Minecraftに必要なPCスペックは?影MOD・MOD導入時の推奨構成も解説
PRが含まれています
最終更新日:2026年7月18日
Minecraftは比較的低スペックなPCでも動作するゲームですが、どのような遊び方をするかによって必要なスペックは大きく異なります。
何も追加しない通常のMinecraftであれば、グラフィックボードを搭載していないPCでもプレイできます。一方、Java版で影MODを使用したり、大量のMODを導入したりする場合は、一般的なゲーミングPCと同程度の性能が必要です。
特に注意したいのが、公式サイトに掲載されている「推奨スペック」です。公式推奨スペックはゲームを起動するための最低限に近く、現在販売されているPCを選ぶ基準としては低すぎます。
この記事では、通常プレイ、影MOD、大型MODパックなど、用途別にMinecraftに必要なPCスペックを解説します。
目次
- 1 Minecraft向けPCの推奨スペック
- 2 MinecraftにはJava版と統合版がある
- 3 Minecraft公式の必要スペック
- 4 MinecraftではCPU性能が重要
- 5 通常プレイなら高性能GPUは必要ない
- 6 影MODにはグラフィックボードが必要
- 7 統合版でレイトレーシングを使う場合
- 8 メモリは16GB以上がおすすめ
- 9 ストレージはSSDを選ぶ
- 10 ★おすすめのMinecraft向けゲーミングPC
- 11 Minecraft用PCはノートとデスクトップのどちらがよい?
- 12 Minecraftのサーバーを立てる場合
- 13 Minecraft向けPC選びでよくある質問
- 14 まとめ
- 15 関連ページ
Minecraft向けPCの推奨スペック

これからMinecraft用のPCを購入する場合は、次のスペックを目安にしてください。
| プレイスタイル | CPU | メモリ | GPU | ストレージ |
|---|---|---|---|---|
| 統合版・Java版を通常プレイ | Core Ultra 5・Ryzen 5クラス | 16GB | RTX 5050、内蔵GPU | SSD 500GB |
| 軽量な影MOD・複数のMOD | Core Ultra 5・Ryzen 5クラス | 32GB | RTX 5060・RX 9060 XTクラス | SSD 1TB |
| 重い影MOD・大型MODパック | Core Ultra 7・Ryzen 7クラス | 32~64GB | RTX 5070・RX 9070クラス | SSD 1TB以上 |
| 4K・高描画距離・配信併用 | Core Ultra 7・Ryzen 7以上 | 32~64GB | RTX 5070 Ti以上 | SSD 1TB以上 |
普通に遊ぶだけなら高性能GPUは必要ありませんが、影MODを使うならRTX 5060以上を搭載したゲーミングPCがおすすめです。
Minecraft専用として考えるのではなく、将来的にMOD、影MOD、ゲーム配信などを行う可能性まで考えて選ぶと失敗しにくくなります。
MinecraftにはJava版と統合版がある

