カスタマイズ項目が多いBTOメーカー4選|ケース・電源・マザーボードまで選べるショップ

PRが含まれています

最終更新日:2026年8月12日

BTOパソコンは、メーカーやモデルによって変更できるパーツが大きく異なります。メモリとSSDだけを変更できるモデルもあれば、CPUクーラー、マザーボード、GPU、PCケース、電源まで製品単位で選べるモデルもあります。

ただし、注文画面に並ぶ項目が多いだけで、カスタマイズ性が高いとは限りません。モニターやマウスなどの周辺機器ではなく、PC本体の性能・冷却・静音性・拡張性に関係するパーツをどこまで変更できるかを見る必要があります。

Web上で幅広くカスタマイズするならパソコンショップSEVEN、冷却と静音性までこだわるならサイコム、専門パーツや豊富なベースモデルから選ぶならアーク、価格とのバランスを重視するならツクモが有力です。

この記事では、カスタマイズ項目の数だけでなく、同一モデル内の自由度、メーカー・型番の公開状況、選びやすさまで比較します。

カスタマイズ項目が多いBTOメーカーの結論

1つの注文画面でケースや主要パーツまで広く変更しやすいのは、パソコンショップSEVENとサイコムです。

BTOメーカー主な特徴同一モデル内の自由度型番の分かりやすさおすすめの人
パソコンショップSEVENケース、GPU、電源まで候補が多い非常に高い非常に分かりやすい外観と中身の両方を細かく決めたい人
サイコム冷却、静音、GPU、ケースの選択肢が豊富非常に高い非常に分かりやすい静音性とパーツ品質を重視する人
アーク専門パーツ、ストレージ、豊富なベースモデルが特徴高い分かりやすいパーツの仕様まで比較したい人
ツクモ性能に関係する実用的な項目を変更できる標準~高い項目による価格とカスタマイズ性を両立したい人

評価はメーカー全体の傾向です。同じメーカーでも、即納モデル、小型モデル、コラボモデル、台数限定モデルでは変更できる項目が少ない場合があります。比較するときは、メーカー名だけでなく、実際に購入するモデルのカスタマイズ画面を確認してください。

「カスタマイズ項目が多い」を4つの基準で判断する

周辺機器を大量に選べることと、パソコン本体を細かくカスタマイズできることは別です。

本体パーツの変更項目が多いか

カスタマイズ性を比較するなら、キーボードやマウスではなく、性能・冷却・静音性・拡張性に関係する項目を確認します。

本記事では、主に次の項目を比較対象にしています。

  • CPU
  • CPUクーラー
  • CPUグリス
  • マザーボード
  • メモリ
  • GPU
  • メインSSD
  • 追加SSD・HDD
  • PCケース
  • ケースファン
  • 電源ユニット
  • LANカード、サウンドカード、キャプチャーボードなどの拡張カード

OS、Office、モニター、キーボード、マウス、セキュリティソフト、延長保証も注文項目には含まれます。しかし、PC本体のカスタマイズ性を判断するときは分けて考えた方が正確です。

1つの項目に複数の選択肢があるか

「CPUクーラーを変更できる」だけでなく、空冷・240mm水冷・360mm水冷から製品型番まで選べるかが重要です。

変更できる項目が同じ10個でも、それぞれ2種類しか選べないメーカーと、メーカーや型番の異なる製品を多数比較できるメーカーでは自由度が違います。

特に差が出やすいのは、CPUクーラー、GPU、SSD、PCケース、電源ユニットです。容量や性能だけでなく、冷却方式、メーカー、製品型番まで確認できると、目的に合う構成を作りやすくなります。

同一モデル内で変更できるか

メーカー全体で多くのケースを扱っていても、購入する1モデルの注文画面ではケースを変更できないことがあります。

カスタマイズ性には、次の2種類があります。

  • 同一モデル内の自由度:1つの注文画面でケースやマザーボードまで変更できる
  • カタログ全体の自由度:ケースやマザーボードの異なるベースモデルが多数用意されている

