BTOパソコンの標準構成はそのまま買ってよい?変更必須・不要な項目を判定
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最終更新日:2026年8月4日
BTOパソコンの商品ページを見ると、メモリ・SSD・電源・CPUクーラー・保証など、多くのカスタマイズ項目が表示されます。
選択肢が多いため、次のように迷う人も多いでしょう。
- 標準構成のまま購入して性能不足にならないか
- 電源やCPUクーラーも変更した方がよいのか
- 不要なオプションまで追加していないか
標準構成のまま購入して問題ないBTOパソコンもありますが、メモリ・SSD・CPUクーラーは用途によって変更が必要です。
一方、電源容量・CPUグリス・Windows 11 Pro・光学ドライブなどは、必要性を判断せずに追加すると、価格だけが高くなってしまいます。
この記事では、BTOパソコンの各カスタマイズ項目について、標準構成のままでよい場合と、変更した方がよい場合を判定します。
BTOパソコンの標準構成をそのまま買ってよい?

BTOパソコンの標準構成は、基本的にはそのままでも正常に動作するように組まれています。
メーカー側は、CPU・GPU・電源・CPUクーラーなどの組み合わせを考慮してモデルを設計しています。そのため、標準電源では起動できない、標準CPUクーラーではまったく冷却できないといった構成が販売されているわけではありません。
ただし、ここで注意したいのは、「正常に動作する構成」と「自分の用途に適した構成」は同じではないという点です。
同じ価格帯のゲーミングPCでも、標準メモリが16GBのモデルと32GBのモデルが混在しています。ストレージについても、500GBと1TBでは使い勝手が大きく異なります。
つまり、「標準構成だから安心」と判断するのではなく、各項目が自分の用途に必要な条件を満たしているか確認する必要があります。
標準構成の判定一覧
各カスタマイズ項目の基本的な判断基準をまとめると、次のようになります。
| カスタマイズ項目 | 基本判定 | 変更した方がよいケース |
|---|---|---|
| CPU | 原則そのまま | 使用ソフトに対して性能不足 |
| GPU | 原則そのまま | 解像度や用途に対して性能不足 |
| メモリ | 要確認 | 16GBでゲーム・配信・制作をする |
| SSD容量 | 要確認 | 標準が500GB、ゲームや動画を保存する |
| SSD性能 | 基本そのまま | 大容量動画を頻繁に転送する |
| CPUクーラー | 条件付きで変更 | 高性能CPUで長時間処理する |
| CPUグリス | 基本そのまま | 低価格で高性能品に変更できる |
| 電源容量 | 基本そのまま | 将来GPUを交換する |
| 電源の品質 | 要確認 | メーカーや型番が不明 |
| Windows | Homeでよい | 業務向け管理機能が必要 |
| Wi-Fi・Bluetooth | 必要な人だけ | 無線接続やBluetooth機器を使用する |
| 追加ストレージ | 基本不要 | 動画や写真を大量に保存する |
| 光学ドライブ | 基本不要 | DVDやBlu-rayを使用する |
| Officeソフト | 必要な人だけ | WordやExcelを継続的に使用する |
| セキュリティソフト | 基本不要 | 特定の有料機能が必要 |
| 延長保証 | 使用年数次第 | 4~5年以上使用する予定 |
| キーボード・マウス | 基本不要 | 手元に周辺機器がない |
変更必須になりやすい項目

メモリが16GBなら用途を確認する
BTOパソコンで最初に確認したいのがメモリ容量です。
標準メモリが16GBのゲーミングPCもありますが、ゲームだけでなく、ブラウザ・Discord・録画ソフト・配信ソフトなどを同時に起動すると、16GBでは余裕が少なくなることがあります。
用途別の目安は次のとおりです。
| 用途 | 推奨メモリ容量 |
|---|---|
| Web閲覧・Office・動画視聴 | 16GB |