PC版Minecraftには、主に「Java版」と「統合版(Bedrock Edition)」があります。
Java版
Java版はWindows、macOS、Linuxに対応したPC向けのMinecraftです。
外部サイトで配布されているMODや影MODを導入しやすく、Minecraftを自由にカスタマイズできます。大規模なMODパックや多数のマルチプレイサーバーを利用したい人にも向いています。
その一方で、統合版よりもPCへの負荷が高くなりやすいのが特徴です。Minecraft公式サイトでも、Java版はMODに適している一方、統合版より高いPC性能を必要とすると説明されています。
統合版
統合版はWindows PCのほか、Xbox、PlayStation、Nintendo Switch、スマートフォンなどで提供されているMinecraftです。
異なる機種間でのクロスプレイに対応しており、家庭用ゲーム機やスマートフォンを使っている友人とも一緒に遊べます。
Java版より動作が軽く、一般的なノートPCや内蔵GPUでも比較的快適に動作しやすいという特徴があります。
| 比較項目 | Java版 | 統合版 |
|---|---|---|
| 対応PC | Windows・macOS・Linux | Windows |
| MOD | 非常に豊富 | アドオン中心 |
| 影MOD | 導入可能 | RTXレイトレーシングなど |
| クロスプレイ | Java版同士 | ゲーム機・スマホと可能 |
| PCへの負荷 | 比較的高い | 比較的低い |
| おすすめの人 | MODを楽しみたい人 | 手軽に遊びたい人 |
Windows版を購入すると、基本的にJava版と統合版の両方を利用できます。どちらを遊ぶか決めていない場合でも、PCの購入前に過度に心配する必要はありません。
Minecraft公式の必要スペック
Minecraft公式サイトに掲載されている主な必要スペックは次のとおりです。
Java版の公式スペック
| パーツ | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | Core i3-3210/AMD A8-7600相当 | Core i5-4690/AMD A10-7800相当 |
| メモリ | 2GB | 4GB |
| GPU | Intel HD Graphics 4000/Radeon R5相当 | GeForce 700シリーズ/Radeon R200シリーズ相当 |
| 空き容量 | 2GB | 4GB |
統合版の公式スペック
| パーツ | 最低スペック | 推奨スペック |
|---|---|---|
| CPU | Celeron J4105/AMD FX-4100相当 | Core i7-6500U/AMD A8-6600K相当 |
| メモリ | 4GB | 8GB |
| GPU | Intel HD Graphics 4000/Radeon R5相当 | 内蔵GPUでも動作可能 |
| 空き容量 | 4GB | 8GB |
公式サイトには上記のような古い世代のCPUやGPUが掲載されています。
ただし、このスペックはMinecraftを起動して最低限プレイするための基準です。描画距離を伸ばしたり、MODを導入したり、ほかのアプリを同時に使用したりする余裕はほとんどありません。
また、現在のMinecraft Launcherは、Windows 10以降を動作環境としています。古い中古PCを購入する場合は、OSの対応状況にも注意しましょう。
MinecraftではCPU性能が重要

通常のMinecraftでは、GPUよりもCPUの性能が重要です。
Minecraftでは、次のような処理をCPUが担当しています。
- 地形やチャンクの生成
- MOBや村人の動作
- レッドストーン回路の処理
- ブロックやアイテムの計算
- MODによって追加された処理
- 自分でサーバーを立てる場合の演算
公式サイトでも、MinecraftはGPUよりCPUへの依存度が高いゲームと説明されています。
特にJava版では、単純にコア数が多いCPUよりも、1コアあたりの処理性能が高いCPUのほうが快適になりやすい傾向があります。
通常プレイにおすすめのCPU
Minecraftを通常設定で遊ぶ場合は、Core i5またはRyzen 5クラスで十分です。
現行BTOパソコンであれば、次のようなCPUが候補になります。
- Core Ultra 5 225F
- Core Ultra 5 235
- Ryzen 5 9600
- Ryzen 5 9600X
Core Ultra 5 225Fは10コア、最大4.9GHzのデスクトップ向けCPUです。Ryzen 5 9600Xは6コア12スレッド、最大5.4GHzで動作します。どちらもMinecraft用として十分なCPU性能があります。
大型MODパックにおすすめのCPU
大量のMODを導入したり、描画距離を大きくしたりする場合は、Core Ultra 7またはRyzen 7クラスがおすすめです。
候補としては、次のようなCPUがあります。
- Core Ultra 7 265F
- Ryzen 7 9700X
- Ryzen 7 9800X3D
Minecraftだけを考えると、Core Ultra 9やRyzen 9までは基本的に必要ありません。
ただし、Minecraftをプレイしながら動画配信、録画、動画編集などを行う場合は、上位CPUを選ぶメリットがあります。
通常プレイなら高性能GPUは必要ない