パソコンショップSEVENやサイコムは、同一モデル内でもケースやマザーボードを変更できる製品が多いことが特徴です。アークやツクモでは、希望するケースやマザーボードを採用したベースモデルを先に選び、そのほかのパーツを調整する形式が中心です。

メーカー・型番まで確認できるか

選択肢が多くても「1TB NVMe SSD」「850W電源」としか書かれていなければ、性能や品質を製品単位で比較できません。

SSDは容量が同じでも、PCIeの世代、読み書き速度、NANDの種類、耐久性などが異なります。電源も容量だけでなく、変換効率、ATX規格、保護回路、保証期間などに違いがあります。

すべての型番を確認する必要はありませんが、電源、SSD、マザーボード、CPUクーラーなど、長期使用や増設に影響するパーツは詳細が分かる方が判断しやすくなります。

パソコンショップSEVEN|ケースと主要パーツの選択肢が多い

パソコンショップSEVEN」は1つの注文画面でケース、GPU、CPUクーラー、マザーボード、電源まで細かく選びたい人に向いています。

ZEFTシリーズでは、CPU、GPU、メモリ、SSDだけでなく、マザーボード、CPUクーラー、CPUグリス、PCケース、ケースファン、電源などを変更できるモデルがあります。

公式サイトが公開しているカスタマイズ自由度の比較例では、ZEFTの選択肢としてCPUが7種類、GPUが14種類、メモリが11種類、SSDが12種類、ケースが25種類、冷却が8種類、電源が13種類とされています。

実際の候補数はモデル、在庫、パーツ同士の互換性によって変わりますが、ケースを含めて同一モデル内で変更しやすい点は大きな強みです。

主要パーツはメーカーや型番が明記されているものが多く、SSDの規格、電源のATX規格、ケースの寸法などを確認しながら選べます。GPUについても、チップ名だけでなくメーカーや製品型番を指定できる構成があります。

また、物理的に取り付けられないケースとGPU、容量が不足する電源など、互換性に問題がある組み合わせは選べない仕組みです。自作PCに近い自由度を持ちながら、構成ミスを防ぎやすいこともメリットです。

パソコンショップSEVENが向いている人

  • PCケースの外観まで指定したい
  • GPUのメーカーや冷却方式にもこだわりたい
  • 電源やマザーボードの型番を確認したい
  • アップグレードだけでなくダウングレードも利用したい
  • 自作PCに近い構成をWeb上で注文したい

一方、選択肢が多いため、初めてBTOパソコンを買う人は構成を決めるまでに時間がかかる可能性があります。先に用途、予算、必要なメモリ・SSD容量を決めてからカスタマイズ画面を開きましょう。

パソコンショップSEVENのカスタマイズ内容を見る

サイコム|冷却・静音性まで細かく決めやすい

サイコム」はパーツの種類だけでなく、冷却性能や静音性まで考えて構成を作りたい人におすすめです。

サイコムのスタンダードモデル「Radiant」では、CPU、CPUグリス、CPUクーラー、マザーボード、メモリ、SSD、追加ストレージ、GPU、拡張カード、PCケース、電源などを変更できるモデルがあります。

CPUクーラーは、一般的な空冷、高性能なNoctua製空冷、120mm・240mm・360mmの簡易水冷などから選択できるモデルがあります。高性能CPUを長時間使う場合や、処理中の騒音を抑えたい場合に、冷却方式を製品単位で選べることが強みです。

GPUもチップ名だけではなく、MSI、ASUS、PNY、ASRockなどのメーカーや製品型番を確認できるモデルがあります。同じGPUでも、カードの寸法、ファン数、冷却性能、動作音が異なるため、製品を指定できることには意味があります。

PCケースについても、エアフロー型、静音型、ガラスパネル型、白色ケースなど複数の方向性から選択できます。静音性を重視する人は、Silent-MasterシリーズやNoctua製ファンを採用した構成も候補になります。

サイコムが向いている人

  • 静かなパソコンを組みたい
  • CPUクーラーを製品単位で選びたい
  • GPUや電源のメーカー・型番を確認したい
  • マザーボードの端子やLAN機能まで指定したい
  • ゲーミング用途とクリエイター用途を両立したい

