RTX 5060 Tiは8GBと16GBのどちらがよい?用途別に違いを解説
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最終更新日:2026年7月22日
GeForce RTX 5060 Tiには、ビデオメモリが8GBのモデルと16GBのモデルがあります。
GPUの名称が同じなので、「ゲーム性能も同じなのではないか」「16GBも必要なのか」と迷う人は多いでしょう。
予算に余裕があるなら16GB版がおすすめです。一方、フルHDで軽めのゲームを中心に遊び、価格をできるだけ抑えたい場合は8GB版でも十分です。
用途別のおすすめは、次のようになります。
| 用途 | おすすめ |
|---|---|
| フルHDで軽いゲームを遊ぶ | 8GBでもよい |
| フルHDで重量級ゲームを遊ぶ | 16GBがおすすめ |
| WQHDでゲームを遊ぶ | 16GBがおすすめ |
| 4Kゲーム | RTX 5060 Ti自体を慎重に検討 |
| 動画編集 | 16GBがおすすめ |
| Blender・3DCG | 16GBがおすすめ |
| 画像生成AI・ローカルAI | 16GBを強く推奨 |
| 価格を最優先する | 8GB |
| 長く使用したい | 16GB |
目次
- 1 基本的にはRTX 5060 Ti 16GBがおすすめ
- 2 RTX 5060 Tiの8GBと16GBは何が違う?
- 3 ゲーム用途なら8GBと16GBのどちらがよい?
- 4 今後は8GBでは足りなくなる?
- 5 動画編集なら16GB版がおすすめ
- 6 Blender・3DCGなら16GB版がおすすめ
- 7 画像生成AI・ローカルAIなら16GBを強く推奨
- 8 RTX 5060 Ti 8GB版がおすすめの人
- 9 RTX 5060 Ti 16GB版がおすすめの人
- 10 価格差はいくらまでなら16GBを選ぶべき?
- 11 BTOパソコンでは8GBと16GBを間違えないようにする
- 12 RTX 5060 Ti 8GBとRTX 5060 8GBの違い
- 13 よくある質問
- 14 まとめ
- 15 関連ページ
基本的にはRTX 5060 Ti 16GBがおすすめ

これからRTX 5060 Tiを購入するなら、基本的には16GB版がおすすめです。
8GB版と16GB版では、CUDAコア数やブーストクロック、メモリインターフェイス幅などの基本仕様は共通です。大きな違いは、搭載されているGDDR7メモリの容量です。
| 項目 | RTX 5060 Ti 8GB | RTX 5060 Ti 16GB |
|---|---|---|
| CUDAコア数 | 4,608 | 4,608 |
| ブーストクロック | 2.57GHz | 2.57GHz |
| ビデオメモリ | 8GB GDDR7 | 16GB GDDR7 |
| メモリインターフェイス | 128bit | 128bit |
| Total Graphics Power | 180W | 180W |
| DLSS 4 | 対応 | 対応 |
| AV1エンコード | 対応 | 対応 |
NVIDIAの公式仕様でも、RTX 5060 Tiは8GBと16GBで共通のGPU仕様が掲載されており、メモリ容量だけが異なります。
そのため、使用するビデオメモリが8GB以内に収まるゲームでは、両者の平均フレームレートに大きな差が出ないことがあります。
しかし、ビデオメモリの使用量が8GBを超える場面では、8GB版でテクスチャの読み込み遅延やカクつき、画質設定の制限が発生しやすくなります。
16GB版は常に2倍高速になるわけではありませんが、メモリ不足による性能低下を防ぎやすいモデルと考えると分かりやすいでしょう。
RTX 5060 Tiの8GBと16GBは何が違う?