影MODを使用しないMinecraftは、GPU負荷がそれほど高くありません。
統合版やJava版のバニラ環境であれば、CPUに搭載されている内蔵GPUでもプレイできます。そのため、Minecraftしか遊ばないのであれば、必ずしもグラフィックボードを搭載する必要はありません。
ただし、内蔵GPUには次のような制限があります。
- 描画距離を伸ばすとフレームレートが下がりやすい
- 高解像度テクスチャの使用に向かない
- 影MODを快適に動かしにくい
- ほかのPCゲームを遊べない可能性がある
- ゲーム配信や録画時に余裕が少ない
将来的に影MODやほかのゲームを試す可能性があるなら、最初からグラフィックボードを搭載したBTOパソコンを選ぶほうが安心です。
影MODにはグラフィックボードが必要

Java版の影MODは、太陽光、影、水面の反射、雲、被写界深度などのグラフィック処理を追加します。
Minecraft本体とは異なり、影MODを有効にするとGPUの負荷が大幅に高くなります。
影MODには軽量設定から高負荷なUltra設定まであり、同じ影MODでも設定によって必要性能が変わります。例えばComplementary Shadersには、低負荷なPotatoから高画質なUltraまで複数のプロファイルが用意されています。
フルHDで影MODを使う場合
フルHD・60fpsを目標にするなら、次のGPUが目安です。
- GeForce RTX 5060
- GeForce RTX 5060 Ti
- Radeon RX 9060 XT
RTX 5060とRTX 5060 Tiは、NVIDIAのBlackwell世代に属するミドルクラスGPUです。Radeon RX 9060 XTはAMD Radeon RX 9000シリーズのミドルクラスGPUで、8GB版と16GB版があります。
軽量から中程度の影MODであればRTX 5060でも対応できます。重い影MOD、高解像度テクスチャ、高い描画距離を組み合わせるなら、RTX 5060 TiやRX 9060 XT 16GBを選ぶと余裕があります。
WQHD・4Kで影MODを使う場合
WQHDや4K解像度で影MODを使用する場合は、RTX 5070以上がおすすめです。
- GeForce RTX 5070
- GeForce RTX 5070 Ti
- Radeon RX 9070
- Radeon RX 9070 XT
RTX 5070シリーズやRadeon RX 9070シリーズは、WQHDから4Kを想定した上位GPUです。
ただし、Minecraftの影MODは種類や設定による性能差が非常に大きいため、「RTX 5070なら必ず4K・60fpsで動作する」とは限りません。
4K解像度、高描画距離、高解像度テクスチャ、重い影MODをすべて同時に使用する場合は、RTX 5070 Ti以上を検討してください。
統合版でレイトレーシングを使う場合

Windows版の統合版では、対応ワールドでハードウェアレイトレーシングを利用できます。
公式の最低条件は次のとおりです。
- 64bit版Windows
- Core i5相当以上
- 8GBを超えるメモリ
- GeForce RTX 20シリーズ以上
- Radeon RX 6000シリーズ以上
- DirectX Raytracing対応GPU
これはあくまで最低条件なので、現在PCを購入するならRTX 5060以上を選ぶのがおすすめです。
レイトレーシングを高いフレームレートで動かしたい場合は、RTX 5060 TiやRTX 5070を検討しましょう。
メモリは16GB以上がおすすめ

