クリエイターパソコン「DAIV」がおすすめな理由!性能と機能性が揃ったBTOパソコン


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最終更新日:2024年2月26日

クリエイターパソコンDAIVとは

クリエイターパソコン DAIV」シリーズはマウスコンピューターのクリエイター向けPCです。

クリエイター向けPCとは動画編集、画像編集、イラスト製作、3Dゲーム、VRソフトウェア開発、DTM(音楽制作・音声編集)などの制作ソフトを使用するクリエイターの方に最適なパソコンです。

普通のパソコンとの違い

まずクリエイターの方が使用する制作ソフトは複雑な処理が必要なのでパソコンの動作が重くなりやすいです。そのためパソコンに十分な性能がないと使用しているうちに動作が不安定になったり、フリーズしてしまったり、ファイルが破損してしまったりしかねません。

クリエイターパソコンならクリエイター向け制作ソフトを使用するのに最適な性能があるので動画製作者、イラストレーター、ミュージシャンなどのクリエイターの方が使用するのにおすすめです。

家電量販店で売っているような普通のパソコンを買うと性能が足りなかったり、後から性能を上げたくてパーツを交換したいと思ってもできなかったりするので注意が必要です。

またクリエイターパソコンDAIVシリーズは他のパソコンにない個性的な特徴として、「キャスターが取り付けられる」、「ラバーグリップ付きのハンドルがある」ところです。現場にパソコンを持ち運ぶ方におすすめです。

カスタマイズができるのでクリエイターの方におすすめ

またクリエイターの方は「パソコンを自分の使うソフトに合わせてカスタマイズしたい」という方が多いので、パソコンもカスタマイズが簡単にできるようになっている製品が多いです。

マウスコンピューターのようなBTOパソコンショップではパソコンの注文画面でパーツを入れ替えたり、増設したパソコンを注文することができます

例えば基本構成ではSSDやHDDが1~2つしか搭載されていないパソコンが多いですが、注文するときにはさらに増やすことができるのでデータの保存用やバックアップ用など使い分けができてとても便利です。

またクリエイターパソコンは買った後でも自分でカスタマイズが簡単にできるようなパソコンが多いです。
例えばHDDやSSDの容量を増やしたいと思っても普通のパソコンではHDDやSSDを設置するスペースが足りないということがあります。

コンセプトモデルを選べばすぐにクリエイター向けのPCが手に入る

DAIV「DAVINCI RESOLVE推奨パソコン」動画編集に最適なパソコン

よくわからない方、すぐにDAIVのクリエイター向けパソコンがほしい方は「コンセプトモデル」というものもあります。

コンセプトモデルとは動画編集やイラスト制作などの使用目的に合わせてスペックが最適化されているDAIVシリーズのパソコンです。

例えばAdobe Creative Cloudを使用したい方には「Adobe CC推奨スペックパソコン」などがあります。

もし使用したいソフトや目的に合うパソコンがあればおすすめです。もちろんカスタマイズ注文をすることができるのでCPUやグラフィックボードを性能の高いものに交換したり、メモリだけを増やしたり、HDDやSSDを増設したりできます。

DAIVの選び方

DAIVの選び方

買う前に見るところ:CPU・グラボ・メモリ容量

DAIVの基本構成:クリックで拡大

クリエイターパソコン DAIV」には「DAIV FX-I7G70」、「DAIV FX-I7G70」、「DAIV FX-I5G50」などの基本構成があります。

どのパソコンを選べばいいかは作りたいものや使用するソフトによって変わってきます。

最低でも、

  1. CPU
  2. グラフィックボード(GPU)
  3. メモリ容量
  4. SSD・HDD容量

4つをパソコンを買う前に見なければいけません

何を選べばいいかは下で詳しく書いていきます。

※ プロフェッショナルはQuadroが使用されているので基本的には選ばない

DAIVシリーズにはグラフィックボードに「Quadro」を搭載したプロフェッショナルパソコンがありますが、基本的には個人の方はプロフェッショナルは選ぶことはおすすめしません。

