コンセプトモデルを比較!BTOショップで専門的なPCがすぐに手に入る


コンセプトモデル比較表

コンセプトモデルとは

BTOショップにあるコンセプトモデルとは、パソコンの使用目的がはっきりしている人向けにパーツの組み合わせができるパソコンです。例えば、動画編集向けパソコン、イラストレーター向けパソコン、3D作成向けパソコンなどがあります。

仕事で使う方や趣味で創作活動をしている方が使うのに最適なパソコンを注文することができます

一般的な構成とコンセプトモデルの違い

例えばゲーミングパソコンや3D・VR制作者向けパソコンには性能の高いグラフィックボードが備え付けられるようになっています。

一般的な基本構成ではグラフィックボードが付けられていなくて、オンボードのグラフィックしかついていないことが結構あります。グラフィックボードがないとCGを綺麗に表示することはできなかったり、処理がとても追いつかなくてガクガクになってしまいます。

コンセプトモデルを選べばすぐにその目的にかなったパソコンが買えるので、パソコンにあまり詳しくなくても安心して注文することができます。

ゲーミングPC

ドスパラ ガレリア

全てのBTOショップにゲーミングパソコンがあります。最近は一般パソコンメーカーからもゲーミングパソコンが出るほど需要が高くなっています

例えば、マウスコンピューターの「G-Tune icon」やドスパラの「GALLERIA(ガレリア)」などが有名です。

また、ゲーム推奨パソコンというものが用意されているBTOショップもあります。ゲーム推奨パソコンはそのゲームソフトをプレイするのに最適なスペックがあるパソコンを注文できるものです。

パソコンゲームは3DCGがふんだんに使われているのでスペックが高いパソコンが必要です。もし対戦中にパソコンのスペックが低いせいで処理落ちやラグが発生してしまったらゲームに不利になってしまうので、パソコンのスペックは重要です。

ゲーミングPCには3DCGの処理をするのに重要なパーツであるグラフィックボードが搭載されています。


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静音PC・水冷PC

G-Master Hydro

静音PCとは動作音がとても小さなパソコンです。ファンなどに音が静かなパーツを使ったり、パソコンケースに防音対策がしたりしています。

水冷PCは冷却液を使ってCPUなどを冷やすパーツが使われているパソコンです。冷却液を使ったクーラーを使うことによって冷却効果が高くなったり、ファンの音がないのでPCの動作音がとても小さくなる効果があります。

静音PC・水冷PCというコンセプトモデルがないBTOショップでも静音性の高いパーツや水冷クーラーを選択すれば静音PC・水冷PCに近い構成のパソコンが注文できます。ですが一番違うのはパソコンケースでしょう。

パソコンケースを入れ替えることができるBTOショップは少ないですが、パソコンケースには静音性の高いものがあります。さらに、パソコンケースに防音材を付けることによって防音性を高めてあります。そのようなパソコンケースを使ってパソコンを作りたければ静音PCがおすすめです

静音PCは特にサイコムのものが有名です。サイコの「Silent Master NEO」シリーズは第三者機関による静音性の検証をされていてこだわっています。


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映像制作・動画編集向けパソコン

マウスコンピューターCC推奨パソコン

動画編集や映像制作はYoutuber人気もあり近年とても需要が高くなっているので、コンセプトモデルが用意されるBTOショップが増えてきました。

構成されているパーツはグラフィックの性能が高いということもありますが、特にメモリの容量が多いことが特徴です。動画編集にはかなりのメモリ容量を消費します。メモリが足りなくなり編集中にフリーズしてしまうと、これまでの作業が無駄になってしまうのでメモリが必要です。

動画編集向けパソコンは有名な動画編集ソフトであるAdobeのPremiereを使用するのに最適なスペックであることをアピールしているものも多いです。そのようなモデルを選択すれば安心して動画編集ソフトを使用することができます。


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8K映像編集

8K映像編集は大量のデータ量を操作する必要があるので、メモリももちろん、CPUやストレージ容量が大量に必要なので一般の動画編集向けパソコンとは別に扱われています。

一部のBTOショップでは4Kまでにしか対応していないところもあります。

イラスト

最近は解像度がとても高いイラストを必要とされることが多いです。解像度が高いイラストを描いたり、編集したりするにはやはりハイスペックなパソコンが必要です。

有名なペイントソフトであるCLIP STUDIOやAdobe Photoshopに最適なコンセプトパソコンが用意されているBTOショップが多いです。


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写真編集・RAW現像

写真編集・RAW現像向けパソコンは、画像データを取り扱うのに最適なパソコンです。

特に画質にこだわるプロのフォトグラファーはできるだけ画質を劣化させずに画像を編集したいと思っています。ですが画質にこだわるとスマートフォンで撮影した画像データとは比べものにならないくらいの大きなデータ量になってしまいます。

そのデータをエフェクトをかけたり編集したりするパソコンの性能が高くないととても時間がかかってしまうので、写真編集に最適なコンセプトモデルが存在します。


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DAW・DTM・音声編集

パソコンで作曲するときに使われるソフトウェアのことをDAWといいますが、DAWで作曲するときには性能が高いパソコンが必要です。

ソフトウェア音源を読み込むにはメモリが大量に必要です。また、大量のトラックを再生したり、それぞれのトラックに使われたエフェクトをガクガクにならずに処理するにはハイスペックなCPU必要です。また、高音質で録音された音声データーを保存するのにストレージ容量も必要になってきます。

特に有名なDAWであるCubaseに最適なスペックになっているコンセプトモデルがあります。


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コンセプトモデルじゃなくても専門的なパソコンを注文できる

コンセプトモデルは目的にあったパソコンを注文できることに最適ですが、もちろんコンセプトモデルじゃないと専門的なパソコンを注文できないということはありません

一般的な基本構成からカスタマイズしたパソコンでも仕事向けやクリエイター向けのパソコンとして使うことができます。

逆にコンセプトモデルを買ってもコンセプトとは違う使い方もできます。

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