注意点は、標準価格だけを見ると安さを感じにくいことです。ただし、希望するCPUクーラー、電源、ケース、SSDなどを他社でも追加すると、最終価格の差が小さくなる場合があります。

サイコムのカスタマイズ画面を見る

アーク|専門パーツと豊富なベースモデルから選べる

アーク」のarkhiveはパーツの詳細仕様を確認しながら、用途やケースに合うベースモデルを選びたい人に適しています。

arkhiveには、注文時に構成を変更できる「CUSTOM」、厳選構成の即納シリーズ「ALTERNATE」、コラボ・認定モデルの「ALLIANCE」、数量限定の「LIMITED」などがあります。細かく変更したい場合は、即納品ではなくCUSTOMシリーズを中心に探してください。

カスタマイズ項目はモデルによって異なりますが、CPUクーラー、メモリ、システムSSD、追加ストレージ、GPU、電源などを変更できる製品があります。メモリやSSDは、容量だけでなくメーカー名、型番、クロック、読み書き速度などの情報を確認できる場合があります。

カタログ全体では、Fractal Design、Corsair、NZXT、Cooler Master、Antec、Thermaltake、MSI、ASUS、SilverStoneなど、さまざまなメーカーのケースを採用したモデルを探せます。

ただし、PCケースは注文画面で変更するより、希望するケースを採用したベースモデルを先に選ぶ方式が中心です。GPUも、モデルや在庫によってはメーカーを指定できません。SEVENやサイコムと同じ選び方ではなく、最初にケースとマザーボードを確認してから、残りの構成を調整するのが基本です。

一般的なゲーミングPCやクリエイターPCだけでなく、Threadripper搭載ワークステーションやプロ向けGPUを採用したモデルを探しやすい点も、PCパーツ専門店らしい特徴です。

アークが向いている人

  • SSDやメモリの型番まで確認したい
  • 希望するPCケースを採用したモデルを探したい
  • 追加ストレージを搭載したい
  • Threadripperやプロ向けGPUも検討している
  • 特定メーカーのパーツで構成されたモデルを選びたい

arkhiveのカスタムBTOを見る

ツクモ|実用的なカスタマイズと価格のバランスがよい

ツクモ」は完全なフルカスタムではありませんが、性能や容量に関係する主要項目を変更しやすいBTOメーカーです。

G-GEARやeX.computerのカスタマイズモデルでは、CPU、CPUクーラー、CPUグリス、メモリ、GPU、メインSSD、追加ストレージ、ケースファン、電源などを変更できるモデルがあります。

特に、メインSSDとは別に追加SSDやHDDを搭載できるモデルは、動画編集、写真編集、DTM、ゲーム録画など、大容量データを扱う用途に便利です。購入後に自分で増設したくない人は、注文時に作業用SSDやデータ保存用HDDを追加できます。

一方、マザーボードとPCケースはモデルごとに固定されていることが多く、同じ注文画面で多数のケースから選ぶ形式ではありません。マザーボードやケースに希望がある場合は、条件に合うベースモデルを先に探す必要があります。

パーツのメーカー・型番がすべて公開されるとは限りません。型番を重視する人は、商品仕様とカスタマイズ画面の両方を確認し、不明なパーツは注文前に問い合わせてください。

ツクモが向いている人

  • 主要パーツだけ変更できればよい
  • カスタマイズ後の価格を抑えたい
  • SSDやHDDを複数搭載したい
  • ケースやマザーボードはベースモデルから選べばよい
  • 選択肢が多すぎるショップでは迷ってしまう

最初にケースサイズとマザーボードの仕様を確認し、条件に合うモデルを選んでから、CPU、GPU、メモリ、SSD、電源を調整すると失敗しにくくなります。

ツクモのBTOパソコンを見る

選択肢にないパーツまで指定したいならフルカスタム相談を使う

Web画面の選択肢だけでは希望構成を作れない場合は、PC-takeなどのフルカスタム対応ショップへ相談する方法があります。

PC-takeでは、一般的なIntel・AMD搭載PCだけでなく、XeonやThreadripper PROを使ったクリエイター・業務向け構成も用意されています。Web画面で選べない構成については、製品URLや型番を添えて事前に相談すると伝わりやすくなります。