GPU自体の処理性能はほぼ同じ
RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版は、どちらも4,608基のCUDAコアを搭載し、ブーストクロックも2.57GHzです。
DLSS 4、マルチフレーム生成、レイトレーシング、AV1エンコードなどの対応機能にも違いはありません。
したがって、ビデオメモリに余裕がある状況では、16GB版だから大幅にフレームレートが高くなるとは限りません。
ビデオメモリ容量が2倍違う
もっとも大きな違いは、ビデオメモリ容量が8GBと16GBで2倍異なる点です。
ビデオメモリには、ゲームのテクスチャ、影、描画データ、フレームバッファー、レイトレーシング用データなどが保存されます。
解像度やテクスチャ品質を高くするほど、必要なビデオメモリは増加します。
容量が不足すると、データの一部をパソコンのメインメモリなどへ退避させる必要が生じます。GPU内のビデオメモリよりもデータ転送が遅いため、フレームレート低下や一瞬のカクつきにつながることがあります。
ゲーム用途なら8GBと16GBのどちらがよい?
フルHDなら8GB版でも遊べる
1920×1080のフルHDでゲームを遊ぶ場合、8GB版でも多くのゲームを動かせます。
特に次のようなゲームが中心なら、8GB版を選ぶ余地があります。
- VALORANT
- フォートナイト
- Apex Legends
- League of Legends
- Minecraft
- 比較的軽いインディーゲーム
- 少し前に発売されたゲーム
競技系ゲームでは、テクスチャ品質よりもフレームレートを優先し、画質設定を下げて遊ぶことも多いため、8GBでも問題になりにくい傾向があります。
RTX 5060 Ti 8GB版は、「フルHDで画質を調整しながら遊べればよい」という人向けです。
フルHDでも重量級ゲームなら16GBが安心
フルHDだから必ず8GBで十分とは限りません。
高解像度テクスチャを使用するゲームや、レイトレーシングを有効にするゲームでは、フルHDでもビデオメモリの使用量が増えることがあります。
ゲーム本体のアップデートや高解像度テクスチャパック、MODの導入によって、発売当初より必要なビデオメモリが増える場合もあります。
画質設定をあまり下げたくない人や、さまざまな新作ゲームを遊ぶ人は、フルHD環境でも16GB版を選んだほうが安心です。
WQHDで遊ぶなら16GBがおすすめ
2560×1440のWQHDでRTX 5060 Tiを使用するなら、16GB版をおすすめします。
WQHDはフルHDよりも描画するピクセル数が多く、フレームバッファーなどに使用するメモリも増えます。高解像度テクスチャやレイトレーシングを組み合わせると、8GBでは余裕が少なくなります。
NVIDIAもRTX 5060 Tiの公式性能比較では、16GBモデルを使用してWQHD環境のデータを掲載しています。
RTX 5060 TiをWQHD向けGPUとして購入するなら、8GB版を選んで価格を抑えるよりも、16GB版にしてメモリ容量を確保したほうがよいでしょう。
4Kゲームは16GBでもGPU性能に注意
4Kゲームではビデオメモリ容量が重要なので、8GB版より16GB版が適しています。
ただし、RTX 5060 Tiは主にフルHDからWQHD向けの性能帯です。16GBのビデオメモリがあっても、GPU自体の演算性能が足りず、高画質設定で十分なフレームレートを出せないゲームがあります。
4Kで軽いゲームを遊ぶ、DLSSを積極的に利用する、画質設定を調整するといった使い方ならRTX 5060 Ti 16GBでも対応できます。
一方、重量級ゲームを4K・高画質で快適に遊びたい場合はRTX 5070 Ti以上など、より上位のGPUも検討したほうがよいでしょう。
今後は8GBでは足りなくなる?
