX]」
あたりがおすすめです。Core i7-13700Kはゲームをするのに十分な性能がありますし、OBSでフレームドロップが0になるほど安定して生配信ができるのでゲーム配信もできます。
動画編集などをしたいクリエイターの方にはCore i9-13900KとRTX 3070搭載の「クリエイターパソコン SENSE∞ [SENSE-F079-LC139KF-TAX]」がおすすめです。
さらにカスタマイズでメモリを32GB、64GB、128GBにしたり、SSDを増設したりできます。
ツクモ(信頼性が高い、幅広くスペックを選べる)

ツクモはパソコンが高価であまり普及していなかった時代から秋葉原でパソコンを販売している老舗のパソコン・パソコンパーツショップです。
ツクモのBTOパソコンはパーツのメーカーまで選べたり、全国の企業、大学、官公庁にもパソコンを搬入しているなど信頼性の高いパソコンショップとなっているのでおすすめです。
ツクモはBTOショップの中ではカスタマイズの幅が広めでなのにもかかわらず価格もかなり安くなっています。BTOショップはカスタマイズの幅が広いほど価格も高いことが多いです。パソコン初心者の方から上級者の方まで幅広くおすすめできるBTOショップです。
ツクモでは現在ゲーミングパソコンの「G-GEAR」シリーズに第13世代Core iシリーズ搭載パソコンが既に本格的に注文受付開始中となっています。
他のBTOショップと違い、まるで第13世代Core iシリーズ搭載パソコンの基本構成モデルがすでに本格的に販売開始していそうなくらい多いです。
GPUなどを自分の好みに合わせて第13世代Core i搭載PCがほしい方には特におすすめです。
※追記
現在は「クリエイターPC」、「
クリエイターPC White Edition」も第13世代Core iシリーズが販売開始しています。
クリエイターPCはクリエイターの方が使う制作ソフトを使用するのにおすすめなパソコンです。
このクリエイターPCはカスタマイズでGPUを幅広く選ぶことができます。「GeForce GTX 1650」、「GTX 1660 SUPER」などの安いGTXシリーズから「RTX 3060」、「RTX 3080」などの性能の高いRTXシリーズまで幅広く選ぶことができます。
クリエイター向けの制作ソフトはCPUの性能が重要です。制作ソフトを使用するときはできるだけCPUの性能が高いものを搭載させたいです。
一方でGPUも制作ソフトを使用するのに必要なことが多いですが、GPUを使う場面がPCゲームなどより少ないです。なのでそこまで性能の高いGPUは必ずしも必要ではありません。
GPUによっては価格が高いものもあります。物によっては20万円以上のものもあります。なのでできるだけ制作ソフトに必要な性能があって、できるだけ手の届きやすい価格のものを選ぶことでコストパフォーマンスが高いPCを買うことができます。
なのでツクモのクリエイターPCはCPUに性能の高いものを、GPUに必要な性能のものを自由に選べるので、クリエイターの方におすすめなパソコンとなっています。
パソコンショップSEVEN(フルカスタマイズ可能)
「パソコンショップSEVEN」はフルカスタマイズ可能なBTOショップです。
すべてのパーツをカスタマイズすることができます。なので自分の好きなスペックでパソコンを作ることができます。
第13世代Core i7が搭載された「ZEFT Z30AP」などがおすすめです。
基本的にはどの基本構成を選んでもカスタマイズの幅が広いので、ここからCPUに第13世代Core i9-13900Kにしたり、GPUを「RTX 3070 Ti」など幅広く選択することもできます。
フロンティア(安い)

フロンティアはとにかくパソコンが安く買えるBTOショップです。他のBTOショップで同じ性能のパソコンを比べると最安値になることも多いです。
第13世代Core iシリーズが搭載されたパソコンは現在こちらのページで見ることができます。
現在フロンティアでは「第13世代Core i5 + RTX3060」、「第13世代Core i7 + RTX 3070」、「第13世代Core i9 + RTX 3080」の3機種しか予約できません。
ですがこのCPUとGPUの組み合わせはたしかに多くの人が求めているスペックでしょう。
第13世代Core iシリーズとは?