ただし、フルカスタムは希望を細かく反映できる反面、見積もりやパーツ手配に時間がかかる可能性があります。価格、納期、保証、故障時の交換方法まで確認してから注文してください。

目的別に選ぶおすすめBTOメーカー

選択肢の総数ではなく、自分が最も変更したいパーツに強いメーカーを選ぶことが重要です。

重視することおすすめメーカー理由
同一モデル内でのケース変更SEVEN・サイコム注文画面で複数のケースを選べるモデルがある
静音性サイコムNoctua製クーラーや静音重視のシリーズを選べる
パーツの型番公開SEVEN・サイコム・アーク主要パーツを製品単位で比較しやすい
ストレージの複数搭載アーク・ツクモ用途別にSSDやHDDを追加できるモデルがある
マザーボードの選択SEVEN・サイコムチップセットだけでなく製品型番まで選べるモデルがある
ケース採用モデルの豊富さアーク複数メーカーのケースからベースモデルを探せる
価格とのバランスツクモ主要項目に絞った実用的なカスタマイズができる
特殊な構成アーク・PC-takeワークステーションやプロ向けパーツにも対応しやすい

カスタマイズ項目が多いメーカーで注文する手順

最初からすべての選択肢を見るのではなく、変更できない部分から順番に決めると構成を選びやすくなります。

手順決めること・確認項目判断基準
1用途と予算を決めるゲーム、動画編集、3DCG、DTMなど、最も負荷の高い用途を基準にします。
2PCケースを決める設置スペース、冷却性能、外観、拡張性を確認します。
3CPUとGPUを決める2段階以上変更する場合は、最初から上位ベースモデルも比較します。
4メモリとSSDを決める容量、枚数、空きスロット、追加ストレージの有無を確認します。
5冷却と電源を合わせるCPU・GPUの発熱と消費電力に合うクーラー、ケースファン、電源を選びます。
6マザーボードの端子を確認するM.2、PCIe、USB、LAN、Wi-Fiの必要数を確認します。
7カスタマイズ後の総額を比較する送料と保証を含め、別メーカーの同等構成とも比較します。
8注文構成を保存する注文画面をPDFまたは画像で保存し、届いたPCと照合できるようにします。

CPUやGPUを大幅に変更するときは、標準構成が近い上位モデルの方が安くなる場合があります。

カスタマイズで優先する項目

予算が限られている場合は、すべてを上位パーツへ変更するのではなく、不足すると困る項目から強化してください。

優先度カスタマイズ項目判断基準
高いメモリ・SSD容量不足を体感しやすく、日常的な使いやすさに影響する
高いGPUゲーム、動画編集、3DCG、生成AIでは用途に合う性能が必要
中~高CPUクーラー高性能CPUや長時間処理では温度と騒音に影響する
中~高電源GPUの消費電力、将来の交換、ATX規格を確認する
用途次第マザーボードM.2、PCIe、USB、LANなど必要な端子があるか確認する
用途次第ケース・ケースファン高発熱構成、静音性、将来の増設を重視する場合に変更する
低め高額なCPUグリス・LED性能や容量が不足しているなら、ほかのパーツを優先する

追加予算の配分に迷う場合は、以下の記事で1万円単位の優先順位を解説しています。

カスタマイズ項目が多いBTOメーカーを選ぶときの注意点

カスタマイズの自由度が高いほど、不要な変更によって価格が膨らみやすくなります。

注意点理由・確認すること
周辺機器の数を本体のカスタマイズ項目に含めないモニターやマウスが多くても、PC本体の自由度が高いとは限りません。
最安モデルから大幅に変更しないCPUやGPUを2段階以上変更すると、上位ベースモデルの方が安くなる場合があります。
高性能GPUだけを追加しない電源容量、ケースの寸法、補助電源端子、ケースファンも確認します。
高性能CPUだけを追加しないCPUクーラー、マザーボードの仕様、長時間負荷時の冷却を確認します。
型番だけで高品質と決めない用途に必要な性能に対して価格差が妥当か確認します。
選択肢の数だけでメーカーを選ばない納期、保証、修理時の送料、サポートも比較します。
最終価格と構成を保存するキャンペーンや在庫によって、同じモデルでも価格と選択肢が変わる場合があります。