Quadroというグラフィックボード(GPU)は基本的には会社や研究機関などでの産業向け・開発向けのグラフィックボードです。

Quadroは価格がとても高いですし、価格の割に性能が高いというわけではないので個人のクリエイターの方は買う必要はあまりありません。

もし会社や大学などからQuadroを使用するように指定されている場合にだけ買えばいいでしょう。

①CPUの選び方

CPUの選び方
  • イラスト制作:「Core i7・Ryzen 7」以上がおすすめ
  • 画像編集:「Core i7・Ryzen 7」がおすすめ
  • RAW現像:「Core i7・Ryzen 7」以上がおすすめ
  • DTM(音楽制作・編集):「Core i7・Ryzen 7」以上がおすすめ
  • 3D・VR開発:「Core i9・Ryzen 9」がおすすめ
  • 動画編集(フルHD):Core i7・Ryzen 7以上、「Core i9・Ryzen 9」がおすすめ
  • 動画編集(4K以上):「Core i9・Ryzen 9」がおすすめ
  • ゲーム実況・生配信:最低Core i7・Ryzen 7以上、「Core i9・Ryzen 9」がおすすめ
🔽 CPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
性能(スコア)第13世代Core i第14世代Core iRyzen 5000Ryzen 7000その他
(ノートPC用など)
64000Ryzen 9 7950X
61000Core i9-13900KSCore i9-14900K
60000Core i9-13900K
55000Core i9-14900
53000Core i7-14700K
52000Ryzen 9 7900X
50000Core i9-13900Ryzen 9 7900
46000Core i7-13700KCore i7-14700Ryzen 9 5950X
45000Core i9-13900HX
40000Core i7-13700Core i5-14600KRyzen 9 5900XApple M3 Max
38000Core i5-13600KCore i5-14600
37000Ryzen 7 7700X
35000Core i5-14500Ryzen 7 7700Core i7-13700HX
33000Ryzen 7 7745HX
32000Core i5-13500Core i7-13650HX
30000Core i5-14400Core i9-13900H
Ryzen 9 7940HS
29000Core i9-12900H
28000Ryzen 7 5800XRyzen 5 7600XRyzen 7 7840HS
27000Ryzen 7 5700XRyzen 5 7600Core i7-12700H
26000Core i5-13400Ryzen 7 5800Core i7-13620H
Apple M3 Pro
Apple M2 Max
25000Ryzen 7 5700GRyzen 9 6900HX
23000Ryzen 9 5900HX
22000Ryzen 5 5600XRyzen 7 6800H
Core i5-12500H
21000Ryzen 5 5600Ryzen 7 6800U
Ryzen 7 5800H
Apple M2 Pro
20000Ryzen 5 5600G
Ryzen 5 5500
Core i7-11800H
18000Core i7-1270P
Apple M3
17000Core i7-1260P
16000Ryzen 7 5700U
Ryzen 5 7530U
15000Core i3-13100Ryzen 5 5600U
Apple M1
Apple M2
14000Core i5-1235U
13000Ryzen 3 5300G
12000Core i7-11370H
11000Core i7-1185G7
*は速報値、予想値です

DAIVシリーズは基本構成ではCPUにCore i7, i9、Ryzen 5, 7, 9が搭載されているものがあります。

ですがたいていの基本構成で上位の性能のCPUにカスタマイズできます。

例えば「DAIV FX-I7G60」は基本構成ではCore i7-14700KFが搭載されていますが、カスタマイズでCore i9-14900KFを搭載させることができます。

基本的にCore i7、Ryzen 7以上のCPUならクリエイター向けの制作ソフトを使用することができます。

性能は基本的には「Ryzen 5、Core i5 < Ryzen 7、Core i7 < Ryzen 9、Core i9」という順番で高くなっています。

CPUは性能が高くなると動作が早くなります。つまりソフトを起動するとき、ファイルを読み込みや保存するとき、エフェクトを掛けるとき、エンコードをするときなど様々な処理をするときに待ち時間が短くなります。

CPUの性能が高いと制作ソフトを使用している時に「動画の切り取りをする・貼り付けをする」、「エフェクトをかける」といった1つ1つの動作で時間が短くなるので細かい調整を何度もしても時間がかからずに済むので作業が快適になります。

クリエイターの方が使用するクリエイティブ制作ソフトは動作が重いソフトが多いので性能が高いCPUを搭載したパソコンを買うのがおすすめです。

CPUの性能が低いとパソコンを使用しているうちにどんどん重くなってきたり、フリーズしたり、ファイルが破損してしまうこともあります

CPUの選び方:Core i7・Ryzen 7以上。Core i9・Ryzen 9もおすすめ

CPUで処理する量が多いソフトほどCPUの性能も必要です。データ量が多い動画データーを加工したり、エフェクトを掛けたりするのはCPUの使用率が上がります。

動画編集や3D系開発、ゲーム配信はCPUの性能が高いほうがいいので最低でも「Core i7・Ryzen 7」以上がおすすめです。

特に4K動画編集やゲーム配信はCPUの負担が多く動作が不安定になりやすいので「Core i9、Ryzen 9」もおすすめです。

画像編集やイラスト制作、DTMなどは「Core i7、Ryzen 7」があれば十分な性能があります。もちろんどのクリエイターの方でも「パソコンの処理をできるだけ速くしたい」、「処理待ち時間を短くして時間を節約したい」、「とにかく動作を重くしたくない」という方はCore i9、Ryzen 9がおすすめです。