第13世代Core iシリーズとはIntel社の最新CPU
Core iシリーズはIntel社が制作しているCPUです。CPUメーカーと言えばIntelが最も有名で、大半のパソコンにIntel製のCPUが搭載されています。
第13世代Core iシリーズは2022年10月20日に発売の最新のCore iシリーズCPUです
第13世代Core iシリーズの特徴
第11世代Core i | 第12世代Core i | 第13世代Core i | |
---|---|---|---|
Core i9 | 8コア | 16コア(P×8 + E×8) | 24コア(P×8 + E×16) |
Core i7 | 8コア | 12コア(P×8 + E×4) | 16コア(P×8 + E×8) |
Core i5 | 6コア | 10コア(P×6 + E×4):Core i5-12600K 6コア(P×6):Core i5-12500など | 14コア(P×6 + E×8):Core i5-13600K |
第13世代Core iシリーズは第12世代Core iシリーズよりコアの数が増えました。
Core iシリーズは第12世代からコアの数を増やすという方向に進みました。ただしコアの数を増やすと言っても以前までのCPUやRyzenシリーズのようにすべてがフルパワー性能のコアが増えるというわけではありません。
第12世代、第13世代には性能の高いコアと性能の低いコアの2種類のコアが搭載されています。
Core iシリーズでは2つのコアのことを
- Pコア(Performance-cores = 高性能コア)
- Eコア(Efficient-cores = 高効率コア)
と名前をつけています。
そういう構造にすることで高性能コアが重い作業をしている間に高性能コアができるだけフルパワーで処理できるように、性能の低いコアが単純な作業やバックグラウンドの作業を担当することで効率的に処理ができるようになっています。
第12世代Core iシリーズ以前からスマホ用のCPUなどでは「性能が高いコア」と「性能は低いが単純な処理を担当するコア」との2種類のコアを搭載させた製品はありました。パソコン用のCore iシリーズで同じような構成にすることは第12世代Core iシリーズが初めてでした。
このおかげで第12世代Core iシリーズは第11世代Core iシリーズよりも大幅に性能があがりました。
そして第13世代Core iシリーズではさらにコア数を増やしています。
第13世代Core iシリーズの性能
“https://www.intel.com/content/www/us/en/newsroom/news/13th-gen-core-launch.html#gs.ffhrah”より
第13世代Core iシリーズはインテル公式の発表によると「シングルスレッド性能が最大15%、マルチスレッド性能が最大41%向上している」としています。
また公式によるスペック表によると
- 第13世代Core i7-13700K:16コア(Pコア×8 + Eコア×8)
- 第12世代Core i7-12700K:12コア(Pコア×8 + Eコア×4)
- 第13世代Core i9-13900K:24コア(Pコア×8 + Eコア×16)
- 第12世代Core i9-12900K:16コア(Pコア×8 + Eコア×8)
とでEコアの数が2倍になっています。
また最大周波数(ターボブースト)もCore i7-13700Kが5.4GHz、Core i9-13900Kが5.8GHzとかなり高くなっています。これらの数字を見るだけでも第12世代よりも性能が上がっているのがすぐにわかります。
Core i7-12700K | Core i7-13700K | Core i9-12900K | Core i9-13900K | |
---|---|---|---|---|
コアの数(Pコア+Eコア) | 12コア(P×8 + E×4) | 16コア(P×8 + E×8) | 16コア(P×8 + E×8) | 24コア (P×8 + E×16) |
Pコア最大周波数 | 5.0GHz | 5.4GHz | 5.2GHz | 5.8GHz |
第13世代Core iシリーズ搭載PCはBTOパソコンショップで購入がおすすめ
普通のパソコンメーカーでは第13世代Core i搭載PCはすぐには発売されない
パソコンメーカー | BTOパソコンショップ |
---|---|
DELL、HP、LENOVO、ASUS、NEC、富士通、パナソニックなど | パソコン工房、マウスコンピューター、ツクモ、フロンティア、パソコンショップSEVENなど |
第13世代Core iシリーズのCPU単体は2022年10月20日に発売されますが、すぐに第13世代Core iシリーズ搭載パソコンが販売されるわけではありません。
最新CPUが発売されてから最新CPU搭載パソコンの販売まではしばらく時間がかかるところが多いです。
パソコンメーカーでの発売までの流れはどうなるかというと、第13世代Core iシリーズCPU単体が発売後にしばらく時間がたってから「第13世代Core iシリーズCPUを搭載した新モデル」が新発売するという発表がされて、発売日から搭載PCが販売開始という流れになります。
2022年10月14日時点の現状では搭載パソコンの発表すらされていないメーカーがほとんどなので、パソコンメーカーでは第13世代Core iシリーズ搭載パソコンを買えるのはまだまだ先となります。
一方で一部のBTOパソコンショップではもう既に第13世代Core iシリーズ搭載パソコンが注文受付開始、予約開始となっていますところもあります。早く購入したい方はBTOショップで買うことがおすすめです。