すべてのゲームで8GBが不足するわけではありませんが、重量級ゲームでは必要なビデオメモリが増えています。
例えば『DOOM: The Dark Ages』の動作環境では、フルHD・低画質の最低要件が8GB、WQHD・高画質の推奨要件が10GB以上のビデオメモリとなっています。
このようなゲームでは、RTX 5060 Ti 8GBでも起動やプレイは可能ですが、高画質設定ではビデオメモリ容量が制限になり得ます。
また、DLSSのフレーム生成を利用すれば表示フレームレートは高められますが、ビデオメモリ容量そのものが増えるわけではありません。
ゲーム側が必要とするデータが8GBを超える場合、DLSSを利用してもメモリ不足が完全に解消されるとは限りません。
数年間GPUを交換せずに使用する予定なら、16GB版のほうが将来のゲームに対応しやすいでしょう。
動画編集なら16GB版がおすすめ
Premiere Proなどで動画編集をする場合は、RTX 5060 Ti 16GBがおすすめです。
AdobeはPremiere Pro 25.xのWindows向け推奨仕様として、8GBのGPUメモリを掲載しています。
そのため、一般的なフルHD編集や軽い4K編集であれば、8GB版でも推奨容量を満たしています。
しかし、次のような作業ではビデオメモリを多く使用する可能性があります。
- 4K以上の動画編集
- 複数の映像素材を重ねる編集
- GPUエフェクトを多用する
- ノイズ除去を使用する
- カラーグレーディングを行う
- After Effectsを併用する
- AI機能を利用する
8GB版でも編集自体はできますが、クリエイター向けPCとしてRTX 5060 Tiを選ぶなら、16GB版にしたほうが作業内容を制限されにくくなります。
動画編集だけで16GBを常に使い切るわけではありませんが、ゲーム以外にもGPUを活用するなら、16GB版のメリットが大きくなります。
Blender・3DCGなら16GB版がおすすめ
Blenderなどの3DCG制作では、16GB版をおすすめします。
GPUレンダリングでは、モデル、テクスチャ、マテリアル、ライティングなどのシーンデータをビデオメモリへ読み込みます。
Blenderの公式マニュアルでも、GPUにシーンを保存するためのメモリが足りない場合、「Out of memory」エラーが発生すると説明されています。
ビデオメモリが不足すると、単にレンダリングが少し遅くなるだけでなく、GPUレンダリング自体が実行できない場合があります。
軽いモデリングや学習用途なら8GBでも使用できますが、次のような用途では16GBが適しています。
- 高解像度テクスチャを使用する
- オブジェクト数の多いシーンを扱う
- 建築パースを制作する
- 複雑なCyclesレンダリングを行う
- Blenderを長期的に使用する
- Unreal Engineなども併用する
3DCGでは、GPUの処理速度だけでなく、「シーンをビデオメモリに読み込めるか」が重要です。
RTX 5060 TiをBlender向けに購入するなら、価格差が多少あっても16GB版を優先したほうがよいでしょう。
画像生成AI・ローカルAIなら16GBを強く推奨
Stable Diffusionなどの画像生成AIや、パソコン上で動かすローカルAIに使用するなら、16GB版を強く推奨します。
AIモデルでは、モデル本体のデータや生成途中のデータをビデオメモリへ読み込みます。容量が不足した場合はCPUやメインメモリへ一部を移す「オフロード」が必要になり、処理速度が低下しやすくなります。
Hugging Faceの公式ドキュメントでも、FluxやWanなどの新しい生成モデルは多数のパラメーターを持ち、一般的なGPUではメモリ容量が不足しやすいと説明されています。
Fluxについては、すべての構成要素をそのまま読み込むと約50GBのRAMまたはVRAMが必要であり、実際にはオフロードなどのメモリ削減機能を使って動かします。
16GBでもすべてのAIモデルを無制限に動かせるわけではありませんが、8GBと比べて次のような余裕があります。
- 高解像度の画像を生成しやすい
- バッチサイズを増やしやすい
- より大きなモデルを使用しやすい