公式推奨スペックではJava版が4GB、統合版が8GBとなっていますが、現在PCを購入するなら最低でも16GBがおすすめです。
Windowsやブラウザ、Discordなどもメモリを使用するため、8GBではMinecraft以外のアプリを同時に開いたときに余裕がなくなります。
16GBがおすすめの人
- 統合版をプレイする
- Java版をバニラ環境でプレイする
- MODをほとんど導入しない
- ゲーム配信や動画編集をしない
32GBがおすすめの人
- 影MODを使用する
- 複数のMODを導入する
- 大型MODパックを利用する
- Discordやブラウザを同時に開く
- Minecraftを配信・録画する
- Minecraft以外のPCゲームも遊ぶ
CurseForgeも、大きなワールド、影MOD、大規模なMOD構成では、Minecraftへのメモリ割り当てを増やすことで動作が改善する場合があると説明しています。
大型MODパックでMinecraftに8~10GB程度のメモリを割り当てる場合、システム全体では32GB搭載しておくと余裕があります。
64GBが必要になるケース
Minecraftだけで64GB必要になるケースは多くありません。
ただし、次の用途では64GBを検討してもよいでしょう。
- 非常に大規模なMODパック
- Minecraftサーバーを同じPCで稼働
- 高解像度テクスチャと影MODを併用
- ゲーム配信と動画編集を並行
- Minecraft以外にメモリを大量消費するソフトを使用
一般的なプレイヤーであれば、32GBまで増やせば十分です。
ストレージはSSDを選ぶ

Minecraft本体の容量はそれほど大きくなく、公式推奨容量も数GB程度です。
しかし、長期間プレイすると、ワールドデータ、MOD、影MOD、テクスチャパック、バックアップなどが増えていきます。
現在PCを購入するなら、最低でも500GB、できれば1TBのNVMe SSDがおすすめです。
| 用途 | おすすめSSD容量 |
|---|---|
| Minecraftのみ | 500GB |
| MOD・影MODを使用 | 1TB |
| ほかのPCゲームもインストール | 1TB以上 |
| 録画データを保存 | 2TB以上 |
Minecraftのためだけに高速な最上位SSDを選ぶ必要はありません。一般的なPCI Express接続のNVMe SSDで十分です。
容量が少ない高速SSDよりも、余裕のある1TB SSDを優先したほうが使いやすいでしょう。
★おすすめのMinecraft向けゲーミングPC

通常プレイ向け構成
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core i5・Core Ultra 5・Ryzen 5 |
| メモリ | 16GB |
| GPU | 内蔵GPUまたはエントリーGPU |
| SSD | 500GB以上 |
| 用途 | 統合版、Java版バニラ |
影MODを使用せず、通常のMinecraftを遊ぶだけなら、この程度で十分です。
ただし、グラフィックボードを搭載していないPCは、後から影MODやほかのPCゲームを遊びたくなったときに性能不足になる可能性があります。
おすすめ①:パソコン工房 / LEVEL∞ M-Class [RTX 3050搭載]
MinecraftにおすすめのPCは「LEVELθ M-Class [LEVEL-M155-R57X-LAX]」です。

| 名前 | LEVELθ M-Class [LEVEL-M155-R57X-LAX] |
| CPU | Ryzen 7 5700X(PassMarkスコア:26,658) |
| グラフィック | GeForce RTX 3050(PassMarkスコア:12,827) |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB (NVMe M.2) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 5700X」を、GPUに「GeForce RTX 3050」を搭載しているのでMinecraftを通常プレイで使用するのに最適なスペックです。
「Ryzen 7 5700X」は少し古い機種ですが、Core Ultra 5、Ryzen 5と同じくらいの性能がありコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。
さらにカスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにしたり、SSDを1TB・2TBなどに増設することもできます。
おすすめ②:ツクモ / G-GEAR Aim [Ryzen 5 + RTX 5050]
G-GEARの中でも「G-GEAR Aim GB5A-A260/B」がMinecraft通常プレイにおすすめです。

| 名前 | |
| CPU | Ryzen 5 7500F(PassMarkスコア:26,769) |
| グラフィック | Radeon RX 9060 XT(PassMarkスコア:19,760) ※ RTX 5050などにカスタマイズ可 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB (M.2 NVMe Gen4) |
このPCはCPUに「Ryzen 5 7500F」が搭載されています。
また標準構成ではGPUに「Radeon RX 9060 XT」が搭載されています。カスタマイズでGPUを「RTX 5050」にするとMinecraft通常プレイに最適になります。
他にもカスタマイズでメモリも32GB・64GBにしたりSSDを2TBにすることができます。
おすすめ③:マウスコンピューター / NEXTGEAR JG-A7G5A
NEXTGEARの中でも「NEXTGEAR JG-A7G5A」がMinecraft通常プレイにおすすめです。