| 軽いゲーム | 16GB |
| 一般的なゲーム | 32GB |
| ゲーム配信・VTuber活動 | 32GB以上 |
| Photoshop・RAW現像 | 32GB |
| 動画編集 | 32~64GB |
| After Effects・3DCG・仮想環境 | 64GB以上を検討 |
Web閲覧や事務作業が中心なら、16GBのままでも問題ありません。
一方、新しくゲーミングPCやクリエイターPCを購入するなら、基本的には32GBがおすすめです。
メモリは購入後にも増設できますが、次の点に注意が必要です。
- 空きスロットがない場合がある
- 既存メモリとの相性を確認する必要がある
- 最大容量まで増設する場合、標準メモリを取り外すことがある
- ノートPCではメモリを増設できない場合がある
差額が極端に高くなければ、購入時に32GBへ変更した方が失敗しにくいでしょう。
用途ごとの詳しいメモリ使用量や、16GB・32GB・64GBの選び方は、「BTOパソコンのメモリは16GB・32GB・64GBのどれがよい?」で解説しています。
SSDが500GBなら1TBへの変更を検討する
標準SSDが500GBの場合は、用途に応じて1TBへの変更を検討してください。
500GBでもWindowsや一般的なソフトはインストールできますが、ゲーム・写真・動画素材を保存すると、空き容量が少なくなりやすいためです。
特にゲーミングPCでは、容量の大きなゲームを複数インストールするだけで、ストレージを圧迫する可能性があります。
用途別の目安は次のとおりです。
| 用途 | 推奨SSD容量 |
|---|---|
| Web閲覧・事務作業 | 500GB~1TB |
| ゲームを数本だけ遊ぶ | 1TB |
| 複数のゲームを保存する | 2TB |
| Photoshop・RAW現像 | 1~2TB |
| フルHD動画編集 | 1~2TB |
| 4K動画編集 | 2TB以上 |
| 3DCG・ゲーム開発 | 2TB以上を検討 |
標準SSDが1TBなら、多くの人はそのまま購入して問題ありません。
動画素材や大量のゲームを保存する人だけ、2TBへの変更や2台目のSSD追加を検討しましょう。
保存するゲームや動画の量からSSD容量を決めたい人は、「BTOパソコンのSSDは500GB・1TB・2TBのどれがよい?」も確認してください。
高性能CPUではCPUクーラーを確認する
CPUクーラーは、すべてのBTOパソコンで変更必須というわけではありません。
一般的なCore i5・Core Ultra 5・Ryzen 5クラスで、Web閲覧やゲームをする程度なら、標準CPUクーラーでも対応できることが多いです。
変更を検討したいのは、次のような場合です。
- 高性能なCore Ultra 7・Core Ultra 9・Ryzen 9を選ぶ
- 動画エンコードやCGレンダリングを長時間行う
- CPU使用率が高い処理を頻繁に行う
- 静音性を重視する
- 標準クーラーが小型で冷却性能に余裕がない
高負荷状態が長時間続く用途では、冷却性能が不足するとCPU温度が上がり、ファンの騒音や性能低下につながる可能性があります。
この場合は大型のサイドフロー型空冷クーラーや、メーカーが推奨する簡易水冷クーラーへの変更を検討してください。
ただし、ゲームを短時間遊ぶ程度の構成に高価な360mm簡易水冷クーラーを付ける必要はありません。
CPUの価格だけでなく、高負荷状態がどのくらい続くかでクーラーを選ぶことが重要です。
空冷と簡易水冷のどちらを選ぶべきか迷っている人は、「BTOパソコンで簡易水冷を選ばない方がよい人」も参考にしてください。
Wi-Fi・Bluetoothは使用環境に合わせて追加する
デスクトップ型BTOパソコンでは、Wi-FiやBluetoothが標準搭載されていない場合があります。
次の機器や接続方法を利用する場合は、無線機能の有無を確認してください。
- Wi-Fiでインターネットに接続する
- Bluetoothイヤホンを使用する
- Bluetoothキーボードやマウスを使用する
- ゲームコントローラーを無線接続する