Adobe製品を使用したい方はCore iシリーズがおすすめ

Adobe社の画像編集ソフトの「Photoshop」、動画編集ソフトの「Premiere Pro」などの「Adobe Creative Cloud」を使用したい方の場合はCore iシリーズがおすすめです。

Adobe社製ソフトのベンチマークをしているPuget System社のデータを見るとRyzenシリーズよりもCore iシリーズのほうがかなり処理時間が速くなっています

②グラフィックボード(GPU)の選び方

グラフィックボードの選び方
  • 3D・VR開発、VFX:「GeForce RTX 4070」以上がおすすめ
  • ゲーム実況配信:「RTX 4070」以上がおすすめ
  • 動画編集・エンコード:「RTX 4060」以上がおすすめ
  • イラスト制作・画像編集:「RTX 3050」以上がおすすめ
  • DTM:「GTX 1650」でも可
🔽 グラフィックボード・GPUの性能一覧(クリック・タップで見る)
性能(スコア)GeForce GTX 16GeForce RTX 30GeForce RTX 40その他業務用
39000RTX 4090
35000RTX 4080
34000RTX 4070 Ti SUPER
32000RTX 4070 TiRX 7900 XTX
31000RTX 4070 SUPER
30000RTX 3090 TiRX 7900 XT
27000RTX 3090RTX 4070
26000RTX 3080 TiRX 6900 XT
25000RTX 3080RX 6800 XTRTX A6000
24000RTX 3070 TiRTX A5000
23000RTX 4060 Ti
22000RTX 3070RX 6800
21000RTX 3060 Ti
20000RTX 4060RX 6700 XTRTX A4500
19000RX 6700RTX A4000
17000RTX 3060RX 6600 XT
15000RX 6600RTX A2000
13000GTX 1660 SUPERRTX 3050
12000GTX 1660 Ti
11000GTX 1660
9000GTX 1650 SUPERRX 6500 XT
Arc A770
8000GTX 1650RX 6500
Arc A750
T1000
7000RX 6400T600
4000GT 1030T400
*は速報値、予想値です

グラフィックボードは基本構成では「GeForce RTX 4060~4090」、「RTX 3050~3060 Ti」、「GeForce GTX 1650」が使われています。

基本的には数字が大きいほど性能が高いです。Tiとついているものは何も書かれていないものよりも性能が高くなっているものです。

詳しい性能は上の表を参照してください。

GPUの選び方

パソコンゲームをしたい方や3D・VR開発、VFX・モーショングラフィックス制作をしたい方は性能が高いGPUが必要なので「RTX 3070」「RTX 4070」以上がおすすめです。

動画編集やイラスト制作、画像編集などではエフェクトを使用するとき、プレビュー表示、エンコードをするときなど一部の動作でGPUを使用します。あくまでも一部のCPUの苦手な作業を補助・補完する目的で使用するだけなのでそこまで性能の高いGPUでなくてもいいです。

動画編集では「RTX 3060」あたりかそれ以上、画像編集やイラスト制作などでは「RTX 3050」以上のGPUがおすすめです。

DTM(音楽制作・音声編集)をしたい方の場合GPUはほぼ使用しないので「GTX 1650」でもいいです。ただし動画編集などをたまにでもする場合はもう少し性能の高いGPUがあったほうがいいでしょう。

もし「Core i9-14900KF」と「GeForce RTX 4050」の組み合わせのパソコンが欲しい方は、基本構成で「DAIV FX-I7G60」を選んでカスタマイズでCPUをCore i7-14900KFにすれば注文することができます。

③メモリ容量の選び方

メモリ容量
  • 動画編集:32GB以上。できれば64GBがおすすめ
  • 高解像度動画編集:最低64GB以上
  • イラスト制作:32GB以上がおすすめ
  • 画像編集:16GB以上、32GBがおすすめ
  • ゲーム配信:32GB以上がおすすめ
  • 3D・CG制作:32GB以上、できれば64GB以上がおすすめ
  • DTM:32GB以上がおすすめ

クリエイター向けの制作ソフトはメモリを大量に使用するのでメモリ容量が多めに必要です。メモリはソフトウェアを動かしたりデータを変更するために一時的に読み込んだソフトウェアやファイルなどのデータを保存をするためのパーツです。

動画ファイルなどクリエイター制作ソフトのために使用するデータは他のデータと比べて大きいものが多いので、クリエイター向けソフトを使用するためのパソコンには普通のパソコンより多くメモリの容量が必要になります。

メモリ容量をどれくらい使用するかは作りたいものによって変わってきます。DAIVシリーズではカスタマイズ注文でメモリを16GB、32GB、64GBの中から選べるので簡単に自分の最適なメモリ容量にすることができます。