| 名前 | |
| CPU | Ryzen 7 5700X(PassMarkスコア:26,658) |
| グラフィック | GeForce RTX 3050(PassMarkスコア:12,827) |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB (M.2 NVMe Gen4) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 5700X」を、GPUに「GeForce RTX 3050」を搭載しているのでMinecraftを通常プレイで使用するのに最適なスペックです。
「Ryzen 7 5700X」は少し古い機種ですが、Core Ultra 5、Ryzen 5と同じくらいの性能がありコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。
さらにカスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにしたり、SSDを2TBなどに増設することもできます。
影MOD向け構成
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 5 225F・Ryzen 5 9600Xクラス |
| メモリ | 32GB |
| GPU | RTX 5060・RX 9060 XTクラス |
| SSD | 1TB |
| 用途 | フルHD影MOD、一般的なMOD構成 |
Minecraft用として最もバランスがよい構成です。
影MOD、MOD、ゲーム配信、ほかのPCゲームなどにも対応しやすいため、用途が決まっていない人にもおすすめできます。
おすすめ①:パソコン工房 / LEVELθ M-Class [RTX 5060搭載]
Minecraft 影MODにおすすめのPCは「LEVELθ M-Class [LEVEL-M1AM-R77-RKX]」です。

| 名前 | LEVELθ M-Class [LEVEL-M1AM-R77-RKX] |
| CPU | Ryzen 7 7700(PassMarkスコア:34,438) |
| グラフィック | GeForce RTX 5060(PassMarkスコア:20,875) |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB (NVMe M.2) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 5700X」を、GPUに「GeForce RTX 5060」を搭載しているのでMinecraftをプレイできます。
「Ryzen 7 7700」は最新のCore Ultra 5、Ryzen 5と同じくらいの性能がありコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。
さらにカスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにしたり、SSDを1TB・2TBなどに増設することもできます。
カスタマイズでメモリ容量を32GBにすると影MODを使用するのに最適なパソコンになります。
おすすめ②:ツクモ / G-GEAR Aim [Ryzen 5 + RTX 5050]
G-GEARの中でも「G-GEAR Aim GB5A-A260/B」がMinecraft通常プレイにおすすめです。

| 名前 | |
| CPU | Ryzen 5 7500F(PassMarkスコア:26,769) ※Ryzen 7 7700に゙カスタマイズ可 |
| グラフィック | Radeon RX 9060 XT(PassMarkスコア:19,760) ※ RTX 5060などにカスタマイズ可 |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB (M.2 NVMe Gen4) |
このPCはCPUに「Ryzen 5 7500F」が搭載されています。カスタマイズでRyzen 7 7700にカスタマイズすると影MOD使用にちょうどいい性能となります。
また標準構成ではGPUに「Radeon RX 9060 XT」が搭載されています。カスタマイズでGPUを「RTX 5060」にするとMinecraft影MOD使用プレイに最適になります。
他にもカスタマイズでメモリも32GB・64GBにしたりSSDを2TBにすることができます。メモリを32GBにすることがおすすめです。
おすすめ③:マウスコンピューター / NEXTGEAR JG-A7G60
NEXTGEARの中でも「NEXTGEAR JG-A7G60」がMinecraft影MOD使用プレイにおすすめです。