- スマートフォンとBluetoothで接続する
有線LANしか使わず、周辺機器もUSB接続するなら追加は不要です。
ただし、将来パソコンの設置場所を変える可能性があるなら、Wi-Fi・Bluetooth内蔵モデルを選んでおくと使い回しやすくなります。
基本的に標準のままでよい項目
CPUとGPUはカスタマイズよりモデル変更を優先する
CPUやGPUが用途に合っていれば、標準のままで問題ありません。
反対に、標準CPUやGPUが明らかに性能不足なら、カスタマイズ画面で無理に上位パーツへ変更するより、最初から上位モデルを選んだ方がよい場合があります。
上位モデルでは、CPUやGPUだけでなく、次のパーツも合わせて強化されていることがあるためです。
- 電源容量
- CPUクーラー
- ケースの冷却性能
- マザーボード
- メモリ容量
- SSD容量
例えば、安価なエントリーモデルのGPUだけを大幅にアップグレードすると、電源や冷却まで変更する必要があり、最終的に上位モデルとの価格差が小さくなることがあります。
CPUやGPUを2段階以上変更したくなった場合は、カスタマイズを続ける前に上位モデルの価格と比較してください。
CPU・GPU・ケースなど、どこまで変更できるかはメーカーによって異なります。詳しくは「BTOショップごとのカスタマイズ項目を徹底比較」を確認してください。
電源容量はGPUを変更しないなら標準でよい
電源容量は、大きいほどパソコンの性能が上がるわけではありません。
標準構成のCPUとGPUをそのまま使用するなら、基本的には標準電源で問題ありません。
電源を変更した方がよいのは、次のような場合です。
- 数年後に上位GPUへ交換する
- CPUとGPUの両方を上位モデルへ変更する
- 標準電源のメーカーや型番が不明
- 電源効率や静音性を重視する
- 長時間の高負荷運用をする
将来のGPU交換を考えていないなら、「念のため」という理由だけで1000W電源を選ぶ必要はありません。
容量だけでなく、80PLUS認証・メーカー・型番・保証期間も確認しましょう。
GPU別に必要な電源容量を確認したい人は、「BTOパソコンの電源容量は750W・850W・1000Wのどれがよい?」を参考にしてください。
CPUグリスは標準で問題ない
CPUグリスは、CPUとCPUクーラーの間に塗り、熱を伝えやすくするためのものです。
高性能グリスへ変更するとCPU温度が多少下がる可能性はありますが、CPUクーラーそのものを変更するほど大きな効果は期待できません。
次のように判断するとよいでしょう。
- 変更料金が数百円:変更してもよい
- 変更料金が1,000円以上:優先度は低い
- 冷却性能を大きく上げたい:CPUクーラーを変更する
予算が限られているなら、CPUグリスよりもメモリやSSDを優先してください。
Windows 11は個人利用ならHomeでよい
ゲーム・動画編集・写真編集・DTMなど、一般的な個人利用ではWindows 11 Homeで問題ありません。
Windows 11 Proは、BitLocker・ドメイン参加・グループポリシーなど、主に企業や組織で使われる機能を備えています。
Windows 11 Proを検討した方がよいのは、次のような人です。
- 会社のドメインや管理環境に参加する
- BitLockerでドライブを管理したい
- 仕事用PCとして組織のセキュリティポリシーを適用する
- Windowsの業務向け管理機能を使用する
Windows 11 Proに変更しても、処理速度やゲーム性能が上がるわけではありません。
業務向け機能を使う予定がなければ、Windows 11 Homeのままでよいでしょう。
追加ストレージは後からでも増設できる
標準SSDが1TB以上あるなら、最初から2台目のSSDやHDDを追加する必要はありません。
写真・動画・ゲームなどを大量に保存する予定がなければ、SSD1台構成でも十分です。
容量が不足してから、次の方法で対応できます。
- 内蔵SSDを増設する
- 外付けSSDを使用する
- NASへ保存する
- クラウドストレージを使用する