メーカー間の比較は、標準価格ではなく、必要な変更を反映した後の総額で行ってください。

よくある質問

カスタマイズ項目が多いメーカーは価格も高いですか?

標準価格は高く見える場合がありますが、希望する構成へそろえた後も高いとは限りません。

安いモデルでも、メモリ、SSD、CPUクーラー、電源、無線LANなどを追加すると価格差が縮まることがあります。送料と保証も含め、カスタマイズ後の総額で比較してください。

初心者でもカスタマイズ項目が多いメーカーを選べますか?

CPU、GPU、メモリ、SSDを先に決め、冷却と電源を合わせれば初心者でも注文できます。

選択肢が多すぎて判断できない場合は、標準構成が希望に近いモデルを選び、メモリとSSDだけ変更する方法でも問題ありません。高性能CPUやGPUへ変更する場合だけ、冷却と電源を重点的に確認してください。

選択肢にないパーツを取り付けてもらえますか?

ショップによっては事前相談で対応できる場合がありますが、必ず注文前に確認が必要です。

通信欄へ一方的に型番を書くだけではなく、製品URL、正確な型番、個数、希望する取り付け位置を伝え、動作保証と納期も確認してください。

選択できるパーツなら相性問題はありませんか?

基本的にはショップ側が組み立て可能と判断した組み合わせですが、すべての使用環境で不具合が起きないことを保証するものではありません。

高クロックメモリ、複数の拡張カード、非常に大容量のストレージなど、特殊な構成では動作条件や制限を確認してください。

ノートパソコンも細かくカスタマイズできますか?

ノートパソコンは、デスクトップより変更できる項目が少ないことが一般的です。

CPU、GPU、ディスプレイは固定され、メモリ、SSD、OS、保証だけを選ぶモデルが多くなります。購入後に増設できないオンボードメモリにも注意してください。

カスタマイズと自分で増設するのはどちらがよいですか?

CPU、電源、CPUクーラーは購入時に変更し、メモリやSSDは価格差と保証条件を見て判断するのがおすすめです。

自分で増設すれば安くなる場合がありますが、部品選び、取り付け、初期不良の切り分けを自分で行う必要があります。増設経験がない場合や仕事用PCでは、注文時に必要容量を搭載しておくとトラブルを減らせます。

まとめ

Web上で幅広く選ぶならSEVEN、冷却と静音性ならサイコム、専門パーツとベースモデルの豊富さならアーク、価格とのバランスならツクモがおすすめです。

  • パソコンショップSEVEN:ケース、GPU、マザーボード、電源まで幅広く選びたい人向け
  • サイコム:静音性、CPUクーラー、パーツの型番を重視する人向け
  • アーク:専門パーツ、追加ストレージ、特定ケースの採用モデルを探したい人向け
  • ツクモ:主要項目を変更しながら価格を抑えたい人向け

カスタマイズ項目が多いメーカーでも、すべてを変更する必要はありません。まず用途に必要なCPU、GPU、メモリ、SSDを決め、高発熱構成ならCPUクーラー、電源、ケースファンを整えてください。

最後に、送料、保証を含めた総額を別メーカーの同等構成と比較すれば、選択肢の多さを無駄なく活用できます。

※掲載内容は2026年8月12日時点で確認した情報です。選べるパーツ、価格、在庫、納期はモデルや注文時期によって変わります。購入前に各ショップのカスタマイズ画面で最新情報をご確認ください。

関連ページ

メーカーを決めた後は、標準構成、カスタマイズ後の価格、パーツの型番、将来の増設性を確認してください。





おすすめ