| 名前 | |
| CPU | Ryzen 7 7700(PassMarkスコア:34,438) |
| グラフィック | GeForce RTX 5060(PassMarkスコア:20,875) |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB (M.2 NVMe Gen4) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 5700X」を、GPUに「GeForce RTX 5060」を搭載しているのでMinecraftをプレイできます。
「Ryzen 7 7700」は最新のCore Ultra 5、Ryzen 5と同じくらいの性能がありコストパフォーマンスが高いのでおすすめです。
さらにカスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにしたり、SSDを1TB・2TBなどに増設することもできます。
カスタマイズでメモリ容量を32GBに、SSDを1TBにすると影MODを使用するのに最適なパソコンになります。
大型MOD・高画質向け構成
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F・Ryzen 7 9700X以上 |
| メモリ | 32~64GB |
| GPU | RTX 5070・RX 9070以上 |
| SSD | 1TB以上 |
| 用途 | 大型MODパック、重い影MOD、WQHD・4K |
大型MODパックでは、GPUだけでなくCPUとメモリも重要になります。
4K解像度や高い描画距離を使用する場合は、RTX 5070 Ti以上にアップグレードするのもよいでしょう。
おすすめ①:パソコン工房 LEVEL∞ M-Class [RTX 5070搭載]
MinecraftにおすすめのPCは「LEVEL∞ M-Class [LEVEL-M5AM-R97X-TKXB]」です。

| 名前 | LEVEL∞ M-Class [LEVEL-M5AM-R97X-TKXB] |
| CPU | Ryzen 7 9700X(PassMarkスコア:37,171) |
| グラフィック | GeForce RTX 5070(PassMarkスコア:28,971) |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 1TB (NVMe M.2) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 9700X」を、GPUに「GeForce RTX 5070」を搭載しているのでMinecraftをプレイできます。
さらにカスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにしたり、SSDを1TB・2TBなどに増設することもできます。
カスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにすると大型MODを使用するのに最適なパソコンになります。
おすすめ②:G-GEAR [Ryzen 7 + RTX 5070]
G-GEARの中でも「G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-K261/BH」がMODにおすすめです。

| 名前 | |
| CPU | Ryzen 7 9700X(PassMarkスコア:37,171) |
| グラフィック | GeForce RTX 5070(PassMarkスコア:28,971) ※ RTX 5070 Tiなどにカスタマイズ可 |
| メモリ | 32GB |
| SSD | 1TB (M.2 NVMe Gen4) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 9700X」を、GPUに「GeForce RTX 5070」が搭載されています。
また標準構成ではGPUに「GeFroce RTX 5070 Ti」が搭載されています。カスタマイズでGPUを「RTX 5070」「RTX 5080」などにすることもできます。
他にもカスタマイズでメモリも64GB・128GBにしたりSSDを2TBにすることができます。
おすすめ③:マウスコンピューター / NEXTGEAR JG-A7G70
NEXTGEARの中でも「NEXTGEAR JG-A7G70」がMinecraft影MOD使用プレイにおすすめです。