ただし、小型PCやノートPCでは増設スロットが限られるため、購入前に空きスロットや増設可否を確認してください。
光学ドライブは必要な人だけ追加する
現在のBTOパソコンでは、光学ドライブを搭載していないモデルが一般的です。
DVDやBlu-rayを使用しないなら、追加する必要はありません。
必要になった場合も、USB接続の外付けドライブで対応できます。
次の用途がある人だけ追加を検討しましょう。
- 音楽CDをパソコンへ取り込む
- DVDやBlu-rayを再生する
- ディスクから古いソフトをインストールする
- DVDやBlu-rayへデータを書き込む
保証は標準期間を確認して判断する
保証期間や保証内容は、BTOメーカーによって異なります。
標準保証が1年間のメーカーもあれば、3年間の保証が標準で付いているメーカーもあります。
延長保証を付けるかは、次の基準で判断してください。
| 使用予定・条件 | 保証の判断 |
|---|---|
| 2~3年で買い替える | 標準保証でよい |
| 4~5年以上使用する | 延長保証を検討 |
| 自分で部品交換できる | 標準保証でもよい |
| 故障時の切り分けが苦手 | 延長保証がおすすめ |
| 仕事で毎日使用する | 保証内容を重視 |
| 修理中の代替PCがない | 出張修理や迅速修理を検討 |
保証期間だけでなく、次の内容も確認してください。
- 修理時の送料を誰が負担するか
- 修理時にパソコンを送る必要があるか
- 出張修理に対応しているか
- 水濡れや落下が保証対象になるか
- SSDやHDDのデータが初期化される可能性があるか
- パーツの増設や交換が保証に影響するか
価格だけでなく、故障したときにどこまで対応してもらえるかで比較しましょう。
用途別|標準構成を変更するポイント

Web閲覧・Office中心
推奨構成は次のとおりです。
- メモリ:16GB
- SSD:500GB~1TB
- GPU:CPU内蔵グラフィックス
- CPUクーラー:標準
- 電源:標準
- OS:Windows 11 Home
この用途では、標準構成のまま購入できるモデルが多いです。
ただし、メモリが8GB、SSDが256GBしかない場合は、変更を検討してください。
ゲーミングPC
推奨構成は次のとおりです。
- メモリ:32GB
- SSD:1TB以上
- GPU:遊ぶゲームと解像度に合わせる
- CPUクーラー:標準または中型空冷
- 電源:GPUを変更しないなら標準
- OS:Windows 11 Home
標準メモリが16GBなら、32GBへの変更を優先します。
SSDが500GBの場合も、1TB以上への変更がおすすめです。
CPUグリス・光学ドライブ・Windows 11 Proなどは、必要性がなければ追加しなくて構いません。
ゲーム配信・VTuber活動
推奨構成は次のとおりです。
- メモリ:32GB以上
- SSD:1~2TB
- GPU:ハードウェアエンコードに対応したGPU
- CPUクーラー:長時間配信なら強化を検討
- ネットワーク:有線LANを優先
- OS:Windows 11 Home
ゲーム・OBS・ブラウザ・配信支援ツール・アバターソフトを同時に動かすため、16GBでは余裕が少なくなります。
配信映像を録画して保存するなら、2TB SSDまたは追加ストレージを検討してください。
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動画編集・3DCG制作
推奨構成は次のとおりです。
- メモリ:32~64GB以上
- SSD:1~2TB以上
- CPUクーラー:高性能空冷または簡易水冷
- 電源:CPUとGPUに合わせる
- OS:基本的にはWindows 11 Home
動画編集やレンダリングでは、CPUやGPUに高い負荷が長時間かかります。
この用途では、CPUクーラーの変更優先度が高くなります。
また、完成したデータだけでなく、素材・キャッシュ・プロキシファイルなども保存するため、SSD容量にも余裕を持たせてください。
予算が限られる場合のカスタマイズ優先順位
