パソコンが重い時は買い替えたほうがいい理由!


パソコンが重くなる原因は大抵はスペック不足

パソコンの動作がガクガクになったり音が飛んだりするときは、CPUやメモリが不足していることがほとんどです

例えば高画質な動画を見ていた時、3Dゲームをしていたとき、いくつかのソフトを同時に使用したときに重くなってしまう時はほぼ確実にスペック不足が原因です。

スペックが足りているのに重くなることはあまりない

最近のパソコンはスペックが足りていたら重くなることはほとんどありません。パソコンの重さを解消する方法を検索すると古い情報が出てきますが、最近のパソコンは常駐ソフトが多くて重くなることは少ないですし、ウイルスで重くなることもほとんどありません。デフラグも最近のパソコンは自動でしてくれるので重い原因にはなりません。

なのでパソコンが重い場合はほぼスペック不足が原因です

ですがスペックが足りていても重くなることはあります。

パソコンを長時間使用した場合重くなることがあります。パソコンを長時間使用するとメモリの使用率が高くなるので重くなることがあります。そういう時はパソコンの再起動すれば治ります。

パソコンが重い時にパソコンを再起動すると治ることが多いです。もし再起動しても治らない場合は買い替えたほうがいい場合が多いです

スペックが不足しているか確認する方法

パソコンのスペックが足りているか足りないかどうか確認する方法はタスクマネージャーで状態を見るとわかります。

パソコン画面の下にあるタスクバーを右クリックすると「タスク マネージャー」という項目が出てきます。それをクリックするとタスクマネージャーが起動します。

タスクマネージャーの画面にCPU、メモリとパーセントの数字が表示されていると思います。この数字が使用率です。CPU、メモリのどちらかの使用率が80%以上だとかなり使用率が高くなっています。

もし使用率が80%以上になるならパソコンのスペックが不足している可能性が高いので、パソコンを新しく買い替えたほうがいいでしょう

古いパソコンなら今すぐ買い換えたほうがいい

パソコンを買ってから3年以上経っている場合はパソコンを買い替えたほうがいいでしょう。とくに未だにWindows 7、Windows 8を使っている方は今すぐにでも買い替えてください

パソコンが重い時はパソコンのパーツを交換すると重くなくなることがあります。ですが古いパソコンの場合、パーツ交換で対応できる可能性が低いです。

古いパソコンを軽くしたくてパーツの交換をしようとすると、CPU、メモリ、マザーボードなど多くのパーツの交換が必要になってしまう可能性が高いです。パーツを新しくするよりも新しいパソコンを買ってしまったほうが安く済むことが多いです

また古いマザーボードの場合、新しいパーツに対応できない可能性があります。マザーボードの交換をするくらいならパソコンを新しく買ったほうがいいでしょう。

新しいパソコンならパーツ交換で対応できる場合もある

新しいパソコンを買ったばかりの場合は新しいパソコンを買うのはもったいないと思いますので、パーツ交換・増設を検討してみるのもいいと思います

メモリを交換したい場合は増設・交換が比較的簡単にできます。メモリの規格と空きスロット数をSpeccyというソフトで確認し、同じ規格のメモリを買います。空きスロットに増設、空きスロットがなければ交換します。

どのくらいの価格のパソコンを買えばいいか

どのような目的でパソコンを使うかによって買うべきパソコンの価格が変わります。パソコンの価格が高くなるほどパソコンのスペックも上がります。

ウェブサイト巡回、音声通話、ワード・エクセル、YouTubeでの動画鑑賞くらいしかしないなら3万円~5万円くらいのパソコンでもいいと思います。

高画質動画の鑑賞、一般的な業務用ソフトの使用、イラスト制作、などがしたい場合は5万円~10万のパソコンを買うといいでしょう。

3Dゲーム、動画作成・編集編集、ライブ配信、その他創作をしたい場合は15万円前後のものが欲しいです。

よくわからない方は5万円~8万円くらいのパソコンを買っておけば大抵のことには使うことができます。10万円以上のパソコンは少し専門的なことを使う場合以外は必要ないでしょう。

パソコンを買い換えるためにすることは?

事前に完璧に準備できる場合はいいですが、新しいパソコンを買ってもすぐには古いパソコンを処分しないでください。パソコンを移行させるためには今まで使っていたパソコンが必要です。

もしデーターの移し忘れなどがあった場合はもう復活できない可能性があるので注意してください。

パソコンのデーターを移す

バックアップソフトを使ってもいいですが、手動で移行することもできます。

バックアップのし忘れには注意してください。

設定データを確認・移行する

ソフトウェアの設定は別のパソコンに移行できるものとできないものがあります。

移行できない場合は手動で設定しなおさなければいけなくなります。

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