- ControlNetなどを併用しやすい
- CPUへのオフロードを減らしやすい
- LoRA学習などを行いやすい
AI用途では、GPUの演算性能だけでなくビデオメモリ容量が利用できるモデルや設定を左右します。
AIを少しでも本格的に試す可能性があるなら、8GB版ではなく16GB版を選びましょう。
RTX 5060 Ti 8GB版がおすすめの人
RTX 5060 Ti 8GB版は、次のような人に向いています。
フルHDでゲームを遊ぶ人
フルHDで軽いゲームや競技系ゲームを中心に遊ぶなら、8GBでも十分な場合があります。
テクスチャ品質やレイトレーシング設定を必要に応じて下げられる人であれば、8GB版でも使いやすいでしょう。
購入価格をできるだけ抑えたい人
8GB版の最大のメリットは、16GB版より安く購入できることです。
限られた予算でBTOパソコンを購入する場合、16GB版への変更費用をCPUやメインメモリ、SSDへ回したほうが、パソコン全体の使いやすさが向上するケースもあります。
ただし、上位クーラーや大幅なオーバークロックが施された高価格な8GBモデルを購入するくらいなら、安価な16GBモデルを選んだほうが実用性は高いでしょう。
短期間でGPUを買い替える人
2~3年程度でGPUを買い替える予定なら、8GB版で初期費用を抑える考え方もあります。
現在遊ぶゲームで8GBが足りているなら、将来性のためだけに16GBへ追加費用を払う必要性は低くなります。
RTX 5060 Ti 16GB版がおすすめの人
RTX 5060 Ti 16GB版は、次のような人に向いています。
WQHDでゲームを遊ぶ人
WQHDで高画質設定を使用するなら、16GB版が適しています。
平均フレームレートだけでなく、テクスチャの読み込みや最低フレームレートの安定性まで考えると、8GBより16GBのほうが安心です。
新作ゲームを幅広く遊ぶ人
特定の軽いゲームだけでなく、発売される新作ゲームを幅広く遊びたい人にも16GB版がおすすめです。
ゲームごとにビデオメモリの使用量は異なるため、16GBあれば画質設定を細かく調整する場面を減らせます。
GPUを長く使用する人
RTX 5060 Tiを4~5年程度使用する予定なら、16GB版を選んだほうがよいでしょう。
将来のゲームが必ず16GBを必要とするとは限りませんが、8GBよりも16GBのほうがメモリ容量を理由に買い替える可能性を下げられます。
ゲーム以外にもGPUを使用する人
動画編集、Blender、画像生成AIなどにも使用するなら、16GB版の優先度が高くなります。
ゲームでは8GBで足りていても、クリエイティブ用途やAI用途ではビデオメモリ容量が作業可能なデータ量に直接影響することがあります。
価格差はいくらまでなら16GBを選ぶべき?
8GB版と16GB版の価格差は、メーカーやグラフィックボードのモデル、BTOメーカーのカスタマイズ料金によって異なります。
選択の目安は次のとおりです。
| 8GB版と16GB版の価格差 | 判断 |
|---|---|
| 5,000円以内 | 16GB版を強く推奨 |
| 5,000~10,000円 | 16GB版がおすすめ |
| 10,000~15,000円 | 用途によって判断 |
| 15,000円以上 | 8GB版や上位GPUとも比較 |
価格差が1万円前後までなら、長期使用や用途の広さを考えて16GB版を選ぶ価値があります。
一方、16GB版との差額が大きく、さらに少し予算を増やせばRTX 5070などの上位GPUへ変更できる場合は注意が必要です。
ビデオメモリ容量だけを増やしても、CUDAコア数や演算性能は変わりません。純粋なフレームレートを重視する場合は、RTX 5060 Ti 16GBと上位GPUの価格差も比較しましょう。
BTOパソコンでは8GBと16GBを間違えないようにする
BTOパソコンを購入するときは、製品名に「RTX 5060 Ti」としか書かれていない場合があります。
同じRTX 5060 Tiでも8GBと16GBでは用途への適性が異なるため、必ず詳細な仕様を確認してください。
確認する場所は次のとおりです。
- GPUの正式名称
- ビデオメモリ容量
- 「8GB」「16GB」の記載