すべての項目を上位パーツへ変更する必要はありません。
予算が限られている場合は、次の順番で確認してください。
- 用途に必要なGPU
- 用途に必要なCPU
- メモリ容量
- SSD容量
- CPUクーラー
- 電源の品質・容量
- 保証
- Wi-Fi・Bluetooth
- CPUグリスや外観オプション
CPUやGPUが用途に対して不足している場合は、メモリやSSDだけを増やしても、目的の性能には届きません。
一方、CPUとGPUが十分なら、メモリ32GB・SSD1TBへ整えるだけでも、使いやすい構成になります。
避けた方がよいカスタマイズ例
CPUだけ最上位に変更する
ゲーム用途なのにCPUだけを最上位へ変更し、GPU・メモリ・SSDが標準のままでは、予算配分が偏ります。
ゲームでは、CPUよりもGPUを強化した方が効果が大きい場合があります。
使わないWindows 11 Proを追加する
個人利用で業務向け管理機能を使わないなら、Windows 11 Proへ変更しても体感性能は上がりません。
その予算をメモリやSSDへ回した方が、使いやすさを改善できます。
将来のためだけに大容量電源を選ぶ
GPUを交換する予定がないのに、750Wから1000Wへ変更する必要はありません。
将来交換するGPUが決まっていない場合は、実際に交換する時点で電源も見直した方が合理的なことがあります。
高価なCPUグリスだけ追加する
標準CPUクーラーの冷却性能が不足している場合、グリスだけを高性能品に変更しても根本的な解決にはなりません。
冷却性能を重視するなら、CPUクーラーの変更を優先してください。
不要なソフトや周辺機器をまとめて追加する
Office・セキュリティソフト・キーボード・マウスなどは、市販品や既存のライセンスを利用した方が安い場合があります。
特に、すでにMicrosoft 365を契約している人は、Officeを重複購入しないように注意してください。
標準構成のまま買ってよい人
次の条件を満たしていれば、標準構成のまま購入しても問題ありません。
- CPUとGPUが用途に合っている
- メモリが必要容量を満たしている
- SSDが1TB以上ある
- CPUに適したクーラーが搭載されている
- 有線LANまたはWi-Fiの接続方法に問題がない
- 標準保証の内容に納得している
- 将来、大幅なパーツ交換をする予定がない
特に、メモリ32GB・SSD1TB・用途に合ったCPUとGPUが標準搭載されているモデルは、そのまま購入しやすい構成です。
標準構成から変更した方がよい人
次のいずれかに当てはまる場合は、カスタマイズを検討してください。
- ゲーミングPCなのにメモリが16GB
- SSDが500GB以下
- 動画編集や3DCGをするのにメモリが16GB
- 高性能CPUなのにCPUクーラーが小型
- Wi-Fiで使うのに無線機能が付いていない
- 動画や写真を大量に保存する
- 4~5年以上使用する予定だが保証が短い
- 数年後に上位GPUへ交換する予定がある
ただし、変更項目が多くなった場合は、カスタマイズ料金を合計したうえで上位モデルと比較してください。
まとめ
BTOパソコンの標準構成は、正常に動作するように設計されているため、必ずカスタマイズしなければならないわけではありません。
ただし、標準構成が自分の用途に適しているとは限りません。
購入前には、次の項目を優先して確認してください。
- CPUとGPU
- メモリ容量
- SSD容量
- CPUクーラー
- Wi-Fi・Bluetoothの有無
一般的なゲーミングPCなら、メモリ32GB・SSD1TB以上が選びやすい基準です。
CPU・GPU・電源容量が用途に合っていれば、CPUグリス・Windows 11 Pro・光学ドライブ・追加ストレージなどは、必要性がない限り標準のままで構いません。
すべてのカスタマイズ項目を上位へ変更するのではなく、不足している部分だけを変更することが、BTOパソコンを割高にせず購入するポイントです。
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