| 名前 | |
| CPU | Ryzen 7 9700X(PassMarkスコア:37,171) |
| グラフィック | GeForce RTX 5060(PassMarkスコア:20,875) |
| メモリ | 16GB |
| SSD | 500GB (M.2 NVMe Gen4) |
このPCはCPUに「Ryzen 7 9700X」を、GPUに「GeForce RTX 5070」を搭載しているのでMinecraftをプレイできます。
さらにカスタマイズでメモリ容量を32GB・64GBにしたり、SSDを1TB・2TBなどに増設することもできます。
カスタマイズでメモリ容量を32GB~64GBに、SSDを1TB~2TBにすると大型MODを使用するのに最適なパソコンになります。
Minecraft用PCはノートとデスクトップのどちらがよい?
持ち運ぶ必要がなければ、デスクトップがおすすめです。
デスクトップは同価格帯のノートPCより性能が高く、冷却性能にも余裕があります。長時間Minecraftをプレイしたり、影MODを使用したりする用途に向いています。
一方、ノートPCには、場所を選ばずプレイできるメリットがあります。
ノートPCを選ぶ場合の目安
- CPU:Core Ultra 5・Ryzen 5以上
- メモリ:16GB以上
- GPU:RTX 5060 Laptop GPU以上
- SSD:500GB以上
- ディスプレイ:フルHD・144Hz程度
ノートPCに搭載されているGPUは、同じ名称のデスクトップ版GPUより性能が低い場合があります。また、機種ごとに消費電力や冷却性能が異なるため、GPU名だけで判断しないようにしましょう。
大型MODパックや重い影MODを使用するなら、メモリ32GBのモデルがおすすめです。
Minecraftのサーバーを立てる場合
自分のPCでMinecraftサーバーを稼働させながら、同じPCでゲームをプレイする場合は、通常より高いCPU性能とメモリ容量が必要です。
少人数のサーバーであれば、次の構成が目安です。
| パーツ | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7・Ryzen 7クラス |
| メモリ | 32GB以上 |
| GPU | プレイ環境に合わせて選択 |
| SSD | 1TB以上 |
| インターネット | 有線LAN推奨 |
参加人数、MOD数、描画・シミュレーション距離が増えるほど負荷が高くなります。
常時サーバーを公開する場合は、普段使用するPCとは別にサーバーを用意するか、Minecraft向けレンタルサーバーを利用する方法もあります。
Minecraft向けPC選びでよくある質問
Minecraftにグラフィックボードは必要?
通常の統合版やJava版を遊ぶだけなら、必須ではありません。
ただし、影MOD、レイトレーシング、高解像度テクスチャ、WQHD・4K出力を利用する場合はグラフィックボードが必要です。
これからゲーミングPCを購入するなら、RTX 5060クラスを搭載しておくと幅広い遊び方に対応できます。
MinecraftにCore i7やRyzen 7は必要?
通常プレイでは必要ありません。Core i5やRyzen 5で十分です。
大型MODパック、Minecraftサーバー、動画配信、録画などを行う場合は、Core Ultra 7やRyzen 7を選ぶメリットがあります。
メモリ8GBでもプレイできる?
Minecraftだけを起動するならプレイできる場合がありますが、現在のPCとしてはおすすめしません。
ブラウザやDiscordを同時に開くと余裕がなくなるため、最低でも16GBを選びましょう。MODや影MODを使う場合は32GBがおすすめです。
中古PCでもMinecraftを遊べる?
通常のMinecraftであれば、中古PCでもプレイできます。
ただし、古い内蔵GPUではドライバーや描画APIの対応が問題になる可能性があります。Minecraftは将来的なグラフィック機能の更新も進められているため、極端に古いPCを購入するのは避けたほうが安全です。
影MODにRTX 5070は必要?
フルHDで軽量から中程度の影MODを使用するだけなら、RTX 5060でも十分です。
RTX 5070が向いているのは、重い影MOD、WQHD・4K、高解像度テクスチャ、高描画距離などを組み合わせる場合です。
まとめ
Minecraftに必要なPCスペックは、プレイスタイルによって大きく異なります。
通常の統合版やJava版であれば、Core i5・Ryzen 5、メモリ16GB程度のPCで十分です。影MODを使用する場合は、RTX 5060クラスのグラフィックボードと32GBメモリを搭載したゲーミングPCがおすすめです。
大型MODパックや重い影MOD、WQHD・4K環境まで考えるなら、Core Ultra 7・Ryzen 7、RTX 5070以上を検討しましょう。
Minecraftは後からMODや影MODを導入したくなることが多いゲームです。最低限のスペックだけで選ぶのではなく、少し余裕のある構成を選ぶことで、将来的にも長く使用できます。
関連ページ
こちらのページも参考にしてください。
- 「G-GEAR」地味だけど悪いところなし!ツクモのゲーミングPCが一番おすすめな理由
- ゲーム配信に最適なスペックのパソコンを買う方法!安定した生配信をしたい方へ
- ゲーミングPCを解説!選び方とおすすめを紹介!