メモリ容量の選び方:多くのクリエイターの方は32GB以上がおすすめ

画像編集やイラストレーターの方が使用するペイントソフトで作製する画像データは高画質なものが多いので最低でも16GB以上必要です。イラスト制作の場合レイヤーを沢山使用する場合さらにメモリ容量を使用するので32GB以上がおすすめです。RAW現像もデータ量が大きいので32GB以上必要でしょう。

動画制作・編集の場合も動画ファイルはデータ量が非常に多いのでメモリが必要です。最低でも32GB以上あったほうがいいでしょう。さらに4K動画など高画質・高解像度の動画を作成・編集したい方はデータ量がとても大きいので64GB以上搭載することも考えたほうがいいでしょう・

DTM(音楽制作・音声編集)をしたい方もメモリ容量が必要です。音楽データはそこまでデータ量は多くないですが、音楽制作時にソフトウェア音源やサンプリング音源を大量に読み込む必要があるためやはりメモリ容量が必要です。最低でも16GB以上、できれば32GB以上がおすすめです。

④SSD・HDDの選び方

クリエイターソフトで制作したデータは容量がとても大きいのでSSDやHDDを複数つけることをおすすめします。

最低でもSSDが500GB以上、HDDが1TB以上あったほうがいいでしょう。

またSSDを複数搭載させてソフトと編集中データを分散させると動作が安定すると言われています。なので

  • SSD①:OSやソフトのインストール
  • SSD②:よく使うデータ、制作中のデータ
  • HDD:あまり使わないデータ、バックアップ

というような組み合わせがおすすめです。

SSDやHDDの容量がもし足りなくなったらUSBでつなぐと使える外付けSSD・HDDがあるので簡単に増設できます。

★おすすめのDAIV紹介

DAIV FX-I7G60(多くのクリエイターの方におすすめ)

DAIVシリーズの「DAIV FX-I7G60」はCore i7-14700KFとGeForce RTX 4060を使用したパソコンです。

名前DAIV FX-I7G60
CPUCore i7-14700KF(PassMarkスコア:53,330)
※ Core i9-14900KFにカスタマイズ可
GPUGeForce RTX 4060(PassMarkスコア:19,707)
メモリ32GB
SSD1TB (NVMe Gen4×4)

基本構成のままでも動画編集、画像編集、イラスト制作などに最適となっています。

カスタマイズ画面でCPUをCore i9-14900KFにしたり、メモリ64GBや128GBしたり、SSDを増設したりすることもできます。

4K動画などの高解像度動画編集をしたい方はCore i9にカスタマイズがおすすめです。


詳しく見たい方はこちら

DAIV FX-I7G70(ハイスペックなRTX 4070搭載)

DAIV FX-I7G70」はCPUにCore i7-13700KFを、グラフィックボードにGeForce RTX 4070を使用しているパソコンです。

名前DAIV FX-I7G70
CPUCore i7-14700KF(PassMarkスコア:53,330)
※ Core i9-14900KFにカスタマイズ可
GPUGeForce RTX 4070(PassMarkスコア:27,006)
メモリ32GB
SSD2TB (NVMe Gen4×4)

基本構成でも高解像度動画編集、ゲーム配信、3D・CG制作、VFX・モーショングラフィックス制作などが十分できます。

こちらもカスタマイズでCPUをCore i9-13900KFにしたり、メモリを64GBなどにもすることができます

Core i9にカスタマイズすると高解像度動画編集、ゲーム配信、3D・CG制作、VFX・モーショングラフィックス制作などをするのに最適になります。


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DAIV FX-I7G60(高コスパ)

DAIV FX-I5G1B」はコスパを高くできるのでおすすめです。

名前DAIV FX-I5G1B
CPUCore i5-13400F(PassMarkスコア:25,305)
※ Core i7、Core i9にカスタマイズ可
GPUGTX 1650(PassMarkスコア:7,876)
メモリ16GB
SSD500GB (NVMe Gen4×4)

基本構成ではCPUにCore i5-13400Fを、グラフィックボードにGeForce GTX 1650を搭載しています。このままでもイラスト制作、画像編集、DTMなどがある程度できます。

こちらはカスタマイズでCPUを「Core i7-13700F」や「Core i9-13900F」にすることができます。

CPUをカスタマイズすると「ハイスペックなCPU + ミドルスペックGPUの「GTX 1650」の組み合わせにすることができるのでコストパフォーマンスが高くなります。

CPUをCore i7やCore i9にカスタマイズすると動画編集にも十分できるパソコンとなるのでおすすめです。またイラスト制作、画像編集なども動作が安定します。


詳しく見たい方はこちら

※ Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン

マウスコンピューターCC推奨パソコン

DAIVのコンセプトモデルの中には「Adobe Creative Cloud 推奨スペックパソコン」もあります。


詳しく見たい方はこちら

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