- カスタマイズ画面
- 製品仕様表
- 見積もり画面
「GeForce RTX 5060 Ti搭載」とだけ書かれている場合は、8GB版の可能性もあります。
特に価格の安いゲーミングPCでは8GB版が採用されていることがあるため、注文を確定する前に確認しましょう。
RTX 5060 Ti 8GBとRTX 5060 8GBの違い
同じ8GBなら、RTX 5060 Ti 8GBではなくRTX 5060 8GBでよいのではないかと考える人もいるでしょう。
RTX 5060 Tiは4,608基、RTX 5060は3,840基のCUDAコアを搭載しており、RTX 5060 TiのほうがGPU自体の処理性能が高いモデルです。RTX 5060 TiのTotal Graphics Powerは180W、RTX 5060は145Wです。
したがって、ビデオメモリ容量が同じ8GBでも、ゲームのフレームレートやGPUレンダリング性能はRTX 5060 Tiのほうが高くなります。
ただし、RTX 5060 Ti 8GBは「GPU性能は高いが、ビデオメモリ容量はRTX 5060と同じ」という構成です。
軽いゲームをフルHD・高フレームレートで遊ぶ場合には適していますが、重量級ゲームやクリエイティブ用途では16GB版のほうがRTX 5060 Tiの性能を活用しやすいでしょう。
よくある質問
8GB版と16GB版で平均FPSは変わりますか?
ゲームのビデオメモリ使用量が8GB以内なら、平均FPSに大きな差が出ない場合があります。
両モデルはGPUコア数やクロックなどの基本仕様が同じだからです。
一方、8GBを超えるデータを扱う場面では、16GB版のほうがフレームレートや動作の安定性で有利になる可能性があります。
フルHDなら必ず8GBで十分ですか?
必ず十分とは限りません。
フルHDでも、最高品質のテクスチャ、レイトレーシング、MOD、高解像度テクスチャパックなどを使用すると、8GBを超える可能性があります。
画質設定を調整できるなら8GBでも対応できますが、設定を下げたくないなら16GB版がおすすめです。
16GB版なら4Kゲームも快適ですか?
ビデオメモリ容量には余裕がありますが、すべての4Kゲームを高画質・高フレームレートで動かせるとは限りません。
RTX 5060 Tiでは、ゲームによってDLSSの利用や画質設定の調整が必要です。
本格的な4Kゲーム用PCを購入する場合は上位GPUも比較しましょう。
動画編集だけなら8GBでもよいですか?
フルHD編集や一般的な4K編集なら、8GBでも使用できます。
ただし、重いエフェクト、ノイズ除去、複数素材、After Effectsとの併用などを考えると、16GB版のほうが余裕があります。
仕事や長期使用を前提とするなら16GB版がおすすめです。
生成AIを使わないなら16GBは無駄ですか?
生成AIを使わなくても、WQHDゲーム、重量級ゲーム、Blender、動画編集などでは16GBが役立ちます。
軽いゲームをフルHDで遊ぶだけなら、16GBを使い切らない可能性が高いため、8GB版でも構いません。
まとめ
RTX 5060 Tiの8GB版と16GB版は、GPUの基本的な処理性能はほぼ同じです。
ビデオメモリ使用量が8GB以内に収まるゲームでは大きな性能差が出ない場合がありますが、8GBを超える場面では16GB版のほうが安定しやすくなります。
選び方をまとめると、次のとおりです。
- フルHDで軽いゲームを遊ぶなら8GBでもよい
- フルHDで重量級ゲームを遊ぶなら16GBがおすすめ
- WQHDで使用するなら16GBがおすすめ
- 動画編集やBlenderなら16GBがおすすめ
- 画像生成AIやローカルAIなら16GBを強く推奨
- 価格差が1万円前後までなら16GBを優先する
- 4Kゲームでは上位GPUも比較する
- 長期間使用するなら16GBのほうが安心
価格を最優先し、フルHDで画質設定を調整できる人には8GB版が適しています。
一方、用途を限定せず、RTX 5060 Tiを数年間使用したいのであれば、16GB版を選ぶのが無難です。
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