パソコンメーカーは型落ちCPU搭載PCが販売されているので注意
特に一般的なパソコンメーカー(DELL、HP、LENOVO、NEC、富士通など)は2世代以上前の型落ちCPUが搭載されたパソコンが長い間売られています。
CPUは新しくなるたび、世代が上がるたびに性能が上がります。なので2世代前・3世代前のCPUだと古いCore i7は最新のCore i5より性能が高くなるということはよくあります。
1世代くらい前のCPUならそこまで性能が下がっているわけではないですし、価格が安くなることも多いのでおすすめの場合もあります。ですが型落ちCPUでも特に2世代以上前のCPUが搭載されたパソコンは性能が低いにもかかわらず価格もあまり安くならないのでおすすめはできません。
BTOショップではすぐに買えるところもある
一部のBTOショップでは最新CPUの発売後すぐに搭載モデルの販売・注文受付が開始されるところもあります。
BTOパソコンショップとは使いたいパソコンパーツを自分で選んで、選んだ通りにパソコン組み立ててもらえるパソコンショップです。
多くのBTOショップは全くゼロの状態からパソコンを組み立てるわけではなく、ある程度使うパーツを決められた「基本構成モデル」から別のパーツを交換して注文するという流れになっています。
BTOショップの場合は現在販売されているパソコンの基本構成モデルから搭載するCPU(+マザーボード)を変えるだけですむので新しいパーツを搭載したパソコンをすぐに販売することができます。
また、単純にパソコンメーカー製パソコンを買うよりもBTOショップでパソコンを買ったほうが性能が高いパソコンを安く買えるのでおすすめです。
クリエイターの方に第13世代Core iシリーズを搭載するのがおすすめな理由
性能の高いCPUを搭載すると制作時間を増やせる
Core i7-13700Kでも十分性能が高いのでクリエイター系のソフトは使用できますが、やはりクリエイターの方にはCore i9-13900Kがおすすめです。
Core i9-13900KはAdobe製品のPremiereやAfter Effects、DaVinci Resolveなどのソフトで動画編集をしたい方やゲーム配信をしたい方にもおすすめです。その他にもDTMや3Dモデル制作、3D・VR映像制作などの様々なクリエイターの方にCore i9はおすすめです。
性能が高いCore i9を搭載することによって作業中の処理待ち時間を抑えられるので、減らした時間を制作時間にあてることができます。
また性能の高いCore i9を搭載することでパソコン全体の動作が安定するので、パソコンがフリーズしたりデータが破損するのを抑えられます。
なのでCore i9はクリエイターの方におすすめです。
特にAdobe製品はCore iシリーズと相性がいいのでおすすめ
https://www.pugetsystems.com/labs/articles/Adobe-Premiere-Pro-AMD-Ryzen-7000-Series-vs-Intel-Core-12th-Gen-2360/
パソコン用のCPUにはIntel社のCore iシリーズの他にAMD社のRyzenシリーズというものもあります。
CPUに一般的な演算処理をさせて処理能力を計測して数字で点数化するPassmarkスコアなどのベンチマークを見るとRyzenシリーズの方がスコアが高くなることが多いです。ただしIntel Core iシリーズも十分に性能が高いので基本的にはどちらを選んでもいいでしょう。
ですが動画編集ソフトの「Premiere Pro」や画像編集・イラスト制作ソフトの「Photoshop」などを開発しているAdobe製品を使って処理能力を測るベンチマークを見るとCore iシリーズのほうがかなり高くなります。
実際にPuget SystemsによるAdobe製品のベンチマークを見ると、2022年9月30日に発売した最新のRyzen 7000シリーズよりも2021年11月に発売した第12世代Core iシリーズのほうが処理能力が高くなっています。
Adobe製品を使用したい方は第13世代Core iシリーズがおすすめです。
ゲーム配信にもおすすめ
Core iシリーズはゲーム配信にもおすすめです。
ゲーム配信をする時には同時にたくさんの処理が必要です。生配信をするときにはOBSなどの配信ソフトで.映像や音声を取り込んだりエンコードしてアップロードしなければいけません。さらにゲーム配信をするにはゲームをするのにもCPUを使わなければいけません。さらに配信上でDiscordを使用したり、自分の姿を移したい方はその映像も取り込まなければいけません。
これらの処理を同時にしなければならないのでCPUにとても大きな負担がかかります。
ですが第12世代以降のCore iシリーズではコアの数が増えました。同時に処理をするにはコアの数が多いほうが有利です。
実際にOBSのベンチマークを見るとRyzen 7 5800Xではフレームドロップ(画像を取り込む時間が間に合わなくて画面がアップロードできなかったフレームの数)が発生してしまいました。一方で12コア(P8 + E4)の第12世代Core i7-12700でも、さらに10コア(P6 +E4)のCore i5-12600Kでさえフレームドロップが0でした。
これは生配信には多コアのCPUの方が有利だということを表していると思います。
コア数がかなり増えた第13世代Core iシリーズはゲーム配信にもおすすめです。
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